走る時間帯によって効果がちがう! 「朝ランニング」と「夜ランニング」の魅力

 
準備するものが少なく、挑戦しやすいところが魅力のひとつであるランニング。社会人のみなさんがランニングを行う場合、早朝もしくは帰宅後の夜、ということが多いと思います。この「朝ランニング」と「夜ランニング」、実は効果のちがいがあるのだそう。『ビギナー・ランナーのお悩み解消BOOK』(エイ出版社)の著者でフィジカルトレーナーの牧野仁さんに聞きました。

「朝は1日のうちでもっとも体温が低い状態。そのため、朝ランニングを行うと体温が上がるとともに代謝率も高まり、日中のちょっとした動きにも脂肪燃焼効果が期待できます」

ただ、「朝ランニングではウォーミングアップは入念にして、ランニング自体は10-20分程度で終わらせたほうが、その後の仕事にも支障が少ないのでオススメですよ」とのこと。そうそう、朝から張り切って走ると仕事中に眠気に襲われたりするんですよね……。

一方、夜ランニングの効果とは?

「朝に比べて、夜は体温が高い状態です。体がすでに温まっているので朝よりもウォーミングアップは短くて大丈夫。体を動かしやすく、長くランニングを楽しむことができます。1日のストレスから解放されてリフレッシュできるので、翌朝の目覚めもすっきりしますよ」

夜ランニングはストレス解消に効果あり! もちろん、夜ランニングを行う際は、車や自転車などに十分気をつけて行うことをお忘れなく。
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