満島ひかり主演『Woman』第5話を今夜放送!難病が発覚した小春の決意とは【ストーリー紹介】

 
 毎週水曜22時から放送中、満島ひかり主演のドラマ『Woman』。7月24日(水)に放送された第4話が、同日の横並び同時間帯トップの13.9%の高視聴率を獲得して話題を集めた。本作は、主演の満島がシングルマザーの役を熱演、「Mother」「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」などで知られる坂元裕二が脚本を担当。満島演じる主人公・小春と2人の子どもの親子愛を軸に、濃厚な人間ドラマを描き出す。小春の母を女優・田中裕子が演じるほか、小林薫二階堂ふみら豪華出演者陣の好演も評判を呼び、骨太なドラマとして多くの視聴者を惹きつけている。

 そして7月31日(水)に『Woman』第5話が放送される。精密検査の結果、難病の再生不良性貧血と診断された小春(満島ひかり)。最低でも週に1度の輸血を必要とし、いったん出血すると止まらなくなる可能性があるという。命にかかわる病気だけに、仕事を休んで治療について考えるようにと医師の澤村(高橋一生)と藍子(谷村美月)から告げられるが、小春は、治療費の問題や、子どもたちのことを思い、信じたくない気持ちでいた。由季(臼田あさ美)に話そうとするものの結局打ち明けられず、小春は誰にも病気のことを言えずに耐えるしかなかった。
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