知らないと超危険!夏太りしてしまう人の特徴6パターン

2012年7月21日 23時00分
 

夏になるとどうしても、夏太りが気になりますよね。

暑くて運動不足になったり、クーラーで体を冷やしたり……。夏太りの原因にはいろいろありますが、実は、夏太りしやすい人には、夏に好む共通の食生活があるようです。

さて、一体どんな特徴があるのでしょうか。

 

■こんな食生活が夏太りしやすい体を作る!

(1)冷やし中華を良く食べる人

意外かもしれませんが、冷やし中華は、油分や塩分が多く高カロリーです。冷えていることで油分を感じにくく、カロリーも低いと思われがちで、ついついたくさん食べてしまうので注意が必要です。

冷やし中華を食べる時は、油分の多いスープを残したり、トッピングに注意してカロリー調整をしましょう。

(2)午前より午後に水分を摂りやすい人

私たちの体は、午前中より午後に、余分な水分を体に溜めやすくなっています。午前中より午後に水分を多く摂りやすい人は、むくみやすい体になってしまいます。

むくみは、脂肪をため込みセルライトになるので、意識的に午前中に摂るようにして、午後は摂り方を工夫した方が良いでしょう。

(3)シャーベットやかき氷・ゼリーなどをついつい食べてしまう人

実は、冷えた食べ物は甘味を感じにくくなっています。

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