「岡本麗」について知りたいことや今話題の「岡本麗」についての記事をチェック! (3/8)
声優の岡本信彦が9月23日、自身のXを更新した。【画像】声優・岡本信彦応援上映のオフショットを公開!ABEMAの特別番組である「声優と夜あそび28時間テレビ」にて声優の八代拓とともに、BIPROGYバドミントンチームの早川賢一監督と松友美佐紀選手とのバドミントンを楽しんだ岡本は、共演者たちとの集合写真を載せながら「最高の時間でした…」という感想を投稿した。それから「叶えてくれた夜あそびスタッフ朝早いのに来てくれた早川選手と松友選手朝弱いのに来てくれた八代拓選手ありがとう…」と感謝を綴り、「もうほんと楽しすぎてこれ仮眠とれない✨」と興奮冷めやらぬといったコメントで締めくくった。最高の時間でした…叶えてくれた夜あそびスタッフ朝早いのに来てくれた早川選手と松友選手朝弱いのに来てくれた八代拓選手ありがとう…もうほんと楽しすぎてこれ仮眠とれない✨ #声優28時間テレビ #スマッシュとかコースえぐすぎて幸せ pic.twitter.com/dPVWEeqXxd — 岡本信彦 (@ok_nobuhiko) September 23, 2024 この投稿にファンたちからは「のぶくんの夢が叶って私も嬉しいですあ、なんとか仮眠はとっていただいて…」「のぶくんがめっちゃ生き生きしてました✨早川選手、松友選手アウトも拾うの優しかったスピードがさすが五輪選手だけありました!!」などといったコメントが寄せられた。
2024年09月23日声優の岡本信彦が22日に自身のXを更新した。【画像】「甘いのしょっぱいのキメるのは」人気男性声優がイベント前日にお菓子を爆食!「駆けつけ一杯」「安元さんからもらった!!!」「おたマヨチャーハン!!!!」「くりーーみーーーー」「ばくばく食える!!!!!」「飲める!!!!!!!」と綴り、1枚の写真をアップ。声優の安元洋貴から貰ったという、「おたくのマヨ」を使ったチャーハンの写真を公開した。「おたくのマヨ」とは、安元洋貴と料理研究家・リュウジが開発したマヨネーズ「おたくのマヨガーリックベーコン味」のことである。駆けつけ一杯安元さんからもらった!!!おたマヨチャーハン!!!!くりーーみーーーーばくばく食える!!!!!飲める!!!!!!! #夜あそび28時間 pic.twitter.com/JUZHQI3wTB — 岡本信彦 (@ok_nobuhiko) September 22, 2024 この投稿を見たファンからは「お願いだから噛んでくださいwww」「美味しそうですけど飲まずに噛んで欲しいです」「チャーハンは飲み物じゃないんですよ」といったコメントが寄せられた。
2024年09月22日プロレスラー玖麗さやかが、仙台大会後にファンへの感謝とともに、試合中に感じた悔しさをSNSで告白。【画像】STARDOM 八神蘭奈、同期HANAKOとの対戦に悔しさを滲ませつつリベンジを誓う!「上谷さんに成長してるの?って言われて、デビュー戦の時から変われてないのかな…と悔しくなりました」と胸の内を明かし、今後の成長への強い意志を示した。ファンからは「絶対見返してやりましょう!」や「成長、間違いなくしていますよ!」と、玖麗を励ます温かいメッセージが多数寄せられている。仙台大会ありがとうございました!またコズエンで勝てました✨どうして上谷さんがH.A.T.E.に入ったのかは、たたかってもわからなかった。でも試合中に成長してるの?って言われて、上谷さんの中ではデビュー戦の時から変われてないのかな…と思って悔しくなりました。絶対見返したい。 #STARDOM pic.twitter.com/yT4CKCyP7T — 玖麗さやか (@kurara_stardom) September 21, 2024 彼女のさらなる飛躍に期待が高まっている。
2024年09月22日声優の岡本信彦が9月21日にXを更新した。【画像】声優 佐倉綾音 Reception Dinnerに参加!オシャレな洋服を披露!「コラボハンバーガー! 9時からになります!」とつぶやき、写真をアップ。カフェ「ABURU」で提供しているメニューと店舗の様子を公開した。「疲れたり、お腹空いたらぜひ食べにおこしやす!!!!!」と締めくくり、ファンにアピールした。コラボハンバーガー!9時からになります!疲れたり、お腹空いたらぜひ食べにおこしやす!!!!! pic.twitter.com/yu9RmuQ3YO — 岡本信彦 (@ok_nobuhiko) September 20, 2024 この投稿には「いいね...食べたい のぶくん食事も忘れないでね!!」「ほんと美味しそうですよね! 岡本さんも食べられるといいですね!」とのコメントが届いている。
2024年09月21日プロレスラー玖麗さやかが、八戸大会を前にファンに向けた意気込みをSNSで投稿。【画像】STARDOM 水森由菜、感情をあらわに!ベルトへの意欲も高まるか?「今日は八戸大会!!梨杏凱旋!!✨」と、地元での試合を控えた梨杏を祝いつつ、自らも全力で戦う決意を表明した。「八戸の皆さんよろしくお願いします」と、観客への感謝と共に、STARSとの激戦に挑む姿勢を見せた。ファンからも「今日も全力で頑張って!」や「くらら選手の凱旋試合も楽しみ」との応援メッセージが続々と寄せられた。今日は八戸大会!!梨杏凱旋!!✨八戸の皆さんよろしくお願いします私たちはSTARとたたかいます!今日も全力で行ってきますーー!! #STARDOM pic.twitter.com/Zhy9VJMCuN — 玖麗さやか (@kurara_stardom) September 19, 2024 八戸大会への期待が高まっている。
2024年09月20日プロレスラー玖麗さやかが、八戸大会での勝利をファンに報告。【画像】STARDOM 水森由菜、感情をあらわに!ベルトへの意欲も高まるか?「なぜかやってしまうくまの魔力…」と、コグマとのユニークなやりとりを振り返りつつ、コズエンとしての勝利を喜んだ。彼女は「この調子でもっともっと勢いつけて、東北シリーズ笑顔で終わりたいです!」と、東北シリーズへの意気込みも忘れずにコメント。ファンからは「八戸大会お疲れくま」や「くららんクマはルーティンだね」といった温かいメッセージが寄せられた。八戸大会ありがとうございました!!なぜかやってしまうくまの魔力…コズエンで勝てて嬉しい!!!この調子でもっともっと勢いつけて、東北シリーズ笑顔で終わりたいです!!おやすみなさい!! #STARDOM pic.twitter.com/WxMvUf9uUU — 玖麗さやか (@kurara_stardom) September 19, 2024 コズエンの活躍にますます期待が集まっている。
2024年09月20日STARDOM所属の玖麗さやか選手がサイン会を開催し、多くのファンとの交流を楽しんだ。【画像】STARDOMサイン会in大阪飯田沙耶がファンに感謝のメッセージ「また会おうね!」玖麗は、直接ファンと話せたことに対して感謝の気持ちを表し、「元気とやる気をもらった」とツイートした。彼女は自身ではできない三つ編みをしてもらったことを報告し、ファンからはその可愛さを称賛するコメントが殺到している。このサイン会では、多くのファンが玖麗との会話や握手を通じて癒され、次回のイベント参加を心待ちにしている様子だ。また、ファンからは三つ編み姿に対する反響も大きく、「誰にしてもらったのか」という質問や、「可愛すぎる」といったコメントも多数寄せられた。サイン会ありがとうございました!!✨みなさんと直接顔を見てお話しできてとっても嬉しかったです元気とやる気をいっぱいもらえましたー!!!もっともっともーーっと頑張ります!!自分じゃできないけど、三つ編みにしてもらいました✌️ぴよぴよは健在。 #STARDOM pic.twitter.com/1ZnkEUNjuo — 玖麗さやか (@kurara_stardom) September 15, 2024 今後も多忙なスケジュールを控える玖麗だが、この日のイベントで得たエネルギーを糧に、さらなる飛躍が期待されている。
2024年09月16日声優の岡本信彦が9月13日にXを更新した。【画像】「おめでとうございます!」木村昴、アイナナ9周年を祝福!「おはよーーー! 最近焼肉屋のカレー好き」とつぶやき、写真をアップ。最近、焼肉屋のカレーにはまっていることを明かし、写真を公開した。朝からの飯テロにファンからコメントが集まっている。おはよーーー!最近焼肉屋のカレー好き pic.twitter.com/kmNDPILuj8 — 岡本信彦 (@ok_nobuhiko) September 12, 2024 この投稿には多くのいいね!が寄せられている。
