これで身も心も爽快!梅雨時の「何となくだるい」解消法3つ

2012年6月12日 13時00分
 

6月9日、関東甲信地方と北陸地方でも梅雨入りが発表されました! そんな梅雨時期の今、「体がだるい」「やる気が出ない」と感じている方もいらっしゃるのでは!?

なぜ今、なんとなく体調不良なのでしょうか? 単なる気分の問題? もし、今感じられる症状の種類や強さが一定ではなく、日によって変わる場合、それは梅雨時期によく見られる“気象病”かもしれません!

今回はこの病気の詳細と、対策について、お伝えします。

 

■梅雨時期になる“体調不良”の原因

名古屋大学環境医学研究所の佐藤純准教授の研究によると、「“なんとなく体調不良”を感じる原因は、季節の変わり目に頻繁に起こる“気圧の変化”や“気温の変化”」なのだそうです。

このような気象要素が、体や心にストレスをもたらすものを総じて“気象病”といいます。梅雨時期は、晴れと雨を頻繁に繰り返す天気となります。

つまり、日ごとの気圧の変化が激しいのです。また、肌寒かった翌日、真夏のような暑さになるなど、気温差の激しい時期でもあります。

このような“気圧の変化”や“気温の変化”は身体にとって大きなストレスになります。

この天気によるストレスに、日常生活で感じる精神的ストレスが加わって、“自律神経の乱れ”を引き起こすのです。

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