「艾未未」について知りたいことや今話題の「艾未未」についての記事をチェック! (24/28)
比嘉愛未&佐々木希&ミムラが三姉妹を演じ、彼女たちの母親を鈴木保奈美が演じる珠玉の映画『カノン』。このほど、それぞれが自分たちの傷に向き合いながら母の過去を辿り、未来への一歩を踏み出そうとする本作の場面写真が一挙に解禁となった。金沢の老舗料亭で育った三姉妹。現在、次女・岸本藍(比嘉愛未)は富山県黒部市で教師としてキャリアをつみ、長女・宮沢紫(ミムラ)は東京で専業主婦として家庭に入り、 三女・岸本茜(佐々木希)は生まれ育った料亭の女将として働いていた。そんなある日、祖母の訃報で金沢に集まった三姉妹は、母が生存している事実を知り…。やがて、1つの真実に辿り着いたとき、母娘の愛のメロディー「カノン」の三重奏が響き渡る――。富山、金沢、そして東京で離れて暮らす母の愛を知らない三姉妹が、絆を取り戻すため過去を巡る物語となる本作。結婚を控え、過去のトラウマを乗り越えようとする次女・藍役には、朝ドラ「どんど晴れ」以降も「DOCTORS~最強の名医~」「恋愛時代」など活躍を続ける比嘉さん。また、夫からの自立を望む専業主婦の長女・紫役には、「そして、誰もいなくなった」や『後妻業の女』に出演するミムラさん。老舗料亭の新女将としてプレッシャーと戦う三女・茜役には、先日の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」への出演も記憶に新しく、『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』では「SUPER JUNIOR」イェソンとW主演を果たす佐々木さんと、美しい三姉妹が集結。さらに、母親役・原島美津子役には“アルコール性認知症”という難役をこなした鈴木さん、老舗料亭を守りながら三姉妹を育てた祖母・岸本辰子役に多岐川裕美、人を愛することに臆病になっている次女・藍を支える恋人・聡役に桐山漣ら、実力派の豪華共演者が脇を固めている。解禁となった場面写真からも、幼少時代に母を失い、それぞれにトラウマを抱えた三姉妹とピアノ三重奏の様子とともに、鈴木さん演じる母、多岐川さん演じる祖母、桐山さん演じる聡といった、人生を前向きに歩き出そうとする三姉妹を取り巻く人々の心情にも迫っていることが伺える。母娘のメロディーが奏でる、それぞれの成長物語に引き続き注目していて。『カノン』は10月1日(土)より角川シネマ新宿、富山県下ほか全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2016年08月03日ジョージ・ハリスンの未発表曲がリリースされるという。ビートルズとしても活躍したジョージは、2001年に58歳で他界した際多くの未完成曲を遺しており、妻オリヴィアと息子のダーニがそれらの曲を完成させてファンの元に届けようとしているようだ。オリヴィアはビルボード誌のオーバーハード欄に、「未完成の曲がたくさんあるの」「たくさんのプロジェクトがあるんだけど、私がそれに取り掛かる時間が必要なだけよ」と話した。ダーニは自らもアーティストとして活動しており、2002年にリリースされたジョージの遺作アルバム『ブレインウォッシュド』にも参加していた。ジョージは今年にリリースされたエリック・クラプトンのアルバム『アイ・スティル・ドゥ』に収録された「アイ・ウィル・ビー・ゼア」でも新曲を発表するかたちになっていた。同アルバムの発売前、収録曲一覧にはジョージが1969年のクリームのアルバム『グッバイ・クリーム』の収録曲「バッジ」にギターで参加した際に使用したランジェロ・ミステリオソという名前が記載されていた。ジョージとクラプトンは60年代とても親しく、クラプトンはビートルズの1968年発表作『ザ・ビートルズ』の「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」でギターのソロを演奏していたほどだった。しかし、クラプトンが当時ジョージの妻であったパティ・ボイドと浮気をした後、1979年に結婚するに至ったことで友人関係に亀裂が生じていた。しかし結局はその後に2人は仲直りをして、また親しい友人になっていた。そんな中、ビートルズの1962年から1966年にかけての活動を描いたロン・ハワード監督作『ザ・ビートルズ:エイト・デイズ・ア・ウィーク』が9月から公開される予定になっている。(C)BANG Media International
2016年07月28日比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が三姉妹を演じる映画『カノン』から、予告編映像と新たな追加キャストが解禁。鈴木保奈美が三姉妹の母となり、アルコール性の認知症にかかってしまう難役を演じていることが分かった。金沢の老舗料亭で育った三姉妹。現在、次女・岸本藍(比嘉愛未)は、富山県黒部市で教師としてキャリアをつみ、長女・宮沢紫(ミムラ)は東京で専業主婦として家庭に入り、三女・岸本茜(佐々木希)は生まれ育った料亭の女将として働いていた。そんなある日、祖母の訃報で金沢に集まった三姉妹は、死んだと聞かされていた母が生存している事実を知る――。祖母が遺した手紙により母が生きていたことを知らされた三姉妹が、自分たちの傷に向き合いながら母の過去を辿り、未来への一歩を踏み出そうとする本作。結婚を控え、過去のトラウマを乗り越えようとする次女・藍役には比嘉さん。夫からの自立を願う専業主婦の長女・紫役にはミムラさん。老舗料亭の新女将としてプレッシャーと戦う三女・茜役に佐々木さんが発表されていたが、この三姉妹をとりまくキャストが明らかになった。19年前に死んだと聞かされていた三姉妹の母親・原島美津子を演じるのは、8月13日スタートの「ノンママ白書」(フジテレビ)で18年ぶりに連続ドラマ主演を務めることでも話題の鈴木さん。演じる美津子は、夫の死をきっかけにアルコール依存症となり、大切な三姉妹を残して1人闘病生活を送りながらも、アルコール性認知症にかかってしまうという三姉妹の母。19年後、富山で三姉妹と再会したとき、彼女は子どもたちのことが分からない状態となっており、誰よりも家族を愛しながらも、家族に背を向けるしかなかった母という難役に、鈴木さんは迫真の演技で挑んでいる。鈴木さんは「難しい役に挑戦する機会をいただいて感謝しています。どんな人生にも光が射す瞬間があり、報われない命などない。その命を繋ぐのは女たちの強さなのだ。そんなメッセージを富山の海から受け取ったような気がしています」とコメント。また、老舗料亭を守りながら三姉妹を育てた祖母・岸本辰子役には多岐川裕美、人を愛することに臆病になっている次女・藍を支える恋人・聡役に桐山漣、聡の母親役に古村比呂、長女・紫にモラルハラスメントをふるう夫・和彦役に長谷川朝晴、母・美津子がアルコール性依存症の治療後に住み込みで働く店の店長・澄子役に島田陽子といった、実力派の豪華共演者たちが務めている。