2024年09月13日麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:櫻井讓)は、創立以来約90年にわたり寮教育(高校生のみ)を行っています。この夏中学2・3年生を対象に、恒例の「サマーチャレンジ寮体験2024」を開催します。寮(麗寮:れいりょう)は緑豊かな本校キャンパスの一角にあり、仲間と3年間充実した寮生活を過ごすことができます。さまざまな経験を通して、学校や家庭だけでは得られない多くの「人間力」を学ぶことができ、特に、家族以外の人と生活することで、相手を思いやるという「心」を養うだけではなく、自分の気持ちを整理し他者に自分の気持ちを伝えたり、相手と理解しあったりという「関係調整力」を育むことができます。もちろん、家族と離れた生活ですから、自己管理能力・行動力・問題解決力・自学自習力などの力を培うことができるのも麗澤の寮教育の特長です。実際に3年間の寮生活を経験した多くの卒業生たちは、寮生活で人生の糧を得て、社会で活躍しています。「サマーチャレンジ寮体験2024」は、本校在校寮生との一足早い寮生活を楽しく体験することで、麗澤教育が大切にしている「感謝」「思いやり」「自立」の心の一端に触れることができます。2日目には、同日開催の「オープンキャンパス」にも参加し、本校教員による授業を実際に受けることができますので、寮生活と学校生活をあわせて体験できます。「サマーチャレンジ寮体験2024」の開催概要は以下をご確認ください。サマーチャレンジ寮体験2024概要日時:2024年8月24日(土)~25(日)13:30~受付場所:麗澤中学・高等学校麗寮(男女寮)対象:中学2年生・3年生(男女)参加人数:約40名内容:寮生活体験、レクリエーション、オープンキャンパス(授業体験)など参加費:4000円(宿泊費、食費など含む)昨年度の様子(みんなで集合写真)【麗澤中学・高等学校について】麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。麗澤中学・高等学校公式ホームページはこちら : 【プレスリリース】仲間と共に人間力を養う「寮」を体験「麗澤高等学校サマーチャレンジ寮体験2024」8月24日~25日開催.pdf : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年08月20日工学系人材の育成に寄与麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)と、千葉県立袖ヶ浦高等学校(千葉県袖ケ浦市/校長:小山雄一郎)は、8月6日に高大連携に関する協定を締結しました。本協定は、相互の教育活動の連携と交流を深めることにより、高校生の進路キャリアに関する意識を高めるとともに、大学の求める学生像および教育内容への理解を深め、かつ相互に情報交換を行うことで、教育の一層の向上を図ることを目的に締結されました。本協定を機に、大学見学や出張講義、本学工学部との連携授業の開発に向けて取り組んでいきます。【主な連携内容】■教育についての情報交換および交流■出張講義・連携講義など進路・キャリア選択に関わる教育連携■大学の授業科目の履修に関する連携■千葉県立袖ヶ浦高等学校校長小山雄一郎コメント(写真:左)袖ヶ浦高校は今年度先進ITコースを開設し、先進技術の学びを進めています。高校での学びが、今後どのような分野に結び付き、どんな課題解決に繋がるのか等、連携を通じて一層深められると期待しております。また、社会に貢献するためには、コミュニケーション力や協働性も重要だと認識しています。大学生や教授の皆さまのお力添えをいただき、知識や技術だけでなく人間性も磨かせていただければと思います。■麗澤大学学長徳永澄憲コメント(写真:右)麗澤大学は知徳一体という教育理念のもと、グローバル化、Society5.0時代、そして先が見えない時代を生き抜くために世界と地域に貢献する「品格あるグローカル人材」の育成をしてまいりました。今年度新設された工学部では、多様な技術とデザイン力を活用し、課題解決できるエンジニアの育成を目指しています。本協定が新たな時代で活躍する工学系人材を育成する第一歩となることを期待しています。【麗澤大学について】麗澤大学は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘) に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 世界大学ランキング日本版」の国際性分野では 2017 年から連続して千葉県 1 位の評価を受けています。【プレスリリース】麗澤大学と千葉県立袖ヶ浦高等学校 高大連携に関する協定を締結 工学系人材の育成に寄与.pdf : 麗澤大学WEBサイトはこちら : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年08月15日麗澤幼稚園(千葉県柏市/園長:竹政幸雄)では、麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:櫻井讓)のSDGs研究会と花を通じた教育やSDGsに関わる活動をしている花育いけばなLABO(千葉県流山市/代表:原麻衣)とのコラボ企画として、幼児向けSDGs体験ワークショップイベント「みんなで楽しくSDGs」を7月30日に開催いたします。今回の企画に至った経緯は、これからの社会を生きていく子ども達に、小さいころから身近にSDGsの考えに触れてもらいたいという想いからスタートしました。中高生の視点からSDGsに関わる様々な活動を展開する麗澤中学・高等学校SDGs研究会と麗澤幼稚園で課外教室を担当いただいている花育いけばなLABO協力のもと、子ども達が楽しみながらSDGsに触れられるイベントとして実現することとなりました。今回のコラボイベントでは、麗澤幼稚園からは廃材を使用したおもちゃ作りワークショップ、麗澤中高SDGs研究会からは楽しみながらSDGsを学べるゲーム、花育いけばなLABOからはロスフラワー※1で作ったドライフラワーを使用した制作ワークショップを実施する予定です。当日はスタンプラリーも実施し、全ワークショップを体験した方にはプレゼントをお渡しいたします。対象は0歳〜6歳までとなっており、より多くの人にワークショップを通じてSDGsを知ってもらいたいという考えから、0歳よりご参加いただくことが可能です。SDGsは難しいイメージがありますが、少しの気づきで身近なところから気軽に関わることができます。イベントを通じて楽しみながらSDGsに触れることで、SDGsの活動への敷居の高さが取り払われ、理解が深まってくれることを期待しています。保護者の方々にも今回のイベントを通して、SDGsという活動があることを知っていただき、幼稚園等での活動にもつながるきっかけとなることを願っています。※1消費者の手に渡らずに廃棄されてしまうこと生花のこと概要詳細は以下をご確認ください。【「みんなで楽しくSDGs」概要】日時:7月30日(火)9時30分〜11時30分対象:未就学児(0〜6歳)のお子様がいらっしゃるご家庭の方※必ず保護者の方の同伴をお願いします。定員:60名費用:参加費無料※花育いけばなLABOのブースのみ参加費500円がかかります。会場:廣池学園内子育ての森「どんぐり」申込:以下のリンクより申し込みをお願いします。申し込みフォームはこちら: ※申し込みにはれいたく子育てクラブ「れいたくっこ」への会員登録が必要です。【麗澤幼稚園について】麗澤幼稚園は昭和55年に開園しました。開園以来、創立者である廣池千九郎(法学博士)が提唱した教育方針を継承し、保育に取り組んでいます。教育目標として「やさしく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を掲げ、教職員一同心をひとつに教育活動を展開しています。麗澤幼稚園公式ホームページはこちら : 【麗澤中学・高等学校について】麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。麗澤中学・高等学校公式ホームページはこちら : ●2024幼児向けSDGs体験ワークショップイベント「みんなで楽しくSDGs」麗澤幼稚園×麗澤中高SDGs研究会×花育いけばなLABOのコラボ企画を7月30日(火)に実施.pdf : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年07月26日公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 岡本太郎記念館・川崎市岡本太郎美術館は、第28回岡本太郎現代芸術賞への応募作品を2024年7月15日(月)から9月15日(日)まで募集いたします。第28回岡本太郎現代芸術賞1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。1996年、岡本太郎没、享年84歳。その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年は第28回をむかえます。「時代を創造する者は誰か」――この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。応募規程に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。◆賞及び賞金◆・岡本太郎賞 200万円 1名・岡本敏子賞 100万円 1名(上記受賞者2名には岡本太郎記念館にて作品展示の機会が与えられます)・特別賞 総額50万円 若干名入選作品が決定した時点で入選者全員に10万円を授与します。岡本太郎賞、岡本敏子賞、特別賞の賞金はこれに上乗せして支給いたします。◆入選作品の公開◆入選並びに入賞作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、2025年2月下旬~4月中旬(予定)に川崎市岡本太郎美術館で開催予定の「第28回岡本太郎現代芸術賞展」に展示されます。なお会期中には、来館者による入選作品の人気投票も行います。上位の方には記念品を贈呈いたします。詳細は、川崎市岡本太郎美術館ホームページをご確認ください。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年06月14日公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 岡本太郎記念館(所在地:東京都港区南青山6-1-19、館長:平野 暁臣)は、企画展「ヤノベケンジ:太郎と猫と太陽と」を2024年7月12日から2024年11月10日まで開催いたします。BIG CAT BANG■“ふたつでひとつ”の愉しみ現代アートシーンの風雲児がふたたび岡本太郎記念館をジャックします。2011年に〈SUN CHILD〉を引っさげて乗り込んだヤノベケンジが今回ぶつけてきたのは〈BIG CAT BANG/猫大爆発〉。宇宙船「LUCA号」に乗って地球に到達した「SHIP'S CAT/宇宙猫」が無機質だった地球に生命を着床させた、というバカバカしくも壮大な物語です。太陽の塔はそのときの宇宙船だ。