チェックすべきはどこ?レトロな古着を買うポイント

2012年8月4日 17時15分
 
60~70年代風のレトロな洋服は、なかなか新品を入手することができません。東京だと下北沢、名古屋だと大須のように、いわゆる古着街が購入先となる場合が多いのではないでしょうか。

柄や形も含めて、その年代の名残を感じるレトロな古着ですが、通常の古着と比べると圧倒的に年期が入っているものが多く、劣化が激しい場合もあります。また、海外から仕入れてくる場合もあるので、注意すべき点もいくつかあります。

そこで、筆者がレトロな古着を買う際に気をつけていることや、上手に買い物をするコツを紹介したいと思います。この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

■ 古着の痛み度合いをチェック

◎ ボタンの状態は?

しっかり付いているかチェックするのはもちろん、複数ボタンが付いている場合は割れや傷も確認します。レトロな古着は特徴的なボタンも多く、同じ物が入手できないケースもあります。違うボタンに付け替えたら服のイメージを損なう場合もありますので、欠けているものや極端に錆びているものは避けた方が無難です。

◎ 縫い目の状態は?

表に見える縫い目だけでなく、内側の縫い目も確認します。
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