母へのわだかまりを抱えたまま大人になり、それぞれ別の街で恋や家庭、仕事に奮闘する三姉妹。そして葛藤の末、再びたぐり寄せた母との関係を、予告編から確かめてみて。『カノン』は10月1日(土)より角川シネマ新宿、富山県下ほか全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2016年07月14日ビョーク(Björk)の展示プロジェクト「Björk Digital―音楽のVR・18日間の実験」が、日本科学未来館にて、2016年6月29日(水)から7月18日(月・祝)まで開催される。オーストラリア・シドニーに続き、2都市目の開催となる本展では、最新アルバム『ヴァルニキュラ』収録曲のVR映像作品などを5つのエリアで体験できる。5つのエリアのうち3つのエリアはVRコンテンツで構成。整理券が配布され、3つのエリアへ順番に案内される。最初の2つは椅子に座って、最後は立って鑑賞する仕組みとなっている。まずスタートは、アルバム『ヴァルニキュラ』のファーストトラックである「Stornemiker」。ロケーションは、見渡す限りの岩場である。その映像は、吹きさらす風の中で、ビョークが自分のためだけに語り掛けるように歌ってくれる感じを抱く。周りをくるくると囲むように回りながら愛らしい笑顔を振り撒いてくれる彼女に、思わずバーチャルだということを忘れて魅了されてしまう。2つめは彼女の口の中へいざなわれる。アルバム収録曲「Mouth Mantra」に合わせてぐるぐると渦巻くように見える奇妙な映像。歯や舌が見える紛れもなく口の中なのだが、音楽と映像が相まってグラフィカルな世界を感じることができる。映像の終盤には口の中から、歌うビョークを見るという不思議なロケーションに。このような空間は彼女ならではの表現であり、誰もが驚くことに違いない。3つめは、日本初公開となる「Notget」。今まで見た2つとは打って変わって、デジタルなイメージだ。蛾の女が、時を経て美しく変身を遂げていく一部始終を映像で楽しむとともに、まるで自らがその女と一体化していくかのようなミステリアスな感覚に陥る。時を忘れて映像とデジタルが創造する美しさを堪能してほしい。また、VR以外のエリアは「Biophillia」と「Cinema」の2つを用意。「Biophillia」は、電子パッドとヘッドフォンを用いた、画期的なアプリのインタラクティブ体験だ。画面に流れる映像に触れると、それに反応した映像や音が変化するなど、自分自身にアプリが連動。科学、テクノロジー、音楽などたくさんの要素が融合した、ビョークが生み出す最先端のデジタル世界へと誘われる。そして、最後に紹介するのは「Cinema」。ファンなら是非訪れたい場所だ。ここでは本展のためにキュレーションされた、ビョークのこれまでのミュージックビデオセレクションが鑑賞できる。プログラムに収録されているのは、デビューアルバムに含まれる「Human Behaviour」や、代表曲のひとつでもある「Hyperballad」など全29曲。合計約2時間にわたる、5.1chでリマスターしたミュージックビデオの中で、彼女の魅力を感じながらこれまでの活躍を追ってみてはいかがだろう。なお、「Cinema」の会場は小さな映画館のようにひな壇式になった座席に加え、絨毯の上にクッションが置かれたくつろぎのスペースも設置。寝ころびながら、彼女の愛らしい姿やかっこいい姿を一望することができる。今回の展示プロジェクトは、常に新しい表現を取り入れてきたビョークの新たな挑戦でもある。彼女は、VRは音楽の重要なツールになるだろうと考えているという。さらに、今後はそのほかのアルバムもVR化できれば、とも語っている。また、7月13日(水)にはライブ・アルバム『ヴァルニキュラ:ライヴ』が日本で先行発売される。アルバムには、惜しくも途中で突如中止となってしまった“幻”の「ヴァルニキュラ・ツアー」より、ビョーク本人が厳選&ミックスを手掛けたライヴ音源を収録する。【イベント詳細】Björk Digital ― 音楽のVR・18日間の実験開催日時:2016年6月29日(水)~7月18日(月・祝)時間:10:00~17:00※ただし金土日:7月1日(金)~3日(日)、8日(金)~10日(日)、15日(金)~17日(日)は22:00まで。休館日: 2016年7月5日(火)、12日(火)会場:日本科学未来館7階 イノベーションホールほか住所:東京都江東区青海2-3-6料金: 2,500円(税込)※入場時間指定制、整理番号付入場券:6月11日(土)10:00~ チケットぴあにて発売・※前売り券の販売はチケットぴあのみ。※小学生以上は入場券が必要※企画展、常設展、ドームシアターの鑑賞には別途料金が必要。■ライブ・アルバム『ヴァルニキュラ:ライヴ』2,400円+税発売日:2016年7月13日(水)<日本先行発売>※ライナーノーツつき、初回限定豪華紙ジャケット仕様
2016年07月02日東京・品川の「原美術館」にて、2014 年秋の「開館35周年記念 原美術館コレクション展」以来となる全館を使ったコレクション展示「みんな、うちのコレクションです」が、8月21日(日)まで開催中だ。「原美術館」は、もともと個人邸宅として 1938年に建てられたもので、西洋モダニスム建築を取り入れ、中庭を包みこむように緩やかな円弧を描いた空間デザインが特徴的。居間や寝室であったスペースは企画ごとに展示を入れ替えるギャラリーに変わった一方、浴室や洗面所などのユーティリティースペースは、アーティストに依頼してユニークな常設展示作品に生まれ変わっているほか、建物の中以外の、敷地内の庭にも、野外の常設作品が点在している。大規模な美術館とは一風異なり、作品と同時に、美術を鑑賞体験する“場”そのものも味わえる場所だ。1979年の創立以来収集してきたコレクションは、国内外の多彩な現代アーティストの絵画・彫刻・写真・映像作品など、現在約1,000点にのぼる。その中から、横尾忠則、加藤泉、クリスト&ジャンヌ=クロード、ウィリアム ケントリッジをはじめとする絵画・彫刻・ドローイング・映像作品を展示。今回は、中国を代表するアーティストであると同時に、積極的な社会活動でも知られる艾未未(アイ・ウェイウェイ)の貴重な初期作品や、日本から帰化してブラジル美術界の巨匠となり、昨年惜しくも亡くなったトミエオオタケ(大竹富江)の絵画も展示される予定だ。原美術館では、増築した多目的ホールや中庭を利用して多彩なイベントも随時開催されており、会期中には、8月13日(土)、14(日)に「トヨダ ヒトシ 映像日記・スライドショー」が行われる。また、日曜日と祝日には、同館学芸員による展示解説も行われる。展示解説は、14:30から約30分間で予約は不要。(text:cinemacafe.net)
