メキシコ人が描いたセーラームーンがセーラーではないがカッコイイ!

 

「月に代わっておしおきよ!」と言えばセーラームーン。『美少女戦士セーラームーン』は90年代を代表する少女漫画だ。アニメ、ミュージカル、実写版と幅広く展開。今日のバトル系魔法少女もの、ツインテール美少女のいしずえを築いた作品でもある。

国内だけでなく海外にも多くのファンがいるのだが、メキシコのアーティストがセーラームーンが好きすぎて自分でもデザインしちゃったそうだ。

なんと作品ではセーラー服の襟を外すという大胆なアレンジが加えられている。「セーラー服美少女戦士じゃないやん!」とツッコミたくなるが、キャラクターのポイントをおさえたデザインがめちゃカッコイイのだ。

セーラームーンが好きすぎて自らの作風でデザインしちゃったのはメキシコのアーティスト・アブラハム・クルスさんだ。

ネット上に発表されたのは全部で15キャラ。主人公のセーラームーンから4人の内部太陽系セーラー戦士、外部太陽系戦士、ちびムーン、セーラースターライツ、番外編の主人公セーラーVまでが揃っている。実に同作品の第1部ダーク・キングダム編から最終章のシャドウ・ギャラクティカ編までを網羅しているのだ。

カッコイイ! すごくカッコイイのだが、彼らの衣装はもはやセーラー服ではない。

関連記事
注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

この表示はなんですか? こちらをご覧ください。

女子コラム最新ニュース

もっと見る

ニュース配信社一覧