いま大阪でぼくたちを見下ろしている太陽の塔はその亡骸なのだ。ヤノベケンジは真面目な顔でそう言います。これまでにも太陽の塔をモチーフにした作品は種々あったけれど、こんなにワクワクしたことはありません。馬鹿げたスケールで発想するところが太郎と似ているような気もします。これはなにかやらねばなるまい。そう思いました。全長9mにおよぶ〈BIG CAT BANG〉はいま、東京・銀座のGINZA SIXの中空に吊られています。かつて経験のない視覚体験に眼を奪われること請けあいです。まずはそれを見て欲しい。そしてもちろん、こちらも見て欲しい。空間いっぱいに広がる“巨大なワンシーン”が観る者を圧倒する銀座。その背景にあるストーリーとディテールが丁寧に語られる青山。GINZA SIXと記念館は180度逆のアプローチからひとつの展覧会を構成するものであり、“ふたつでひとつ”なのです。ヤノベケンジと岡本太郎。そこにある“ふたつでひとつ”をどうぞお楽しみください。岡本太郎記念館館長 平野 暁臣特別協力:GINZA SIX〈BIG CAT BANG〉@GINZA SIX 現在展示中~2025年8月末(予定)35億年前に生命がこの地球に誕生し、5度にわたる生物大量絶滅を乗り越えて、いま私たちは生かされている。生命はどこから来て、そしてどこに行くのか?岡本太郎が言い放った「芸術は爆発」のテーマを「猫大爆発」という妄想に乗せて、生命と宇宙の神秘のイマジネーションの炸裂をお届けしたい。混迷と危機の世紀に立つ現在だからこそ、我々は想像と創造を爆発させ、宇宙からの俯瞰した視点を獲得しなければならないのだ。ヤノベケンジヤノベケンジ■ヤノベケンジ現代美術作家/京都芸術大学教授/ウルトラファクトリー・ディレクター1965年、大阪生まれ。1991年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1990年代初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに機能性を持つ大型機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外から評価が高い。2017年、「船乗り猫」をモチーフにした、旅の守り神《SHIP'S CAT》シリーズを制作開始。2022年に開館した大阪中之島美術館のシンボルとして《SHIP'S CAT(Muse)》(2021)が恒久設置される。 ■開催概要会期 : 2024年7月12日(金)~2024年11月10日(日)休館 : 火曜日(8月13日を除く)会場 : 岡本太郎記念館(東京都港区南青山6-1-19)アクセス : 銀座線・千代田線・半蔵門線『表参道』駅より徒歩8分入場料 : 一般 650円/小学生 300円公式サイト : 公式X(旧Twitter): 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年06月12日女優の石原さとみが、30日に都内で行われた映画『ミッシング』(公開中)の公開御礼舞台挨拶に青木崇高、有田麗未とともに登壇した。同作は、吉田恵輔監督(※吉はつちよし)によるオリジナル作で、とある街で起きた少女の行方不明事件を描く。娘が行方不明になった時、母・沙織里(石原)はネット上で誹謗中傷の投稿がなされ、苛立ちを募らせていく。さらに日が経つにつれ、夫・豊(青木崇高)との温度差も感じ始め、言動も次第に過剰になり、いつしかメディアが求める“悲劇の母”を演じてしまう。一方、地元テレビ局の記者・砂田(中村倫也)には局上層部の意向で、視聴率獲得の為に世間の関心を煽るような取材の指示が下ってしまう。それでも沙織里は「ただただ、娘に会いたい」という一心で、世の中にすがり続ける。○■石原さとみ&青木崇高、“娘”から似顔絵をプレゼントされる今回のイベントでは、沙織里(石原)と豊(青木)の娘・美羽を演じた有田が、石原と青木にはサプライズで登場。有田が描いた似顔絵を2人にプレゼントした。有田から似顔絵を手渡された石原は「あ~、かわいい!!」と感激。似顔絵の周りに描かれた絵について有田が懸命に説明をすると、石原は「うん、うん」と頷きながらニッコリ。青木も有田からヒゲの生えた自身の似顔絵を贈られ、「そっくりじゃん!!」とリアクションした。改めて石原は「本当に嬉しいですね……もうたまらないですね……!」と目に涙を浮かべながらコメントし、飾る場所についても「どうしましょう……考えないと(涙が出て)日常が危ないですね(笑)」と笑いを誘っていた。
2024年05月30日映画『ミッシング』(5月17日公開)の公開御礼舞台挨拶が30日に都内で行われ、石原さとみ、青木崇高、有田麗未が登壇した。同作は、吉田恵輔監督(※吉はつちよし)によるオリジナル作で、とある街で起きた少女の行方不明事件を描く。娘が行方不明になった時、母・沙織里(石原)はネット上で誹謗中傷の投稿がなされ、苛立ちを募らせていく。さらに日が経つにつれ、夫・豊(青木崇高)との温度差も感じ始め、言動も次第に過剰になり、いつしかメディアが求める“悲劇の母”を演じてしまう。一方、地元テレビ局の記者・砂田(中村倫也)には局上層部の意向で、視聴率獲得の為に世間の関心を煽るような取材の指示が下ってしまう。それでも沙織里は「ただただ、娘に会いたい」という一心で、世の中にすがり続ける。○■石原さとみ・青木崇高、映画『ミッシング』公開御礼舞台挨拶に登場イベントでは、娘・美羽を演じた有田がサプライズで登場。有田が会場に姿を現すと、石原と青木は「おぉ~~!」と声を上げ、驚きの表情を見せる。壇上で再会を果たすと、青木は思わず涙を流し、それを見た石原も目に涙を浮かべていた。涙が止まらない青木は「(沙織里と豊は)この瞬間をずっと待ち望んでいますからね……」と役に感情移入した様子で話し、石原も「大きくなったねぇ~」と感慨深い表情で有田に語り掛けた。撮影時の思い出について聞かれた有田が「いちばん最初の日に公園で遊んだことと、待ち時間にトランプとしりとりをやったのが楽しかったです」と話すと、石原も「楽しかったね~! 公園でも走り回ったね! 楽しかったね……懐かしいね」と当時を振り返る一幕も。退場時には本当の家族さながらに手を繋ぎながら降壇し、イベントを締めくくった。
2024年05月30日5月24日麗澤大学にて麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)は、千葉県白井市(市長:笠井喜久雄)と包括連携に関する協定を締結することになりました。知徳一体の教育理念の基、学生一人ひとりが仁愛の精神を培い、様々な知識を修得することで、社会の発展に貢献できる人材育成に努める麗澤大学と白井市が、相互に協力し合いながら、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでいく運びとなりました。これに伴い、2024年5月24日(金)15:30より麗澤大学にて締結式を実施いたします。つきましては、報道関係者の皆さまには、下記をご参照の上、ご取材等の報道活動にご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。主な連携内容✔人材の育成に関すること✔産業の振興、まちづくり、観光の促進に関すること✔IT、ロボットなど先進技術の導入・普及とそれによる課題解決に関すること✔教育及び文化の振興に関すること✔地域の国際化に関すること✔その他前条の目的を達成するために必要なこと千葉県白井市と麗澤大学との包括連携協定締結式【日時】2024年5月24日(金)15:30から【場所】麗澤大学 校舎「さつき」大講義室(〒277-0075 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)【出席予定者】白井市 市長笠井喜久雄(かさいきくお)麗澤大学 学長徳永 澄憲(とくなが すみのり)締結式会場麗澤大学校舎「さつき」各問合せ先麗澤大学:TEL.04-7173-3136麗澤大学大学入試・広報課担当:井上白井市:TEL.047-492-1111㈹白井市役所企画財政部企画政策課企画政策係担当:多納【麗澤大学について】麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 日本大学ランキング」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています麗澤大学と千葉県白井市包括連携協定締結式のお知らせ.pdf : 麗澤大学WEBサイトはこちら : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年05月17日みなさまこんにちは!HugMugブロガーのさあやです。今回は都内からもアクセスのよい「岡本太郎美術館」に行ってきました!さまざまな公園を回るのにハマっている我が家なのですが、岡本太郎美術館は生田緑地という大きな公園の中にあります!生田緑地にはSL列車や宙と緑の科学館、日本民家園など1日では回りきれないほどの見どころがたくさんありますが、今回は岡本太郎美術館をレポートします!都内からのアクセス抜群!向ヶ丘遊園駅から徒歩10分で移動も安心岡本太郎美術館のある生田緑地は、向ヶ丘遊園駅または登戸駅から約徒歩10分ほどで行けるのでベビーカーでもアクセスが良く安心でした。駅からバスも出ていて2駅で生田緑地入り口へ向かうことも出来ます。最近我が子はバスが大好きで、この日も乗りたそうに見ていたので行きはバスで向かいました。あああかわいいい。岡本太郎美術館 アクセス住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内電話:044-900-9898備考:有料駐車場有現地に到着するととりあえず!オムツ替えて安心したい!と思うのは私だけでしょうか。笑岡本太郎美術館のある生田緑地入り口にあるビジターセンターには誰でも使える多目的トイレがあり、そこでおむつ替えも可能です。