2016年06月30日女優の比嘉愛未が25日、東京・新宿の福家書店 新宿サブナード店で写真集『flap』(発売中 3,240円税込 ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。2006年のNHK連続テレビ小説『どんと晴れ』でヒロイン役を射止めて以来、ドラマや映画、CMにと大活躍の比嘉愛未。2冊目となる同写真集は、彼女の地元でもある沖縄で20代の最後を切り取った貴重な写真が収録されている。セルフプロデュースも務めたという比嘉は「お話をいただいた時から自分の身体作りから始まり、信頼できるスタッフさんに自分の意見を汲んでいただいたので、やっと出来上がったというか、自分の子どもが巣立った気分で切なくなりました」と心境を明かしながら「いつも役者として皆さんに見てもらっていますが、今回は"比嘉愛未"のありのままの自分を見て欲しかったので、故郷の沖縄が一番良いと思いました。自然と力が抜いた表情が写真に出ていると思います」と自信。今回は4年前に発売された1st写真集よりも水着の点数が多く、「それは恥ずかしいですよ(笑)。でもしっかりと準備してしっかりと鍛えたので、自信をつけて撮影に臨みました。出来上がりを見て水着が多いと思いましたが、普段はお芝居で見せることがないので、自分の作品だからこそ出してみるのもいいかなと思って頑張りました」と胸を張った。比嘉が所属しているライジングプロダクションのタレントと言えば、MAXのNANAが5月に結婚、平愛梨がサッカーの長友佑都選手と熱愛宣言するなど話題を集めているが、「おめでたい話題が続いているので、プレッシャーがすごいですよ。アモーレとか(笑)」と笑顔を見せて「私もいつか家族を持ち、子どもも欲しいです。35歳ぐらいまでにはしたいかな。具体的にはないですが、社長からあと5年待てと言われています(笑)」とコメント。その比嘉は、昨年俳優の福士誠治との熱愛報道もあったが、「それはご想像にお任せします」と煙に巻くも「アモーレ(笑)」と順調そうな素振りだった。
2016年06月26日日本犯罪史上に残る未解決事件である“三億円事件”をテーマにしたコミックを福士蒼汰主演でドラマ化する「モンタージュ 三億円事件奇譚」が6月25日(土)・26日(日)の2日にわたり前後編で放送となる。「ヤングマガジン」(講談社)で連載されていた渡辺潤による大人気同名コミックが原作。図らずも三億円事件の大きな渦に巻き込まれていく主人公の鳴海大和を福士さんが、大和の幼なじみであるヒロインの小田切未来を芳根京子が演じる。2009年の長崎。高校3年生だった鳴海大和(福士さん)が、幼なじみの小田切未来(芳根さん)と共に、通学路の途中で、何者かに刺され、瀕死の老人・東海林明(香川照之)を発見するところから物語は始まる。東海林は大和に対して「お前の父親は、三億円事件の犯人だ」と告げ、息を引き取ってしまう。その日の夜から姿を消した大和の父親・鳴海鉄也(唐沢寿明)は、3日後に長崎から遠く離れた東京で水死体として発見される。時は過ぎ、2016年の長崎。25歳になった大和は、満たされない日々を漫然と過ごし、その不満を埋めるかのように、7年前に老人から告げられた言葉から「三億円事件」について詳しく調べ始める。そんな折、大和は父親・鉄也の形見から三億円事件で奪われた五百円札を見つけてしまう。その後、大和はひょんなことから、やってもいない殺人の容疑者として警察から追われ、長崎から福岡、さらには東京へと逃亡することに。図らずも、さまざまな人物の思惑が複雑に絡み合った、大きな事件の渦に飲み込まれていく大和は、父親・鉄也の謎の死、そして三億円事件の真相にたどり着くことができるのか――。福士さん、芳根さん、香川さん、唐沢さんのほか、「三億円事件」の鍵を握る大物政治家・沢田慎之介役に西田敏行、未来の父親・武雄が経営する剣道場の門下生で予備校講師・鈴木泰成役に劇団ひとり、大和と未来を追い詰めていく刑事・関口二郎に遠藤憲一、大和と未来が「三億円事件」の真相を追う中で出会った、沖縄でバーを経営する謎の女性・響子ギブソン役に夏木マリ、さらに杉咲花、ムロツヨシ、デビット伊東、西尾まりと豪華キャスト陣が集結した。さらに本作では「三億円事件」が起こった1968年を舞台にしたストーリーも描かれる。1968年、物語の舞台は「三億円事件」が発生した府中。軍艦島出身の川崎雄大は、同じ軍艦島出身の幼なじみで兄のように慕う沢田慎之介が、府中で刑事をしていたため、府中に上京。ある日、地元の不良、望月竜がヤクザともめている場面に遭遇し、持ち前の機転と度胸の良さで、竜を助ける。そして竜や彼の仲間の響子ギブソン、横溝保らと親交を深めた雄大は、1967年の秋に竜が働くジャズバーで働き始め、店の常連客、女子大生の井上和子と恋に落ちる。頭の回転が速いのに、ずるいところがなく素直な雄大と、ジャズをこよなく愛す和子のカップルは、竜や響子たちからも祝福され、いずれ2人でジャズ喫茶を開くという夢に向かって、彼らは幸せの絶頂にあった。しかし、1968年、突如、雄大と和子の幸せを引き裂く悲しい事件が起こる。その事件以来、明るさを失い、心を閉ざしてしまった雄大は、国を変えたいという野心を抱く沢田を介し、竜、響子ギブソン、保と共に、「三億円事件」の実行犯として荷担していくことに…。こちらの“1968年パート”には野村周平、門脇麦、三浦貴大ら若手実力派俳優陣が出演。以前ドラマ「恋仲」で共演した福士さんと野村さんが現代と1968年、それぞれのパートの“主人公”として再び共演を果たすほか、やはり『イン・ザ・ヒーロー』で共演経験のある福士さんと唐沢さんが、今度は親子役で共演するのも見のがせないポイント。2人の共演シーンとなる長崎県・軍艦島(端島)でのクライマックスシーンは同島が「世界文化遺産」登録後初のロケとなり、さらに茨城県・高萩市、福島県・富岡市、群馬県・高崎市、佐賀県・佐賀市などテレビドラマとしては破格の規模での撮影を敢行した本作。そのドラマの枠を超えたスケールも見ものだ。「モンタージュ 三億円事件奇譚」の前編は6月25日(土)、後編は6月26日(日)それぞれ21時~フジテレビ系で放送。(笠緒)
