舞台に出演する里久鳴祐果にインタビュー「ぜひぜひ2回見て欲しいんです!」

2012年8月4日 20時59分
 

 テレビドラマ、映画『大魔神カノン』で主演、昼ドラ『花嫁のれん』(東海テレビ、フジテレビ)に出演、女優として注目が集まる里久鳴祐果。そんな彼女が、8月5日からはじまる劇団男魂の第12回本公演『バカデカ』に出演する。そこで、里久鳴に同舞台への意気込みなどをインタビュー、話を聞いた。

 「今回の舞台は熊本の刑事さんの舞台です。刑事モノというと、カチカチしているイメージもありますが、今回はコメディ色が強いです。でもその中に、泣ける人間ドラマもたくさん詰まっています」と舞台について語る里久鳴。彼女の役柄については、「普通の高校生の役です。主人公の刑事さんとは小さい頃から、面識があるんですが、あることがきっかけで、刑事さんに会いづらくなっているんです」と話す。コメディ色が強い同舞台の中でも、シリアスな場面が少なくない役柄であるため、「稽古が終わった後は、精神的にぐったりするんです」とも。ちなみに23歳の彼女だが、舞台では制服姿を披露。「もう、制服は普段の生活では着れないじゃないですか。触っちゃいけないっていわれると、触りたくなるのと同じで、着れないと思っている中で、仕事で着れるとなると、ちょっとうれしいです(笑)」とうれしそうな様子だ。

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