美術館の館内にもおむつ替えスペースはありますが、私のように心配性なママはチェックしておくと安心です。生田緑地で1番のお目当て!親子で楽しめる岡本太郎美術館が刺激的ですごい!!今回生田緑地に行こうかという話になった最大の理由は、岡本太郎美術館に行ってみたかったからでした。まず入り口にあるオブジェで度肝を抜かれます。なんとこちら瞬きするのです。私はなんだか怖くなって見入って固まってしまったのですが、周りにいたキッズたちは大はしゃぎでした。こわいよう。チケットを買い、窓口でベビーカーで全て回れるか尋ねると”階段の箇所もあるが全てスロープがあるのでベビーカーのまま楽しめますよ!”とのことでした。窓口の後ろでベビーカーを預かってもらうことも可能です。体験できるアートや写真撮影可能なスペースも!常設展は撮影禁止で我が子が楽しめるか(静かにしていられるか)不安でしたが、岡本太郎さんの強い発色の絵やアートたちは子供の目にも刺激的だったようでじーっと見つめていたり、気に入ったアートの前では小さく「おおお〜」なんて声を出したりしていました。とっても可愛かった。展示スペースは完全無音というより話しながら楽しんでいる方が多く子連れでも楽しみやすい雰囲気でした!中には触ってもいいですよ、写真撮ってもいいですよというスペースもあり家族で楽しめました!見るだけでなく触れられるというのは親子で楽しみたい人にとって大事なポイントですよね〜〜〜内容も濃く、大人にもとっても刺激的で見応えのある展示でした。また内容が変わったらぜったい行きたいです。美術館の中には多目的室やオムツ台もあり!館内には授乳室にも使える多目的室やオムツ台もありました。ありがたい〜〜〜。カフェテリアTAROで休憩も!カフェも併設されているので、最初にお見せしたホットピンクのちょっとこわい星に見つめられながらランチすることも可能です〜!ふふふ。お土産もかわいい!必見グッズばかりお土産、期待していなかったのですがあれもこれも可愛くって選ぶのがたいへんでした。必ずや必ずやチェックして欲しいです!私はバンダナとマグネットシートを2つ購入しました。かわいいいいいいい。生田緑地公園内も見所たくさん!生田緑地内のお散歩コースを歩いているだけでも見どころたっぷり、気持ちが良かったです。メインの道はタイル貼りまたはコンクリートで塗装されていたのでベビーカーでもスイスイ進めましたよ!入り口付近の広場にはベンチやテーブルがたくさんあり、ランチをしている人で賑わっていました。我々もお弁当を持参しピクニックしました。これは余談ですが、お隣にいた老夫婦が赤いギンガムチェックのテーブルクロスを敷いて大きなポットに入ったスープとパンを楽しんでいて、なんて素敵なんだと感激しました。あれはどんなスープだったのだろう。私たちは行けなかったのですが近くにはSL列車に乗れるところや、宙(そら)と緑の科学館、日本民家園など1日では回りきれないほど見どころ満載でした。日を改めてまた遊びに行こうと思っています。大満足な生田緑地レポートでした!美術館の合間に公園で遊んで、見て、また公園に戻りピクニックして!大人も子どもも大満足でした。ぜひ皆さんも遊びに行ってみてください〜〜!!!!以上、さあやでしたっ。
2024年05月16日2024年5月21日(火)麗澤幼稚園にて麗澤幼稚園(千葉県柏市/園長:竹政幸雄)は、5月21日(火)に、子どもたちが普段触れることの少ないポニーとのふれあい体験を実施します。このイベントは、同キャンパス内で活動をしている麗澤大学馬術部の協力により、幼稚園児たちにとって忘れられない時間を提供することを目的としています。昨年度の交流の様子今回交流するポニー「バロン」背景幼い頃に動物と触れ合うことは、子どもたちの情操教育に非常に有意義な体験です。馬場を併設する麗澤大学のキャンパスを生かし、幼稚園児にとって身近に触れることのできないポニーとの接触を通じて、生き物への愛情や思いやり、責任感を育む絶好の機会を提供いたします。特徴### 交流を行うポニー「バロン」麗澤幼稚園の園庭にポニー「バロン」が来園。子どもたちと楽しい触れ合いの時間を過ごします。### さまざまな体験活動ポニーへの給餌や乗馬体験など、子どもたちが近くで触れ合うことができる活動を計画しています。### 学びの場としてこのイベントを通じて、子どもたちの心にさまざまな動物との共生の気持ちの芽生えや、怖い気持ちを乗り越えて勇気をもって触ってみる心、命の大切さに気付く心の育ちにつながってくれることを願っています。ポニーとの交流活動概要日時:5/21(火)11:00~12:00小雨決行場所:麗澤幼稚園園庭※雨天時は幼稚園玄関軒下で見学のみ内容:①年中バロンと触れ合い②年長えさやり、写真撮影、騎乗しての写真撮影(4名)③年少テラスで見送り麗澤幼稚園について麗澤幼稚園は昭和55年に開園しました。開園以来、創立者である廣池千九郎(法学博士)が提唱した教育方針を継承し、保育に取り組んでいます。教育目標として「やさしく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を掲げ、教職員一同心をひとつに教育活動を展開しています。麗澤大学馬術部×麗澤幼稚園のコラボ企画.pdf : 麗澤幼稚園公式HP : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年05月15日【関連】宮崎麗果さん、お腹の赤ちゃんは「実は最初は双子ちゃんだったんです」バニシング・ツイン、流産の経験も明かす36歳で第五子妊娠、去年誕生のベビーと年子に(※画像は宮崎麗果さんオフィシャルブログより)宮崎麗果さんは美容関連会社を複数経営する実業家で、二度の離婚を経て、33歳のときに黒木啓司さんと結婚。現在は5歳の息子・ゆうざんくん、4歳の娘・ハナちゃん、昨年7月に誕生した息子・ケイリーくんを育てています。宮崎さんと黒木さんは17日に夫婦そろってInstagramを更新し、第五子の妊娠を公表。初期の頃はひどいつわりに悩まされた時期もありましたが、現在は体調が安定しているとのことです。末っ子のケイリーくんには年子の弟か妹が誕生することになりそうですね。同日、YouTubeチャンネルでも妊娠について語った宮崎さん。あえて発表するかどうか迷ったそうですが、仕事柄、表舞台に出る機会も多く「見たら気づかれるような感じなので、隠すことでもないですし」と公表することにしたと明かしました。また、「今年私は36歳になったんですけど、不安がないかって言われたら、もちろん何度出産しても毎回不安はあります。だけど一生懸命、お仕事も育児も頑張りながら両立に挑戦してみようかなと思っています」と明言。経営者として働くと同時に、この春からは芸能事務所にも所属しタレント活動を再開した矢先とあって、仕事をペースダウンしないのかという声もあるといい、「会社も1人の“自分の子ども”っていうくらい大事ですし、従業員も抱えているので、妊娠したからといってお仕事から離れるというのは自分の中では選択肢としてない。これからも体調と相談しながらですけど、バリバリとお仕事は続けていきたい」と話しました。(※画像は宮崎麗果さんオフィシャルブログより)(※画像は宮崎麗果さんオフィシャルブログより)とはいえ30代後半に差し掛かったことで、「一番心配なのは体力ですね。やっぱりどうしても20代の頃の出産と体のついてきてる具合が違うなというのは、本当にヒシヒシと感じていますが、気合いと根性で乗り越えるしかないかな」と、リアルな本音も。黒木さんはそんな宮崎さんの体調を常に気にかけてくれているといい、「啓司さんもスゴイ協力的で、従業員もスタッフさんもめちゃくちゃフォローしてくれる」。さらに、ゆうざんくん・ハナちゃんも、「ママを守ろうみたいな感じで重いものを持たせないようにしてくれたり、子どもたちがケアしてくれている。それはすごい幸せを感じる、みんなで守ってくれているんだって。ありがたいし、ほっこりする。生きてて良かったなって思いますね」と、しみじみ語っていました。また、妊娠を公表するより少し先に、YouTubeでは「宮崎麗果って何者?」というQ&A動画も公開しており、そこでは、第一子のことにも言及していました。「一番上のお子さんは?」という質問に対して、「実はインスタとかSNSで出してる以外に、もうひとりいまして。ただ、その子とはずっと一緒に住んでいるわけではなく、パパと一緒に住んでいて、私は会っている(面会している)ような状態です」と明かした宮崎さん。ただ、あえてSNSなどで触れないようにしているのは、「相手の事情があるし相手の家庭のこともあるから。私が変にSNSで発信することではないのかな。本人のプライバシーもある」と、お子さんや元配偶者の生活を尊重しているから。「でも子どもたちもよく一緒に遊んでるし、全然『お兄ちゃーん』みたいな」「(今の家族に)可愛がってもらえるのが一番じゃないですか。実はSNSで前のママが出しゃばってるとか、自分だったら絶対イヤだから。けど、よくここ(宮崎さんの自宅)にも来ています」と、丁寧に伝えていました。年子を妊娠するのはどんなとき?年子は「1歳ちがいの兄弟姉妹」のこと。産後2ヶ月で次の子を妊娠すると正期産で生まれた場合「およそ11ヶ月ちがい」、産後1年2ヶ月に妊娠した場合も正期産で生まれた場合「1歳11ヶ月差」で年子になります。妊娠するためには産後に「排卵が再開」することが必要です。早い場合だと産後ひと月以内に排卵が再開する人もいます。ただこれは少数派で、排卵の有無の目安になる「生理の再開」は、授乳していない女性では産後3ヶ月までに起こる人が多かったというデータがあります。産後はまず生理が起こってから排卵も再開する場合が多いのですが、産後初の生理の出血量が少ないと不正出血のように見えることもあり、生理がまだ再開していないと勘違いする人もいます。この場合、排卵も再開していると性交すれば妊娠します。また、中には生理より先に排卵から再開する人もいます。ちなみに、年齢が1歳差でも、学年は1学年ちがいとは限りません。年子なのに「学年が同じ」or「2学年差」はありえます。たとえば、以下のような場合では「同じ学年」や「2学年違い」になることがあります。・同学年の例「上の子が4月(4月2日以降)~5月ごろ生まれ」で、下の子が「翌年の4月1日までに生まれる」と同学年になります。・2学年差の例1歳11ヶ月差など年子でも2年近く差がある場合は、2学年差となるケースも珍しくありません。「上の子が早生まれ(1月~4月1日生まれ)」で、「下の子が翌年4月2日以降に生まれた場合」、2学年差になります。なお、日本の小学校は「4月1日~3月31日まで」を1学年で区切っています。そして満年齢になる日は「誕生日の前日が終了するとき(午後12時)」とされています。これに当てはめると、「4月1日生まれ」は誕生日の前日である3月31日の終了時(午後12時)に満6歳になるので「早生まれ」となります。参考文献:Postpartum contraception: Counseling and methods – UpToDate文部科学省「4月1日生まれの児童生徒の学年について」参照:【医師監修】年子の妊娠を考えたときに必ずチェックしておきたい10のQ&A