2016年06月25日比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が三姉妹として共演する映画『カノン』。この度、本作の公開が10月1日(土)に決定し、併せてポスターが到着した。金沢の老舗料亭で育った三姉妹。現在、次女・岸本藍(比嘉愛未)は富山県黒部市で教師としてキャリアを積み、長女・宮沢紫(ミムラ)は東京で専業主婦として家庭に入り、三女・岸本茜(佐々木希)は生まれ育った料亭の女将として働いていた。そんなある日、祖母の訃報で金沢に集まった三姉妹は母が生存している事実を知り…。母の愛を知らない三姉妹が、絆を取り戻すため富山・黒部で母との過去を巡る本作。やがてひとつの真実にたどり着いたとき、母娘の愛のメロディー“カノン”三重奏が再び響き渡る――。このほど到着したのは、そんなやさしいピアノの音色と母親の温かな愛情を連想させるポスタービジュアル。そして三姉妹と共に、「おかあさん、憶えていますか?私たちが弾いたあの曲を」というコピーも添えられている。また、三姉妹を演じた比嘉さん、ミムラさん、佐々木さんからコメントも到着した。■比嘉愛未富山映画祭の初開催という記念すべきときに、富山の魅力がたっぷり詰まったこの作品をこうしてご紹介出来ることが何より嬉しいです。誰もが持っている“家族”すごく近くにいるのに、実は相手の事をよく知らなかったり。この脚本を初めて読ませて頂いたとき、もっと本気で家族と向き合わなければ!!と感じ、切なく暖かい気持ちになれました。その世界観が観てくださる皆様にもどうか伝わりますように。■ミムラ撮影中は地元の方々にご協力頂き、大変ありがたかったです。そして、私たち役者にとっては富山の自然から与えられたのも多かったと感じます。ときには陽ざし、ときには風や雨と、変化に富んだ気候はこの作品を抱えた多様なテーマに色を添えてくれました。母と娘、嫁と姑、血縁ではないもの同士の絆、アルコール中毒にDV…。夢物語ではない要素に踏み込んだ作品ですが、鑑賞後は爽やかな気分に浸っていただけると思います。ぜひご覧ください。■佐々木希完成した作品を観て、日常の中で重い題材がいくつか織り交ぜられていて、心苦しくなる場面もあるのですが、とても胸が温かくなる作品だと思いました。先輩方のお芝居に圧倒されましたし、胸がぎゅっとしめつけられて涙が溢れ出ました。比嘉さんとミムラさんがとても居心地のよい雰囲気を作ってくださり、撮影現場では本当の三姉妹のようでした。お2人と三姉妹を演じる事が出来たことを改めて嬉しく思います。皆様にご覧いただける日を楽しみにしています。富山、金沢、東京とそれぞれで生活する三姉妹と母親との絆を描く本作。監督には『リトル・マエストラ』の雑賀俊朗が務め、脚本には雑賀監督の『チェスト!』も手掛けた登坂恵里香が担当している。『カノン』は10月1日(土)より角川シネマ新宿、富山県下ほか全国にて公開。(cinemacafe.net)
2016年06月03日歌手のhitomi、倖田來未、鈴木亜美が6月1日、都内で行われたパチンコ新機種『フィーバーa-nation』発表会に出席した。パチンコメーカーのSANKYOは、エイベックス主催の音楽イベント「a-nation」とコラボした新機種『フィーバーa-nation』を制作し、8月1日より全国のホールで順次導入される。また、関連したコラボイベント「a-nation island『FEVER a-nation by SANKYO』」が8月2日に東京・原宿の国立代々木競技場 第一体育館で開催されることも発表された。新機種について倖田が「SANKYOさんはいつも豪華な印象ですが、今回はさらに豪華で、仕掛けがとにかくすごいんです! 画面も大きいのでライブの迫力もあるので、早くお店で打ちたいですね」とすっかり気に入った様子。また、同機種の画面に映し出されるa-nationのライブ映像も披露され、自分のライブ映像を見たhitomiは「私の出演はいつも暑い時間でのライブだったので、ステージ上が暑いんです。その思い出が蘇りました。毎回、暑さとの戦いで、手を上げるのも辛いんですね。年齢的にもきついよ(笑)」と自虐的に振り返るも、後輩の倖田は「すごく格好良いなと思って見てましたよ」と先輩を気遣った。8月2日に行わるイベントには、TRF、Do As Infinityに加え、鈴木亜美も出演が決定。3人の中で唯一出演することが決まった鈴木は「これまで野外で昼間のトップバッターや早い時間帯のライブが多かったので、今回は室内だから安心しています」とホッとした表情で、「夏ということで元気なステージができるようにしたいです。それに私は甥っ子や姪っ子が多いので、ちびっ子が楽しめるステージも考えたいですね」と意気込んでいた。
2016年06月01日第25回「日本映画批評家大賞」実写部門の授賞式が5月26日(木)、東京芸術劇場にて行われ、浅野忠信、多部未華子、伊藤淳史、満島ひかりら受賞した豪華な面々が顔をそろえた。満島さんは、先日一部週刊誌で報じられた交際報道に関して「プライベートなことでお騒がせしております、すみません」と自ら切り出し、会場から熱視線を浴びていた。1991年よりスタートした「日本映画批評家大賞」は、映画界を励ます目的のもと、現役の映画批評家が集まって実行する。発起人は水野晴郎で、現役の映画批評家たちの提唱により誕生した、批評家による批評家だけの目で選んだほかに類を見ない賞の位置づけだ。『駆込み女と駆出し男』で助演女優賞を受賞した満島さんは、江戸時代、離婚を求めて縁切り寺に駆け込む、お吟を熱演した。「今回、眉を落としておはぐろにするかと提案され、やらせてもらいました。今回ほど、役は一人で作るものじゃないんだなと心から感じた現場はありません」と現場スタッフに感謝の気持ちを贈りながらも、改めて、授賞式の会場とう心境について言葉を紡いだ。「今日、映画に関わる先輩方の話を聞いていて、とってもいい会だなって。映画は大人たちを生き生きとさせるものなんだなと思って、私も一生懸命生きていこうと思いました」と最後は声を詰まらせながらも、女優として生きることを誓っていた。一方、『ピース オブ ケイク』で不器用で恋愛に依存するダメ女・梅宮志乃役に挑戦し、濃厚なラブシーンや激しい演技が話題を呼び、主演女優賞受賞となった多部さん。2005年に新人賞受賞以来の登壇となり、「まさか10年後にこの場に立つとは思わず、わりとぼーっと過ごしてました(笑)」と、マイペースな多部さん節を全開。しかしながら並々ならぬ映画愛をにじませ、「演じる立場で映画に携わっていますが、ひとつの作品を喧嘩しながら、助け合いながら、話し合いながら素晴らしい作品にしたいと思ってつくる作業に携われることが、とても幸せです。年齢を重ねて求められる役も変わってきて、とても毎日刺激的で幸せな生活です」と、キュートな笑顔を振りまいた。<第25回 日本映画批評家大賞/おもな受賞結果一覧>作品賞:『ソロモンの偽証』監督賞:大根仁(『バクマン。』)新人監督賞:松永大司(『トイレのピエタ』)主演男優賞:浅野忠信(『岸辺の旅』)主演女優賞:多部未華子(『ピース オブ ケイク』)助演男優賞:伊藤淳史(『ビリギャル』)助演女優賞:満島ひかり(『駆込み女と駆出し男』)新人女優賞(小森和子賞):藤野涼子(『ソロモンの偽証』)新人男優賞(南俊子賞):山田涼介(『グラスホッパー』)、板垣瑞生(『ソロモンの偽証』)選考委員特別賞:濱口竜介(『ハッピーアワー』)ゴールデングローリー賞(水野晴郎賞):草村礼子、仁科亜季子、浜田光夫ダイヤモンド大賞(淀川長治賞):吉永小百合、山田洋次ドキュメンタリー賞:松本貴子『氷の花火 山口小夜子』(cinamacafe.net)
