正しくアピール!他者と差のつく志望動機の書き方

2012年8月8日 17時30分
 
あなたが学生でも社会人でも、企業に応募する第一歩は、履歴書を作成して提出することです。しかし、実際目にする履歴書は、ありきたりな志望動機がほとんどです。ここでは、20年以上企業の人事担当として、数多くの履歴書を見てきた筆者が、面接担当者に「ちょっと違う」と思わせる志望動機の書き方を教えます。

なお、この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

■ 駄目な志望動機のパターン

何が良くないのか、始めはわからないと思います。まずは、企業側の立場になって考えてみましょう。どういう人が求められ、採用されるのか。それは、「能力」があり「会社に合う」人材です。これを踏まえた上で、駄目なパターンを見ていきましょう。

◎ 「自己の性格が御社の業務に最適」

買ってきた履歴書の記入例によく見かけます。「良い性格」であることは、悪いことではありません。ですが、「能力」と「企業と合うか」は別問題です。もし、性格をアピールしたい時は、特徴が業務にどう活かせるのかを考え、伝えましょう。

◎ 「御社の仕事内容に興味がある」

この言葉も、履歴書サンプルで見かけます。
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