2024年04月18日舞台『Le Fils 息子』の公開ゲネプロと初日前会見が東京・東京芸術劇場で行われ、岡本圭人、若村麻由美、岡本健一、ラディスラス・ショラー氏(演出)が登場した。同公演は、フランス演劇界を牽引する稀代の劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた『La Mere 母』『Le Pere 父』『Le Fils 息子』の“家族三部作”から『Le Fils 息子』『La Mere 母』の2作を同時上演。キャストの3名は、全く異なる2作品を同じ役名(母×息子×父)で演じることとなる。ほか伊勢佳世、浜田信也、木山廉彬が出演する。○■岡本圭人、『Le Fils 息子』公開ゲネプロ&初日前会見に登場初日を前にした心境について圭人は「3年ぶりにこの『息子』という作品が再演されます。本当に届けるべき作品といいますか、この『Le Fils 息子』の物語というものをたくさんの方々に知っていただきたいと思いますし、またこうして再演という形でお客様に届けられるのがすごく楽しみです」と話す。今回は『La Mere 母』と同時上演となることについても「がんばるしかないですね……(笑) がんばります!」と意気込んだ。健一も「みんなで何カ月もかけてずっと稽古をしていたものが、明日お客さんの前で届けられる。劇場に来てくれさえすれば、この物語の素晴らしさ、大切さを感じてくれると思うので劇場で体感してほしいなと思います」とメッセージを送った。2021年の初演当時との違いについて聞かれると、圭人は2作品の同時上演ということを挙げ、「『息子』の稽古をしながら『母』の稽古をするというのが1番の違い。名前は同じニコラなんだけれども、違うニコラを演じる。『息子』で演じているニコラと『母』のニコラが相乗効果で成長していると思います」と自信をのぞかせる。さらに「3年前は自分の初舞台ということでもあった。そこからいろんな舞台でいろいろと経験させていただいて、またこのニコラという役を演じさせていただくということは、原点に戻った感じがあった」と振り返っていた。『La Mere 母』は東京芸術劇場シアターイーストにて4月5日~29日、『Le Fils 息子』は東京芸術劇場シアターウエストにて4月9日~30日まで上演。
2024年04月09日俳優の岡本健一が、東京・東京芸術劇場で行われた舞台『Le Fils 息子』の公開ゲネプロと初日前会見に岡本圭人、若村麻由美、ラディスラス・ショラー氏(演出)とともに登場した。同公演は、フランス演劇界を牽引する稀代の劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた『La Mere 母』『Le Pere 父』『Le Fils 息子』の“家族三部作”から『Le Fils 息子』『La Mere 母』の2作を同時上演。キャストの3名は、全く異なる2作品を同じ役名(母×息子×父)で演じることとなる。○■岡本健一、息子・圭人の成長にしみじみ「子どもの成長は早いなぁ」2021年に圭人が舞台初主演を務め、日本初演を迎えた同作。健一は「3年前は圭人が初舞台だったから。(今回は)参加した感じ、全然別の次元というか……かなり成長していた。子どもの成長は早いなぁという風にすごく感じました(笑)」と息子の成長を実感したことを明かす。これには圭人も笑顔も見せ、「ふふふふ(笑)」と喜びの表情を見せていた。2作同時上演となる今回。同じ役名を演じる3人(母×息子×父)に、2作品の家族の違いについて質問が飛ぶと、健一は「観にくりゃわかる(笑)」とコメントし、笑いを誘う。続けて「口で説明したりとかしても伝わらない。劇場に来て体感しないと説明できないのが舞台のおもしろさだと思うんですよね。ゼレールの脚本のすごさと、ラッドの演出が本当に世界最高レベルで、日本で観ることができるのがすごく贅沢」とアピールした。さらに、「もう圭人と(一緒に舞台を)やることもないと思う(笑) 最後ですね!(笑) なので見逃してほしくない」と最後の親子共演になる可能性をほのめかしていた。これに圭人は大笑いしつつ、「最後らしいです(笑)。自分はやりたいんですけど……」と共演に意欲を見せるも、健一は「もういいでしょ(笑)」と照れたように返していた。『La Mere 母』は東京芸術劇場シアターイーストにて4月5日~29日、『Le Fils 息子』は東京芸術劇場シアターウエストにて4月9日~30日まで上演。
2024年04月09日俳優の岡本圭人が、東京・東京芸術劇場で行われた舞台『Le Fils 息子』の公開ゲネプロと初日前会見に若村麻由美、岡本健一、ラディスラス・ショラー氏(演出)とともに登場した。同公演は、フランス演劇界を牽引する稀代の劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた『La Mere 母』『Le Pere 父』『Le Fils 息子』の“家族三部作”から『Le Fils 息子』『La Mere 母』の2作を同時上演。キャストの3名は、全く異なる2作品を同じ役名(母×息子×父)で演じることとなる。○■岡本圭人、父・健一に無茶振り「最後に父親が……」4月1日に31歳の誕生日を迎えた圭人。父・健一からプレゼントをもらったそうで、その中身について聞かれると、圭人は「(言って)いいんですか……?(笑) 『息子』のチラシがあるんですけど、そのチラシに包んであるお金でした(笑)」と回答し、笑いを誘う。健一も「言わなくていいだろ(笑) まぁ現金ですよね……これで好きなものを買ってくださいと……(笑)」と説明していた。お金の使い道について圭人は「カンパニーの皆さん全員に渡すカバンを買いました」と明かし、そのカバンは健一の手にも渡ったそうで、圭人は「(父から)こう来たものが、こうまわっている(笑)」とジェスチャーを交えて話した。また、演出のラディスラス氏からもプレゼントをもらったといい、「招き猫のマトリョーシカをもらいました。開けるとまたもう1つ招き猫が出てきて、最後は金色のマトリョーシカが出てくる。いま飾っています」と笑顔を見せた。会見の最後に、キャストを代表して圭人が締めの挨拶をすることに。圭人は「この作品は生きるか死ぬかがテーマになっている。そういった問題は生きていれば、誰でも考えたりとかすると思うんです。なのでこの作品を上演することで皆さんに生きることの大切さというものを知っていただいて、また考え直してもらいたいなという風に今思います」とまとめるも、「最後に父親が締めてくれるそうです……自分じゃ無理だ(笑)」と父・健一に無茶振りをし、笑いを誘っていた。『La Mere 母』は東京芸術劇場シアターイーストにて4月5日~29日、『Le Fils 息子』は東京芸術劇場シアターウエストにて4月9日~30日まで上演。
2024年04月09日~小里川ダムスイーツ限定販売~この度「学校法人廣池学園麗澤瑞浪中学・高等学校」の生徒の皆さんより地域特産品である細寒天を使ったスイーツの企画・提案をいただき、商品化されることとなりました。小里川ダムが地域振興施策の一つとして令和5年度より取り組んでいる、地域・学校・官が一体でまちづくり推進企画を立案及び実践する「域学官連携事業」により実施しました。販売は「明智鉄道山岡駅かんてんかん」にて限定2日間で行われ、企画・提案者である生徒の皆さんも参加されます。なお、当日はかんてんかん・小里川ダムから生徒の皆さんへ商品開発をしていただいたことに対して感謝の意を込め、セレモニーを開催します。<販売>日時:令和6年3月10日(日)・17日(日)8:30~15:00場所:明智鉄道山岡駅かんてんかん恵那市山岡町田沢3058-4<感謝セレモニー>日時:令和6年3月10日(日)10時~場所:山岡駅かんてんかん恵那市山岡町田沢3058-4【問い合わせ先】庄内川河川事務所 小里川ダム管理支所長神村管理第一係長藤田電話 0573-59-0056麗澤瑞浪中学・高等学校入試広報課鳥海電話 0572-66-3111【麗澤瑞浪中学・高等学校について】麗澤瑞浪は昭和 10 年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を開塾したことから始まります。自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境の中、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。『私の未来は私が創る』をスローガンに掲げ、世界で活躍できる日本人を輩出する進学校として3つのコア教育(探究・キャリア教育、英語・国際教育・道徳教育)を軸に教育活動を展開しています。