2016年05月26日新卒のとき、別の仕事を選んでいたら今と全く人生だったかもしれないですよね。実際、新卒や未経験者歓迎で給料のいいのは一体どんな仕事なのでしょうか?ちょうどアメリカのビジネス情報サイト『Business Insider』が新卒でもはじめやすくて高収入を得られる職業を発表したので、このトップ10をご紹介します。もちろん今からでも遅くありません。転職のヒントにしてみてはいかがでしょうか。■10位:安全管理者(年収516万円)39,750ドル現場の安全管理を行うのが安全管理者で、所定の研修を受ければ仕事できます。ただし、工場や運送業の現場などでは選任することが義務づけられています。■9位:トレーニングスペシャリスト(年収633万円)48,700ドル企業の人材育成を行うトレーニングスペシャリスト。人生経験が必要なようにも思えますが、人材育成にはある程度のマニュアルがあるので、意外にやりやすい仕事です。■8位:ウェブアプリ開発者(年収727万円)55,950ドルアプリケーション開発は新しい分野のため、未経験者でもはじめやすい職種だといえます。開発のための知識を身につける必要がありますが、サポートしてくれる開発ツールも充実しています。より使いやすいアプリを考案するなど、やりがいのある仕事です。■7位:ソフトウェアエンジニア(年収826万円)63,550ドルソフトウェアのプログラミングだけでなく、企画から運用までを総合的に考えるのがソフトウェアエンジニア。専門的な知識がない顧客のリクエストや状況に応じて仕事をしていくため、初心者でも顧客に対してわかりやすい説明ができればやりやすいはず。■6位:電気主任技術者(年収852万円)65,600ドル電気主任技術者は、事業用の電気工事を行う際の現場責任者。国家資格ですが、受験資格がないので、未経験でも受験が可能です。とはいえ、合格するためにはかなりの専門知識が必要になります。■5位:システムエンジニア(年収864万円)66,500ドルプログラミングだけでなく、顧客の求めるシステムの設計全体を考えるのがシステムエンジニアの仕事。顧客のニーズを細かく分析し、そのシステムでなにを実現したいのかを考え、実行します。ソフトウェアエンジニアと同じく、専門家でない顧客に寄り添うことが大切です。■4位:航空宇宙工学技術者(年収887万円)68,250ドル飛行機、ロケットの設計や技術開発などに携わる夢のある仕事です。非常に専門的な知識が要求されるため、新卒でも高給です。ただし新卒といっても、大学院は出ておいた方がいいかもしれません。■3位:化学工学技術者(年収912万円)70,200ドル化学製品の製法を考えるのが化学工学技術者の仕事で、化学プラントを設計、運転したりします。多くの企業で求められる人材。こちらも職歴は特に必要ありませんが、大学や大学院で専門的な知識を学ぶことは必須です。■2位:ウェブデザイナー(年収917万円)70,600ドル企業や個人のホームページなどのデザインを行うウェブデザイナーは、いま注目の仕事のひとつです。企業で働く場合は作業ごとに分業されている場合もあり、比較的ハードルは低いといえます。■1位:建築家(年収944万円)72,650ドル資格職なので、仕事が見つかりやすいのが建築家。安全性や居住性など、さまざまな側面から邸宅やオフィスの設計を行います。もちろん専門知識も技術も必要ですが、資格さえあれば新卒から高給が期待できる仕事です。*理系の仕事が多めでしたね。もし自分の子どもが職業選択に迷っていたら、こういった職業をすすめてあげるのもひとつではないでしょうか。日本の子どもは色々な職業に触れる機会が少ないので、将来のイメージがつかみにくいとよく言われています。それほど知識も多くないのです。ぜひ周囲の大人が導いてあげてみてください。(文/スケルトンワークス) 【参考】※The 15 best entry-level jobs in 2016-Business Insider
2016年05月15日【ママからのご相談】幼稚園に通う娘がいます。独身時代から切手を集めるのが趣味で、未使用の記念切手などがたくさんあります。ちょっと量が増えすぎてしまったので少し整理したいと思っています。手紙を書く機会も減っているのですがいい方法はありませんか。●A. 切手は“換金”“使う”“飾る”がオススメ!こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。2009年に『rTYPE』が実施したコレクションに関する意識調査で、コレクションをしたことがある人に「何を集めましたか?」と質問したのに対し、「切手」と回答した人が第3位で、全体の30%いるということがわかりました。この結果から、切手収集をしている人がたくさんいるということが分かります。●(1)“換金する”方法切手といえば郵便局をイメージしますが、郵便局では切手の換金は行っていません。郵便局では手数料を払い他の切手やはがきなどと交換してもらうことができます。コレクションした切手を別の切手やはがきなどに交換したい場合はこの方法でもいいのですが、換金したい場合には金券ショップや切手引き取りの専門店 などに依頼しましょう。ただし、金券ショップはお店によってシートでの取り扱いしかしていないお店もあります。事前に問い合わせをしてから依頼するようにしましょう。●(2)“使う”方法これを機会に、昔のお友達やお世話になった人、ご家族などにお手紙を書くようにしてはいかがでしょうか?特にご家族あてのお手紙には、お子さんの描いた絵などを同封すると喜ばれますよ。また、最近メールやSNSの普及により、手紙でのやり取りが減ってきています。だからこそ、手書きのお手紙などをお送りすると受け取った方は喜ばれるのではないでしょうか?●(3)“飾る”方法記念切手はイラストもかわいらしいモノが多いですし、サイズも通常の切手より大きいモノがあります。そんないつもの切手と違うなら、インテリアとして飾るのはいかがでしょうか?切手のイラストに合った写真立てや額縁などに入れて壁にかけたり、棚に置いたりすると雰囲気が変わりますよ。シートごとに写真立てに入れてもかわいいですが、切手1枚を写真立てに入れると切手のイラストが引き立ちます 。----------趣味で集めた未使用切手を上手に手放したり管理したりする方法をご紹介しました。お気に入りの切手とそうでない切手で方法を変えてもいいですね。お試しください。【参考リンク】・コレクションに関する意識調査 | rTYPE()●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)
