影で○○と呼ばれていた!アラサー女性のイタいあだ名6選
2012年2月20日 11時40分
人と人とが親しくなるきっかけになる“あだ名”。
でも、影で男性から珍妙なあだ名で呼ばれていたら最悪です。
というわけで、アラサー女性が付けられたくないあだ名と、その対処方法を紹介したいと思います。
アラサー最悪あだ名エピソード6選
●その1:ヤリマンなあだ名
「とうに30を越えているのに、男を取っ替え引っ替えしている同僚のあだ名は『ダイソン』。
吸引力が変わらないただひとつの掃除機ってことで……」
(参考:Yahoo! 知恵袋「ヤリマンで生意気な女が職場で 「低反発まくら」と 呼ばれています。 」)
○若い頃ならまだしも、アラサーでヤリマンはイタすぎる!
年相応の恋愛を心がけたいものですね。
ヤリマン系はほかにも、「ファクトリー」「低反発まくら」「もっこりカーニバル」など、秀逸なあだ名が多数ありました。
●その2:露出狂なあだ名
「胸が大きいのが自慢で、いつも谷間が見える服装の女上司。
若い男性社員から影で『狂い咲き』と呼ばれているのを、彼女は知らない」
(29歳/派遣OL)
○露出度の高い服装は男性受けNG!
とくに、アラサーオーバーの露出は嫌悪感を持たれる場合もあります。自慢のスタイルは、隠してこそ引き立つものです。
●その3:グループであだ名
「会社のイケてない女子社員4人。いつも一緒につるんでいるため、男性社員から『四天王』と呼ばれている」
(32歳/事務職)
○見た目偏差値が同等の女性同士だと、気が楽なもの。
でも、不美人同士でつるんでいると、男性からはかなり奇異に映ります! 特定のグループだけではなく、色んな人と関わるようにしましょう。
●その4:お局様なあだ名
「どうでもいいことにこだわり、人のあら探しばかりしているアラサー女性社員。付いたあだ名は『アラアラ探検隊』」
(参考:Yahoo! 知恵袋「新人イビリの厄介なお局様について…。」 )
○こういう人、いますよね~。
当たり前ですが、業務に支障が出ない程度のことは、スルーした方が人間関係が良好になります。
些細なことにこだわるのはやめましょう。
●その5:浮いたファッションのあだ名
「制作会社のため、服装が自由な我が社。
職場にテンガロンハットを被っていったら、上司に『テキサス』ってあだ名を付けられた」
(参考:2ちゃんねる「職場の上司に『テキサス』ってあだ名を付けられた」)
○いくら服装自由でも、アラサーでカジュアルすぎる格好はNG。
オンとオフを意識して洋服を選びましょう。
●その6:外人がツボのあだ名(番外編)
「顔にホクロがたくさんある私。
中学の時、ALTの外人の先生と給食を食べよう! という行事があり、1日交代で先生が班をまわりながら一緒に給食を食べていた。
その日は私の班で給食を食べたのだが、食事中に先生が『ミナサン仲良クナリタイーあだ名オシエテ』と言い出した。
すると、男子が私を指差して『こいつチョコチップ』と紹介。
先生はツボに入ったらしく、牛乳をふきだして爆笑。
以来、廊下で先生とすれ違うたび『ハーイ、チョコチップ!』とか言うせいで、学年中からチョコチップと呼ばれるはめに…」
(参考:2ちゃんねる「【喪女】今まで一番ひどいあだ名を書いていく…」 )
○アラサーともなれば、外見的コンプレックスを指摘するあだ名はなかなか付きません。
でも、中学校のころにはその辺のデリカシーがない人もいます。
きっと悪気はないので、しっかり「そういうのは失礼だ」ということを伝えましょう。
でも、この外人先生、いい大人になって爆笑はないわ~。
あだ名は悪目立ちの証
子供のころなら、ちょっと変わったあだ名を付け合うのもコミュニケーションのひとつでした。
しかし、アラサーにもなって変なあだ名をつけられるのは、悪目立ちしている証拠です。
心当たりがある人は、真摯に受け止めて、改善するように努めましょう。
◆こんな女も痛い!
好感度が雲泥の差!「サバサバいい女」と「偽サバサバ女」の違い
Written by とんぢる
Photo by Robert Bejil Photography
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