麗澤瑞浪中学・高等学校ホームページはこちら : 【共同プレスリリース】麗澤瑞浪・かんてんかん商品開発.pdf : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年03月04日注目のチェリスト岡本侑也が、世界最高峰ともいわれるエベーヌ弦楽四重奏団の正式メンバーとして迎えられたニュースは、クラシックファンを驚かせたに違いない。2017年エリザベート王妃国際コンクール第2位受賞の快挙を成し遂げた岡本侑也は、2019年、巨匠クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)に実力を認められ、室内楽プロジェクトのメンバーとして国内外で共演するなど世界の音楽界で活躍。昨年夏からはエベーヌ弦楽四重奏団のゲスト・チェリストとして欧州で数多くの共演を重ねている。その流れを見れば、エヴェーヌ弦楽四重奏団への加入も自然に思えるのだが、なにしろ相手は現在世界最高峰の呼び声も高い話題の四重奏団だ。まさに「あっぱれ!」。今後の活躍が益々気になる。その注目のチェリスト岡本侑也の“無伴奏リサイタル”が目前だ。ポーランドを代表する現代作曲家ペンデレツキの作品を冒頭と終曲に置き、日本、アジアの巨匠作品に現代の古典というべきブリテンの名作を並べたプログラムからは、岡本侑也の自信と探究心が迸るようだ。チェロの秘める無限の可能性に挑む俊英の姿に拍手喝采。岡本侑也(チェロ)無伴奏II3月10日(日) 17:00開演トッパンホール■チケット情報()ペンデレツキ:ジークフリート・パルムのためのカプリッチョ尾高惇忠:独奏チェロのための《瞑想》ブリテン:無伴奏チェロ組曲第1番 Op.72ユン・イサン:グリッセ細川俊夫:小さな歌ペンデレツキ:チェロのための組曲●岡本侑也プロフィール●エベーヌ弦楽四重奏団プロフィール
2024年02月28日フランスの劇作家フロリアン・ゼレールによる家族三部作のうち、岡本健一&岡本圭人の親子共演が話題を呼んだ舞台『Le Fils 息子』(2021年日本初演)、そして若村麻由美の主演で今回が日本初演となる『La Mère 母』、この二作品の同時上演が決定した。まったく異なる二作品に登場する同じ役名、母アンヌ、息子ニコラ、父ピエールを、若村、圭人、健一が担って共演。親と子、妻と夫、家族という存在について、さりげない会話で鋭く切り込む衝撃の劇空間が立ち上がる。『Le Fils 息子』で初舞台を踏んだ岡本圭人が、自身にとって意味深い今回の挑戦を熱く語った。憧れの“父親との共演”で初舞台を踏んだ特別な時間――圭人さんの初舞台作品『Le Fils 息子』と、日本初演となる『La Mère 母』。この二作同時上演は魅力の企画ですね。二作同時上演って最近よく見かけますよね。父(岡本健一)も昨秋、新国立劇場でシェイクスピアのダブルビル(『尺には尺を』/『終わりよければすべてよし』)をやりまして、それを観た時に、物語が本来持っている印象よりも、より強いインパクトを受け取ったように感じました。今回のふたつの作品は、母、父、息子の名前はどちらも同じなんですけど、まったく別の家族を描いています。でも、セリフの中に少しリンクする部分が見えたりするんですよね。それが同じキャストで行われるのは、観る側にとっては新しい演劇体験になるんじゃないかなと。自分が出るけど、個人的には観てみたい(笑)。お客様にも両作品とも観ていただきたいなと思っています。――まずは2021年上演の『Le Fils 息子』で初舞台を踏んだ、その経験を振り返っていただきたいと思います。舞台に立つことが本当に夢でしたし、また憧れの“父親との共演”でもあって、それが叶った瞬間、初日はやっぱり自分の中で忘れられない時間だったなと思います。またこの初演が俳優としての最初の仕事でもあったので、自分の中で特別な作品でもありますね。今考えると、ちょっと一生懸命やり過ぎていたなって(笑)。ニコラという少年を演じることに精一杯で、稽古中から本当に悩みを抱えている男の子みたいになっちゃって(笑)、スタッフ、キャストの皆さんにはご迷惑をかけたと思います。この作品、最初に台本を読んだ時に、本当に自分の物語のように思えたんですよね。それが作者フロリアン・ゼレールの書く作品の魅力なのかもしれなくて、息子の立場として、もしくは親の立場として、きっと多くの人が自分自身に照らし合わせるかもしれないなと。とにかくこの作品をいろんな人に届けたい、その一心で臨んだ舞台でした。『Le Fils 息子』ビジュアル――当時、健一さんからの評価はいかがでしたか?幕が開くまで相当不安だったようです。「お前大丈夫?出来るの!?」みたいな感じで(笑)。でも初日の幕が開いたら、「これ、すげえ舞台じゃん!」とか言うので「だからそう言ってるじゃん!」なんてやり取りをして(笑)。大千穐楽が終わった時には、自然にハイタッチやハグをしましたね。お互いにすごい充実感があったんだと思います。その後にいろんな舞台を経験させてもらいましたけど、観に来てくださったお客さんも、この『Le Fils 息子』がすごく心に残っているという方が多いみたいです。――健一さんが今回の再演にあたり、「あのような辛い思いはもう“体験したくない”というのが正直な気持ち」とコメントされていますが、圭人さんはいかがでしょうか。ハハハ。もちろんとても辛い話で、悲劇でもあるけれど、こういう舞台をやる意味は大きいと思っています。この舞台を届けることで同じような悲劇は起こらない、そういうふうに思って取り組んでいましたから。また、父親と共演することってなかなかないと思うんですよ。……と考えると、これが最後の機会かもしれない(笑)。なので、個人的にはずっと望んでいた作品ですね。初舞台の後、本当にたくさんの舞台やドラマを経験させてもらったので、それによって成長した姿を、父親だけじゃなくほかのキャストの皆さん、演出のラディスラス・ショラー、そして初演を観に来てくださった方々などに見せられたらいいなと思っています。まったく違う、ふたりのニコラ――では『La Mère 母』について、台本を読んでどのような印象を持たれましたか?『La Mère 母』ビジュアル台本を読んで、僕は自分の母のことを思いました。もしかしたら母親はこんなふうに思っていたのかもしれない、とか。それは『Le Fils 息子』を初めて読んだ時、また映画で観た時にも感じましたね。フロリアンの書く家族の物語は誰もが共感するものなんだろうなと思います。母アンヌを演じる若村麻由美さんとは、初舞台から毎年共演させていただいていて、自分のことを本当の子供のように大切にしてくださるので、その繋がりの強さもこの作品で出せるのではないかなと思いますね。すごく信頼して、尊敬している女優さんなので、また作品をご一緒できることが嬉しいです。――圭人さんが演じる『Le Fils 息子』のニコラと『La Mère 母』のニコラ、それぞれのキャラクターをどのように捉えていらっしゃいますか。『Le Fils 息子』のニコラは、「分からない」というセリフが多いんです。だから、分かってほしい、理解してほしいという気持ちが強いのかなと。答えを誰かに導き出してほしかったのかな、というふうにも思います。父親も母親も、新しい母親も、皆悪い人ではなく、一生懸命に生きているのだけど、ニコラはもうちょっと気にかけて欲しかった、愛が欲しかったんじゃないかなと。でも父親は「答えは自分で導き出すものだよ」と。歯車がちょっとずつ合わなくなってしまった、そういう男の子の話かなと思います。『La Mère 母』で演じるニコラは、まだ稽古に入っていないので分からないんですが、『Le Fils 息子』のニコラとはまったく違う人物ですね。違う人物を同時に演じることで、やはり以前とはまったく違った感覚になるんじゃないかなという気がしています。――初演時に、「ニコラを救いたい」とコメントされていたと思います。なぜその言葉が出たのか、また救えた実感はあったのかをお伺いしたいです。フランスではニコラってすごく一般的な名前で、フロリアンにインタビューした時に「すべての子供に照らし合わせて、この作品を書いた」と言っていたんです。だから僕も、ひとりでも多くの子供を救えたらいいな、という思いで作品に向き合っていきました。それで、子供を持つ友人が観に来てくれた時に、「家族をもっと大切にしていこう、もっと向き合っていこうと思った。救われたよ、この舞台をやってくれてありがとう」と言ってくれたんですよね。その時に、自分のやりたかったこと、目標を一個達成できたのかな、とは感じましたね。――先ほどお話に出たように、ストレートプレイでの実の親子の共演は珍しいかと思います。あらためて、圭人さんにとってどのような体験だったのでしょうか。稽古の最初のほうで、ちょっと壁に当たった瞬間がありました。僕がニコラ、父親がピエールを演じていて、もちろん父親も役を演じているんだけど、でも目の前にいるのは自分の父親だし……って頭がこんがらがっちゃって。演出家に相談したら「こちらはあなたたちを本当の親子とは見ていない。役者のケイトとケンイチが演じるニコラとピエールだから」って。そう言われたことで自分の中でスッキリして、ニコラという役を生きることに集中しよう、そう思えるようになりました。――演出家のラディスラス・ショラーさんとの再会も楽しみですね。はい。初演時に感じたのは、いただくディレクションがすべて自分の想像のひとつ、ふたつ、三つくらい上をいった演出で(笑)。それに追いつくのに精一杯だったんですけど、今回は前の経験を活かして、ラディスラスが求めるニコラにもっと近づけるようになりたいです。一番印象的だったのは、「ニコラのお腹の中にあるダークホール、闇を感じて理解しなければ、この役は絶対に演じることが出来ない。それが出来ないと単なる家族の話で終わってしまう。苦しい、なぜこうなったんだろう……というニコラの黒い闇を見つけてほしい」と言われたこと。その課題はとても大変でしたね。ラディスラスは今回『La Mère 母』を初めて演出するので、僕らと新作を作り上げることをすごく楽しみにしているようです。母親と会う時間を大切にしたい――特別な作品の再演と日本初演となる作品、二作品への挑戦でさらなる飛躍に期待しています。