2016年04月29日この2人、本当に共演し、あまつさえ劇中でバンドまで組んだ仲なのか?目の前の多部未華子と北村匠海の互いに遠慮がちな雰囲気にそんな疑いを持ってしまうが…。多部さん曰く「現場では撮影以外であまり会話してない(笑)」――!!そんな2人が初共演を果たしたのは、オリジナル版が日本でもヒットを記録した傑作コメディを、舞台を日本に置き換え、<a href="">『舞妓Haaaan!!!』</a>、<a href="">『謝罪の王様』</a>の水田伸生監督がリメイクした<a href="">『あやしい彼女』</a>である。73歳の毒舌おばあちゃん・カツ(倍賞美津子)が突然、20歳の姿を取り戻し、節子と名乗り、それが祖母とは知らない孫たちとバンドを結成し、若かりし頃の夢を追いかけはじめるのだが…。多部さんは出演が決まり、最初にオリジナル版のDVDを観たというが、一気に作品の魅力に引き込まれた。「普通に楽しんでしまいました(笑)。すごく感動して…。そこで良くも悪くもオリジナル版のイメージが付いてしまって、(日本版の)脚本を読みながら『オリジナル版だとこうなんだけどな…』と思ったり(笑)。すごく魅力的な作品でした。現場では、監督が空気を作ってくださって、沿うように現場にいる中で、自然といろんなものが生まれてきた感じでした」。北村さんは、本作でコメディ初挑戦!クールで落ち着いた雰囲気の北村さんだが、映画の中ではおバカな男子に徹し、笑いのセンスを発揮している。撮影に際して、オリジナル版に加えて水田監督の過去作品を観て、笑いの間やキャラクター性をつかもうとしたという。「勉強して臨みつつも不安はあったんですが、やってみて純粋に楽しかったですね。芝居の中で笑いを作るというのが僕自身、全く初めての経験で、分からないことだらけでしたが、初めてだからこそ、考えずにできた部分もあったと思います。またこういう作品をやりたいって思いましたね」。寂しさを抱えた老人が若さを取り戻して人生を謳歌しつつ、騒動を巻き起こし…とあらすじだけをなぞると、失礼ながら、ありがちな物語にも思えるが、さにあらず!主人公の節子はもちろん、北村さん演じる翼、音楽プロデューサー小林(要潤)、翼の母で雑誌編集長をしていたが、社の若返り方針の中で異動となった幸恵(小林聡美)など、様々な世代の登場人物たちの悩みや心情がつぶさに描かれており、思わず感情移入して引き込まれる。多部さんは「この引き出しの多さこそがこの作品の魅力」とうなずく。「コメディとしても面白く、音楽も素晴らしいですが、どの世代の方が観ても、誰かに自分を当てはめて楽しめるところがお得な映画です(笑)。お子さんがいる親の世代の方が見たら、また私たちとは違う感想を持たれると思います」。その意味で、北村さんが演じる翼は夢を追いかける10代の代表と言える。「翼は夢を追いかけたり、挫折したりしますが、10代が抱えるであろう、漠然とした悩みや将来への不安といったものと向き合います。僕自身、『DISH//』で音楽活動をしてきて、重なる部分は多かったですし、映画を観た同じ世代の人たちが、やっぱり夢をあきらめずに進もうと思ってもらえたら嬉しいですね」。冒頭「この国の女性は若さ至上主義――」とナレーションが流れるが、映画はそんな世の風潮に一撃を食らわせる!多部さんは現在27歳。年齢を重ねること、それに伴う変化が「楽しいですね」と笑みを浮かべる。「友達との会話が、10代のころとはまた全然違ってきているのが面白いなと思いますね。20代だから言えるのかもしれませんが、ポジティブに年齢を重ねているなと感じています」。北村さんが18歳だと知ると「18歳?そのころは…何考えてたかなぁ?大学に行くべきかどうか?そんな話を友達としてたかなぁ?」と少し、懐かしそうに思いを巡らせつつ、改めて“いま”の自身の置かれた状況についてこんな思いも…。「やはり、求められる役柄も立場も変わってきますが、いま、自分にできることやしなくちゃいけないと思うことは、プライベートでの経験を積み重ねて豊かにしていくこと。いろんな人と出会い、話をして吸収する――そういうことが反映されていく仕事だと思います。自分にはまだまだ、色々なことにチャレンジする柔らかいスポンジがあると思うので、まだまだ成長できる!そう考えるとやはり、楽しいです」。北村さんは、音楽活動と俳優活動を両立しながら過ごしてきたここ数年の自らについて「1年1年で変化しているのを感じる」と語る。ギターボーカルを務める「DISH//」では単独武道館公演を成功させ、俳優としても次々と話題作に出演。今年も映画だけで、本作を含めて4本が公開される。「僕自身、昔から早く大人になりたい、もっといろんなことをやれるようになりたいって思いながらやってきました。ようやく社会人として一歩を踏み出そうとしているのが、すごく嬉しいです。俳優としても、以前は子役として誰かの幼少期を演じることが多かったんですが、最近になってそれも変化してきて、少しずつかもしれませんが、自分の中で成長を感じられるのが嬉しいし、これからどんなことが待っているのか、すごく楽しみです」。現場であまり会話を交わさなかったというのは、どうやら真実らしいが…もちろん、互いについて何も思っていなかったわけではない。北村さんは「コミカルなシーンを演じながら、多部さんの笑いを作り出す間がすごく印象深くて、引っ張っていただきつつ、勝手に勉強させてもらいました」と語るが、多部さんは照れくさそうな笑みを浮かべつつ、夢と希望に満ち溢れた“孫”についてこう語る。「目の前で見ていて、可能性のある子たちってこんなにキラキラしてるんだなぁ!って圧倒されました。バンドの仲間の同世代の子たちと一緒に話したりしている姿を見ていて本当にまぶしかったです(笑)!」。(photo / text:Naoki Kurozu)
2016年04月01日笑福亭鶴瓶が自ら事前に取材を行いゲストの素顔に迫るトークバラエティー「A-Studio」が1日(金)今夜放送される。今回はゲストに女優の多部未華子を迎えての放送。1日本日より松竹系で全国公開となった映画<a href="" target="_blank">『あやしい彼女』</a>の主演を務める多部さんの普段の姿について知るべく、鶴瓶さんが多部さんに内緒で友人や関係者を取材。果たして彼女の“素”はどんなものなのか?また今回の放送から番組アシスタントが森川葵にバトンタッチ。雑誌「Seventeen」のモデルを経てフジテレビ系ドラマ「テディ・ゴー!」や「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」への出演で注目を集めている森川さん。今後は鶴瓶さんと共に番組を盛り上げていく。多部さん主演の映画『あやしい彼女』は、韓国映画<a href="" target="_blank">『怪しい彼女』</a>を<a href="" target="_blank">『謝罪の王様』</a><a href="" target="_blank">『舞妓 Haaaan!!!』</a>の水田伸生監督がリメイク。20歳の姿に若返ってしまった毒舌おばあちゃんが巻き起こす騒動を描いたコメディ作品だ。主人公の20歳の姿を多部さんが、73歳の姿を倍賞美津子が演じる。「A-Studio」はTBS系で1日(金)23時~放送。(笠緒)■関連作品:怪しい彼女 2014年7月11日よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開(C) 2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.
