気分はマラソン選手! ロンドンオリンピックのマラソンコースを仮想体験しちゃお

2012年8月4日 19時00分
 

メダルラッシュに盛り上がるロンドンオリンピック。そんななか前半のハイライトともいえるのが、8月5日の「女子マラソン」。日本からは、尾崎好美、重友梨佐、木崎良子のメダルを狙える3選手が出場するということで注目を集めています。

また、レースの行方とともに注目を集めているのが「コース」です。今回は、起伏や曲がり角など難所が多く、五輪史上最も難しいといわれているのに加えて、主要な観光スポットをめぐるため、ロンドンの街並みも楽しめると話題を集めているのです。どんなコースなのか気になる方におすすめなのが、パナソニックが公開しているスペシャルサイト「RUN@LONDON」です。

これは、実際のコースを選手目線で撮った映像で、ロンドンオリンピックのマラソンコースを仮想体験できるスペシャルサイト。発着地点の、バッキンガム宮殿とトラファルガー広場を結ぶ道「ザ・マル」から、ドーム型の「セントポール大聖堂」、世界文化遺産「ロンドン塔」、オリンピック仕様の「タワーブリッジ」、大観覧車「ロンドンアイ」、ロンドンのシンボル「ビッグベン」などをめぐり、今回のコースを紹介しているのです。

実際に映像を見てみると、コースとしては確かに難しそう! 車が徐行しなければいけないほどの狭い道や足に響きそうな石畳の道があったり、くねくねと曲がり道を抜けていったり「こんなとこ走っちゃうの~」とちょっとビックリしてしまいます。

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