稽古の前に何か準備をされるのでしょうか。初演の時はフランスに3ヶ月間行って、ラディスラスと話したり、ディレクションを受けたりしましたね。あとは、ニコラは学校に行かずに散歩をしていたので、ずっと公園を散歩してました(笑)。『La Mère 母』をやるにあたっては、愛する息子を思う母の気持ちが描かれている作品なので、なるべく母と会うようにして、その時間を大切にしようと思っています。あと、若村さんともたくさん会話したいですね。若村さんとは1月に『ラヴ・レターズ』という朗読劇でもご一緒しまして、その時は恋人役でした。僕にとって初めての朗読劇で、最後はあんなに人前で鼻水を垂らしたことないってくらい泣いてしまった(笑)。若村さんは5回目だったそうで、「以前ももちろん一生懸命やっていたけれど、刺さる言葉、自分のセリフの重みが前とは全然違う。こんなところで自分が感動するとは思わなかった」といったことをおっしゃっていて。僕も今回あらためて『Le Fils 息子』を読んだ時に、前とは全然違う感情が湧いて来たりしたんですよね。初演時からこの再演まで、その間に得た経験は本当に自分にとってかけがえのないものです。今またこうしてニコラと向き合って演じると、まったく違う作品になるんじゃないかなという予感がします。取材・文:上野紀子撮影:藤田亜弓<公演情報>『La Mère 母』『Le Fils 息子』作:フロリアン・ゼレール翻訳:齋藤敦子演出:ラディスラス・ショラー出演:■『La Mère 母』若村麻由美岡本圭人伊勢佳世岡本健一■『Le Fils 息子』岡本圭人若村麻由美伊勢佳世浜田信也木山廉彬岡本健一【La Mère 母 東京公演】2024年4月5日(金)~4月29日(月・祝)会場:東京芸術劇場 シアターイーストチケット情報:()【Le Fils 息子 東京公演】2024年4月9日(火)~4月30日(火)会場:東京芸術劇場 シアターウエストチケット情報:()東京公演後、鳥取、兵庫、富山、山口、高知、熊本、松本、豊橋公演あり公式サイト:
2024年02月22日3月16日・30日麗澤大学キャンパスにてプレイベント開催麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)経済学部の福田誠准教授は、本学の教育理念である道徳教育を礎として、スポーツとSDGsを融合させた本学独自の地域スポーツコミュニティ「うんちく」を2024年4月1日に立ち上げます。これに先立ち、2024年3月16日(土)・30日(土)に、麗澤大学キャンパスでプレイベントを開催いたします。「うんちく」ロゴプレイベント会場となる麗澤大学生涯教育プラザ麗澤大学地域スポーツコミュニティ「うんちく」は、性別や世代の枠を超えて、広く地域住民がスポーツに参加できるコミュニティとなることを目的に設立されます。皆さまの体力測定を行い、その結果をフィードバックすることで、“こころ”と“からだ”の元気の向上に繋げていきます。プレイベントでは以下の3つのクラスを体験することができます。概要は以下をご覧ください。プレイベントクラス詳細【定員】各クラス20名【参加費】無料【申込】プレイベントは、下記の「うんちく」HPよりお申込みください。麗澤大学地域スポーツコミュニティ「うんちく」HP : 福田准教授は、「うんちくでは『誰でも参加できる』をコンセプトに、千葉県下大学初となるスポーツ×SDGsの取り組みを行います。うんちくが麗澤大学と地域社会の架け橋となり、地域にお住いの方々の健全な心と身体作りにお役に立てたらと思っています」と述べています。【麗澤大学について】麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 日本大学ランキング」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。【プレスリリース】「スポーツ」×「SDGs」麗澤大学地域スポーツコミュニティ設立 3月16日、30日プレイベント実施.pdf : 麗澤大学HPはこちら : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年02月22日『La Mere 母』『Le Fils 息子』製作発表会が東京・東京芸術劇場で行われ、若村麻由美、岡本圭人、岡本健一、ラディスラス・ショラー(演出)が登場した。同公演では、フランス演劇界を牽引する稀代の劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた『La Mere 母』『Le Pere 父』『Le Fils 息子』の"家族三部作"から『Le Fils 息子』『La Mere 母』の2作を同時上演。キャストの3名は、全く異なる2作品を同じ役名(母×息子×父)で演じることとなる。○■『La Mere 母』『Le Fils 息子』製作発表会にキャストが登場三部作の中では2018年に3人が出演する『Le Fils 息子』、そして2019年に若村が主演した『Le Pere 父』が上演され、『La Mere 母』は初上演となる。圭人は「前回の『Le Fils 息子』初演が自分にとって本当に特別な舞台でもあって、初めての舞台、俳優となっての第1本目の舞台、そして憧れだった父親と初めての親子共演で、印象に残っていることがいっぱいある」と振り返った。さらに「1番思い出に残ってるのが、初日の15分前ぐらいの緊張の中、父親が自分の楽屋まで来てですごくいい言葉をかけてくれて。『これからお前の新しい人生、新しい道が広がっていく。だから自分を信じてこれからもやっていってほしい』と。今じゃないでしょう?」と苦笑。「これから不安定なニコラという役を演じる のに、その時、満たされそうになっちゃって。『やばいやばい、これどうしよう』と思って、涙が出そうになっちゃって、印象的に残ってますね。『いや、今じゃないでしょ』っていう。でも父親は悪くないです」とエピソードを披露した。演出のショラーは3人に信頼を置いている様子。それぞれの印象を「麻由美さんは役をコツコツと構築していくタイプの役者さんだと思います。ミルフィーユの生地のように、多層的に役を重ねていく。少しずつ役が前進していき、構築して行く。たくさんお稽古をなさって、素晴らしい役を作っていくタイプの方だと思います」「健一さんはすごく勘がいい人だと思います。動物的な勘があって、理解が早い。私は健一さんと仕事をしていると、ライオンの調教師になったような気分です」「圭人さんは、3年前に『息子』で彼の舞台デビューの仕事を一緒にするという名誉があり、最初は私からいろいろなことを教えたりした記憶があるんですけれども、最終的に私の期待を超えたところまで到達していて、本当に驚かされた記憶があります。またご一緒できることが嬉しいですし、演出家にとっては役者さんがどれだけ進歩したかを見るのが、いつも感動する経験なので、そういった感動ができることと期待しています」と表した。親子の会話について話題が及ぶと、圭人は「父親の舞台を観に行ったり、ライブを観に行ったりとかして、その時の感想とかを話したりするぐらいだと思うんだけれども、何か言ってくれたっけ?」と尋ねる。健一は「今ちょうど舞台の公演中で、それに来て終わった後に話をして、それ以来2、3週間ぶりぐらいに久しぶりに会ったら、プレゼントもらいました。タンブラー。なんかちょっと嬉しかったですね。『プレゼントをくれるんだ』と思って」と照れた笑顔に。圭人は「ちょっとなんだ」と笑っていた。一方で、圭人は「最近だと若村真由美さんとは本当に何度も共演をさせていただいてて……」「真由美さんの方が、父親より会ってます」ともコメント。若村は圭人について「本当に刺激的な存在です。おそらく圭人くんが言ってた通りに、岡本健一さんより私の方が親じゃないかと錯覚するくらい。と言っても子に育てられる親という感じがするんですけど、彼は会うたびに成長していて、きっとラッドは驚くと思います」と太鼓判を押す。若村は「初舞台の時の圭人くん、翌年に『ハムレット』で(自分が)ガートルード、レアティーズで会った時の圭人くん、『ラブレター』で幼なじみの役をやった時の圭人くん。私は彼に『ひまわりのようだね』と言ったんですけど、会うたびに大きくなって大きな花が開いていってる。恐ろしいです。今回の『Le Fils 息子』再演がどんなに前回と違うかというのを多分目の当たりにして、ラッドは『若村、何やってたんだよ』と思うに違いない。そんなふうに思うくらいに彼の成長は著しくて、観客の皆様も絶対に感じているはずです」と絶賛していた。『La Mere 母』は東京芸術劇場シアターイーストにて4月5日〜29日、『Le Fils 息子』は東京芸術劇場シアターウエストにて4月9日~30日。
