ケイト・ウィンスレットが映画でヌードになる理由

2012年7月23日 00時00分
 
ケイト・ウィンスレットが映画『タイタニック』をはじめとする多くの映画でヌードになる理由を英紙『ザ・サン』に語った。

映画『リトル・チルドレン』『ホーリー・スモーク』『愛を読むひと』そして英テレビ番組『Mildred Pierce』でもヌードを披露しているケイト。『プレイボーイ』誌の発刊者ヒュー・ヘフナーは、アカデミー賞を受賞した『愛を読むひと』に感銘を受け、「同誌でヌードを」とリクエストした過去があったほど。これについてケイトは「私はパーフェクトな胸の持ち主でもないし、セルライトがないとは言い切れないし、決して痩せているとも言えない。どこにでもいるような体型よ。でも私がヌードになることによってほかの女性たちが自信を持ってくれたらいいなと思ってるの」とコメントし、映画でヌードになる理由を明かした。

今年4月に公開された映画『タイタニック3D』は、あまりのリアルなヌードシーンが理由で中国ではその部分がカットされたなど、ケイトのヌードにまつわる話題は絶えないよう。

Photo by PRPhotos (C)TokyoGets

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