2016年04月01日多部未華子が見た目20歳、中味は毒舌キャラの73歳というかつてない強烈なキャラクターに挑む年齢詐称エンターテインメント<a href="">『あやしい彼女』</a>。このほど、<a href="">『ちはやふる』</a><a href="">『ライチ☆光クラブ』</a>など話題作への出演が続く野村周平が、誰もがアッと驚く役柄で本作にカメオ出演を果たしていることが分かった。キュートな容貌と天性の歌声は裏腹に、相手構わず罵声を浴びせ、ときには説教をする大鳥節子(多部さん)。そんな“超絶あやしい”20歳の正体は、73歳のおばあちゃん・瀬山カツ(倍賞美津子)だった!戦中生まれの下町育ち、早くに夫を亡くし、女手一つで娘を育ててきた彼女は、こうなったらとことん好きなように生きてやる、と髪型も服装もチェンジ、家族も名前も捨て去って新たな人生をスタートさせる。実の娘・幸恵(小林聡美)の心配をよそに、イケメン音楽プロデューサー・小林(要潤)にスカウトされ、しがないバンドマンの孫・翼(北村匠海)と共にまさかのバンドデビュー!?長年、彼女に想いを寄せる幼なじみの次郎(志賀廣太郎)も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩んでいく節子だったが…。本作は、毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子の揃った73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる、爆笑と感動の物語。“超絶あやしい”20歳の彼女に、周囲の人々は巻き込まれつつも、その魅力のとりこになっていく。そんな本作に、重要人物としてカメオ出演していることが明らかになった野村さん。端正な顔立ちの好青年な見た目に、いたずらっ子で男らしい性格やプロ級の腕前のスノーボードなどスポーツマンの一面も相まって、10~20代に絶大なる支持を集め、若手演技派俳優として活躍。現在は、広瀬すずや真剣佑ら最旬キャストともに大人気コミックを実写映画化した2部作の前編『ちはやふる -上の句-』がヒット中だ。野村さんは「世界で有名なこの作品に出れて誠に光栄です。撮影期間は短かったのですが、楽しい撮影ができました」と撮影をふり返り、出演への喜びを明かしている。劇場で驚きとトキメキの歓声が上がること間違いなしの野村さんの登場シーンを、楽しみにしていて。『あやしい彼女』は4月1日(金)より全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2016年03月29日4月1日(金)に主演最新作『あやしい彼女』の公開が控える女優の多部未華子が、今回の「さんまのまんま」に初登場。「30歳までは、色々な恋がしたいです」と堂々宣言する多部さんに、「俺どう?」と明石家さんまが猛アプローチを仕掛けていることが分かった。ドラマや映画・舞台など数々の作品に出演し、抜群の演技力で幅広く活躍中の多部さん。『あやしい彼女』では、見た目は20歳、中身は73歳のおばあちゃんという難役に挑み、名コメディエンヌぶりを発揮するとともに、歌声も披露。東京育ちだが、両親は関西出身だったため「小さいころは、(将来)お笑い芸人か吉本新喜劇のマドンナ役になりたかった」と意外な告白をする。そんな多部さんが今年で27歳になったと聞いたさんまさんは、「ウソ!?もうそんな歳?そろそろ結婚も考えてんの?」とストレートにずばり尋ねる。すると、多部さんは「結婚したいですけど、30歳までは遊びたいです」とキッパリ答え、逆にさんまが慌てることに。さらに、「色々な出会いをしたり、色々な恋をしたい」と赤裸々に話す多部さんに、さんまさんが「俺はどう?メリハリつくで」と早速、アプローチを開始するが、果たして!?また、「君は顔小さいなぁ」と、多部さんを見てしきりに感心するさんまさん。しかし、多部さんは「おでこがメチャクチャ広いんです」と、おでこの広さがコンプレックスだと話す。すると、「ちょっと見せてみ」と食いつくさんまさん。追い詰められた多部さんが、赤面しながらもおでこを披露すると、さんまさんが強烈なひと言を言い放つ!?コンプレックスといえば、実は歌は苦手だったという多部さん。すでに『あやしい彼女』を観ていたさんまさんは、多部さんの歌声を賞賛するのだが、本人には女優としてのこだわりもあるようで…。そして、最近、アクセサリー作りに凝っていると明かす多部さん。お土産にアクセサリーの手作りセットを持参し、「イヤリングの片方をさんまさんに作って欲しいんです」とお願いする。さんまさんは「お土産って、そういうもんちゃうで~」と言いながらも、「世界に1つだけのイヤリング作ったるわ!」とだんだん乗り気に。多部さんのために、真剣にイヤリングを作るさんまさんは細かいビーズと悪戦苦闘することに。果たして、どんなイヤリングができ上がるのか、乞うご期待!「さんまのまんま」(ゲスト:多部未華子)は3月26日(土)13:56~関西テレビにて、4月3日(日)13:00~フジテレビにて放送。(text:cinemacafe.net)
2016年03月26日25日(金)放送の日本テレビ系「アナザースカイ」に女優の多部未華子が出演する。同番組は毎回ゲストが自分だけの第2の故郷“アナザースカイ”を訪ねる旅バラエティ。今回のゲストには、韓国、中国で記録的大ヒットを記録したコメディを原作とし、4月1日(金)に公開を控える映画『あやしい彼女』で主演を務める多部さん。番組では、大好きだというアメリカのロサンゼルスを訪れる。19歳のときの旅行以来何度も訪れるほどロスが大好きになったという多部さん。今回の訪問では現地在住の友人と再会し、行きつけのお寿司屋でロサンゼルスならではのメニューを堪能するという。多部さんの意外な食べっぷりにも注目だ。またハリウッドスターの子息が経営する格闘技ジムでボクシングを初体験するほか、ショッピングや友人との女子恋愛トークも大盛り上がり。好きな男性のタイプを初めて明かすなど、普段は見せない意外な多部さんの素顔を垣間見られる30分になる。「アナザースカイ」は3月25日(金)23:00より日本テレビ系にて放送。(笠緒)
