中国版コミケ「魔都同人祭10」に行ってきた / 日本のコミケそっくり! でもやっぱり怪しい物販も

2012年5月29日 19時00分
 

日本文化と言えば何だろう。伝統文化も忘れてはいけないが、やはり今世界で最もウケているのは漫画・アニメ、ゲームに代表されるポップカルチャーだ。世界各国で二次創作を扱う同人イベントが開催されている。

中国の上海で上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」が開催された。中国の同人イベントってどんな感じなの? 早速潜入したみたぞ!

5月27日(日)、「魔都同人祭10 / Comicup10(CP10)」が行われたのは元上海万博・アフリカ連合館の建物だ。事前情報によると 参加サークル670、企業ブースが30が集結。もちろん上海最大級、中国最大級と言ってもいいイベントだ。

入場券の前売り分は早々に完売、混乱を避けるため当日券の販売は中止となったが、この日1日で1万人以上が来場したと見られている。

・やっぱり日本のアニメ・漫画が人気! 東方、Fate、タイバニなど
作品にしろコスプレにしろ、やはり日本の作品を扱ったものが多い。なかでもボーカロイド、『東方Project』、『Fate / Zero』など特に人気のある作品は特設ブースが設けられた。それ以外では『タイガー&バニー』や『しろくまカフェ』も多く見られた。

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