2024年02月20日『La Mere 母』『Le Fils 息子』製作発表会が東京・東京芸術劇場で行われ、若村麻由美、岡本圭人、岡本健一、ラディスラス・ショラー(演出)が登場した。同公演は、フランス演劇界を牽引する稀代の劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた『La Mere 母』『Le Pere 父』『Le Fils 息子』の"家族三部作"から『Le Fils 息子』『La Mere 母』の2作を同時上演。キャストの3名は、全く異なる2作品を同じ役名(母×息子×父)で演じることとなる。○■『Le Fils 息子』『La Mere 母』に出演する岡本健一音楽活動もしていた中で、改めて舞台の魅力について聞かれると、健一は「いろんな活動はもう過去のことになっちゃってるんであれなんですけど、とにかく舞台というのは生なんですよね。今日もこれから舞台がありますし、その間は『この作品をいかにお客さんに届けるか』ということだけしか考えないで生きていくんです。この作品でも、人間の中で大切なことを描いていて、楽しいだけの舞台じゃない。観た人はわかるかもしれないけども、やっぱ辛いわけですよ、この役を演じるのは。人間みんなが持って抱えている悲しい部分とか不安な部分とか、1番見せない部分を出さざるを得なくなる家庭環境で、それをシンプルな素敵な言葉で届けてるんです」と熱弁する。さらに「自分としての思いはこれをいかに、お客さんに(届けるか)。舞台はお金かかるじゃないですか、高いし。だからお金と貴重な時間を使って来てくれた人に対して、『この作品で自分たちは何を伝えたいのか』ということだけしか考えてない感じでやってるんですけども。そういった意味では、いろんな人たちに観てほしい。特に若い人もそうですし、男性が本当に劇場に来なくて、もったいないなと思って」と現状についての課題も。「作品を届けるためだけに生きてる感じだから、『親子共演で息子と一緒にやれて幸せそうで楽しいですね』と思ってるかもわかんないけど、そんなんじゃ全然ないんですね」と場内を笑わせた健一。「とにかく作品を届けるということに入っていくと、遊んでられない感じ。懸命に伝えなきゃなという思いでみんなが作って、3〜4年前からスタッフも動いて、1回の公演にかけるわけですよ。その中の2~3時間に凝縮されて、僕らが生きてるんですけども、2~3時間経ったら消えてしまうというライブの楽しさもありますし、お客さんとして観にいく自分も、本当にそこで生きてる人たちに感動したりとか、『まず自分の家族を大事にしよう』と思ったり、『もっと社会に対して戦わなきゃいけないな』とか、生の舞台を見て作品から日常に感じる力が演劇にはあると思うんです。だから30数年以上経ち続けているんですけど、テレビとか記事とかじゃ伝わらないですよね。劇場に来て作品を観なきゃわからないですよ」と訴える。そして「日本全国考えても、舞台を観た人は本当に少ないんです。だって、この中で舞台観たことない人、手をあげてください!」と語りかけるが、手はあがらず、圭人は「(演劇)関係者だから!」とツッコミ。健一は「みんな観てるね。でもたぶん何人かいるんじゃないかな? じゃあ、自分でお金払って観に来てない人。いつも招待でチケットをもらって観ている人誰ですか?」と畳み掛けるも、手はあがらず「あげられないね」と苦笑。「でも少ないから、なんとか皆さんの気持ちでこの作品、舞台に来るってことを広めてほしいな」と懇願していた。
2024年02月20日地域社会の発展と町民サービスの更なる向上促進を目指す麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)と北海道天塩町 (町長: 吉田 忠)は、相互連携を強化し、地域社会の発展と町民サービスの更なる向上を推進することを目的に、2024年2月13日に「包括連携に関する協定」を締結いたしました。オンライン調印式の様子麗澤大学側調印式出席者【主な協定内容】(1) 観光分野に関する連携(2) 人材育成・教育分野に関する連携(3) 文化の振興に関する連携(4) DX推進分野に関する連携(5)その他町政振興に関する連携■北海道天塩町吉田 忠(よしだ ただし)町長コメント天塩町の地域住民や高校生が、大学および大学生と共に研究し学び合うことは、今の変化の激しい社会に向き合い対応していく人材を育てる上で、とても有意義なことだと考えています。麗澤大学との連携協定を機会に、郷土愛を育んでいくと共に、地域の人材育成・地域の文化振興などが図られることを大きく期待しています。■麗澤大学学長徳永 澄憲(とくなが すみのり)コメント麗澤大学が天塩町と包括協定を結ばせていただきましたことを、大変嬉しく思います。協定内容の1つである、観光分野の専門家や興味を持つ学生が本学経済学部にはおります。また、次年度より新設する工学部・経営学部にも、DXの専門家が多くおります。是非連携を深めていくことにより町民の皆様や天塩高校の生徒様と、麗澤大学の学生が共に学ばせていただければ幸いです。【麗澤大学について】麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 日本大学ランキング」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。【プレスリリース】麗澤大学と北海道天塩町が高大連携協定を締結.pdf : 麗澤大学WEBサイトはこちら : 詳細はこちら プレスリリース提供元:NEWSCAST
2024年02月19日公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 岡本太郎記念館(所在地:東京都港区南青山6-1-19、館長:平野 暁臣)は、岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)にて、太郎賞1名、敏子賞1名、特別賞10組が決定し、2024年2月16日(金)に受賞者発表と授賞式をとりおこないました。今年で27回をむかえる本賞には621点の応募があり、22組が入選いたしました。また、入賞者・入選者の作品を集めた「第27回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展を2月17日(土)から4月14日(日)まで、川崎市岡本太郎美術館にて開催いたします。次代のアーティストの意欲的な作品をぜひご覧ください。つん『今日も「あなぐまち」で生きていく』岡本太郎賞(賞金200万円):つん『今日も「あなぐまち」で生きていく』【審査評】「あなぐまち」とは、作者がずっとともに生きてきた「まち」の名前である。その意味で正しくは「作品」を超えたものかもしれない。しかし作者の手で作られたものであることも確かだ。作者が作った作品が、作品であることを超えて作者そのものになっていく。ここにはそう実感させるだけの現実味がある。多岐にわたる詳細な素材表記にも注目。(椹木野衣)三角 瞳『This is a life. This is our life.』(※作品タイトルは斜体)岡本敏子賞(賞金100万円):三角 瞳『This is a life. This is our life.』(※作品タイトルは斜体)【審査評】三角瞳は第19回太郎賞展に入選している。その時の作品は、無数のフィギュアによるインスタレーションであった。乱雑に積み重ねられたフィギュアの洪水が、現代社会における「個」の在り方を強い圧迫感をもって問う。今回は刺繍による作品。表は人物の顔、裏は遺伝子を表す赤い糸。単なる入れ物としての肉体を暗示する。薄い布切れに刺繍された無数の「個」が折り重なるように並べられる。表現内容と新鮮な手法、展示方法がうまくかみ合い、説得力をもった作品となった。(土方明司)池田 武史『Space X』特別賞(賞金5万円):池田 武史『Space X』長 雪恵『きょうこのごろ』特別賞(賞金5万円):長 雪恵『きょうこのごろ』小山 恭史『無明』特別賞(賞金5万円):小山 恭史『無明』クレメンタイン・ナット『POT PLANTS!』特別賞(賞金5万円):クレメンタイン・ナット『POT PLANTS!』月光社『MUSAKARI』特別賞(賞金5万円):月光社『MUSAKARI』小山 久美子『三月、常陸國にて鮟鱇を食ふ』特別賞(賞金5万円):小山 久美子『三月、常陸國にて鮟鱇を食ふ』ZENG HUIRU『BACK TO ME』特別賞(賞金5万円):ZENG HUIRU『BACK TO ME』タツルハタヤマ『小鳥のさえずりを聞くとき、遠くで銃声が鳴り響いた』特別賞(賞金5万円):タツルハタヤマ『小鳥のさえずりを聞くとき、遠くで銃声が鳴り響いた』フロリアン・ガデン『Anomalies poetiques/詩的異常』※po【e】tiquesの【e】は正式にはアキュート・アクセントが付きます。特別賞(賞金5万円):フロリアン・ガデン『Anomalies poetiques/詩的異常』※po【e】tiquesの【e】は正式にはアキュート・アクセントが付きます。村上 力『學校』特別賞(賞金5万円):村上 力『學校』■入選作家・作品名(50音順・敬称略)・大河原 健太『文字前夜 -火水風土-』・遅四グランプリ実行委員会『遅博 2024 -人類の進歩と遅延-』・GORILLA PARK『Relief―1, Relief―2, Relief―3, Relief―4』・鈴木 のぞみ『Light of Other Days:吉田理容室』・野村 絵梨『垢も身のうち』・林 楷人『調和の剥き出し』・村尾 かずこ『サザエハウス -Village-』・横岑 竜之『ハッピーモンスター』・横山 豊蘭『トロトロ遺跡』・李 函樳『無から来る、無故に集う』《第27回岡本太郎現代芸術賞 概要》■主催公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団川崎市岡本太郎美術館■審査員(50音順・敬称略)・椹木野衣/美術批評家、多摩美術大学教授・土方明司/川崎市岡本太郎美術館館長・平野暁臣/空間メディアプロデューサー、岡本太郎記念館館長・山下裕二/美術史家、明治学院大学教授・和多利浩一/ワタリウム美術館キュレーター■第27回岡本太郎現代芸術賞 公式サイト 《第27回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展 概要》会期 :2024年2月17日(土)~4月14日(日)会場 :川崎市岡本太郎美術館・企画展示室開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)休館日 :月曜日、3月21日(木)観覧料 :一般 700(560)円、高・大学生、65歳以上 500(400)円中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金交通 :小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口より徒歩17分第27回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press
2024年02月16日