2016年03月25日4月1日4月1日公開の映画『あやしい彼女』の公開直前イベントが24日、都内で行われ、主演の多部未華子をはじめ、要潤、北村匠海が出席した。本作は、2013年に公開された映画『謝罪の王様』の水田伸生監督がメガホンを執った多部未華子主演の"年齢詐称エンタテインメント"。見た目は20歳の女の子だけど中身は73歳のおばあちゃんという、異色のヒロイン(多部未華子)が巻き起こす人生のリセット劇を描く。多部は「ロケはすごく楽しかったです。歌にも初挑戦して、すごく楽しみながら撮影したので、その面白さが伝わればと思います」と満足げで、「とにかく楽しんで見ていただけたらうれしいです」とアピール。73歳の女性が20歳に戻るというストーリーにちなみ、この日は多部と要の20歳だった頃の写真が公開され、「モナリザ以来の美しさ!」と要から絶賛された多部は照れ笑いを浮かべながら「20歳の時は朝ドラ(2009年放送の『つばさ』)を撮っていました。20歳の誕生日は特別だから、スタッフさんやキャストの皆さんに祝っていただき、大衆居酒屋に行ったのを覚えています。ビールは飲めなかったのかな?梅酒とか女の人が好きそうなのを飲んだ気がしますよ」と20歳の頃を懐かしく振り返っていた。イベント後半には顔相学の専門家でもある池袋絵意知氏を招き、3人の73歳の再現写真を公開。北村と要よりもあまり変化が見られなかった多部だが、自慢のえくぼが消えており「目のシワとか首のたるみは今から気にしているので、これからなるべく保てるようにアイクリームと乳液を塗りたいなと思いました。これを見たら頑張らなければと思いましたね」とアンチエイジングに意欲。そんな多部の写真とは異なり、老化現象が激しかった要と北村の写真を見た多部は「リアルすぎて見たくない気持ちになってきましたね(笑)」と苦笑いを浮かべるも、要が気にしていた禿げ頭については「別に禿げていても気にならないと思いますけどね。志賀廣太郎さんとか全然可愛らしいじゃないですか!でも頭皮は見ちゃいますね(笑)」と男性陣とは異なる意外な反応を示していた。映画『あやしい彼女』は、4月1日より全国公開。
2016年03月25日女優の多部未華子が24日(木)、都内で行われた主演作『あやしい彼女』のイベントに出席。「20歳に若返った73歳の老女」を演じた本作にちなみ、専門家がシミュレートした“73歳の自分”の写真が披露され、驚きの表情を見せていた。多部さんは「目の周りのシワは、いまも気にしているので…。今日からアイクリームと乳液をたっぷり塗りたい」。イベントには共演する要潤、北村匠海が駆けつけ、こちらも“73歳”を想定した写真をお披露目。「髪の毛はあるみたいですね。もともと老け顔ですし」(要さん)、「これはヤバイ。ショックですね…」(北村さん)と未来の自分に悲喜こもごもだった。見慣れぬ写真館でポートレイトを撮影された下町のおばちゃん・瀬山カツ(73歳)が、外見だけが20歳に若返った姿に大変身。持ち前の歌声が注目され、歌手としてステージに上がることに…。二度目の青春を謳歌しながら、夢に恋に奮闘する。イベントでは20歳当時のリアル写真も披露され、多部さんは「成人式の写真ですね。ちょうど朝ドラ(『つばさ』)を撮っていた頃で。大人になったなあ」と照れ笑い。20歳の要さんは「仮面ライダーアギト」で仮面ライダーG3を演じており、当時子どもだった北村さんは「まさに世代なので、要さんご本人に会ったときは、『おー』っとなりました」と恐縮しきりだった。まだ18歳の北村さんが、小学生時代の写真を披露すると、要さんは「かわいい。こんなにタンクトップが似合う子どもはいない」と話していた。『あやしい彼女』は4月1日(金)より全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2016年03月24日資生堂と伊勢丹のコラボイベント三越伊勢丹グループと資生堂は3月23日~3月29日の期間、伊勢丹新宿本店本館1階会場「ザ・ステージ」にて、日本未発売の香水『エバーブルーム オードパルファム』などを販売する限定イベント「feel My Potential」を開催する。注目の新商品『エバーブルーム オードパルファム』(30mL/7,000円50mL/10,000円価格はすべて税抜)は、香りの本場であるヨーロッパで人気を博す香水。「女性の内なる美の開花」をコンセプトにしており、ホワイトフローラルの香りがたおやかで優美な印象を与える。ブランド「SHISEIDO」を五感で感じて会場はブランド「SHISEIDO」の世界観を表現した最新のデザインで特別感を演出。SHISEIDOの魅力を全身で感じられる空間だ。そんな特別な会場で同時発売されるのは、SHISEIDOの美容液『アルティミューン パワライジング コンセントレート』(75mL/16.000円)。美容成分が肌に均一に広がる感覚と、すばやく肌に馴染むなめらかな感触を実感できる。うるおいや透明感が続き、肌本来の美しさが引き出される美容液。世界で18秒に1本売れているという実績にも納得だ。『エバーブルーム オードパルファム』、『アルティミューン パワライジング コンセントレート』はともに数量限定発売。伊勢丹新宿店のみでの販売となる。(画像はプレスリリースより)【参考】・資生堂feel My Potential・プレスリリース
2016年03月18日多部未華子が主演を務め、73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動を描く『あやしい彼女』。このたび、キュートな20歳の容貌とは裏腹に、中味は毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子揃ったおばあちゃんという、かつてない強烈なキャラクターに挑んだ多部さんの“衝撃”七変化画像が解禁となった。まるでオードリー・ヘプバーンのような(?)可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子。だが、その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、ときには熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃん!戦中生まれの下町育ち、早くに夫を亡くし、女手一つで娘を育ててきた彼女に、突如訪れた人生二度目の20歳。家族も名前も捨て去り、新たな人生をスタートさせた彼女の天声の歌声は、たちまち周囲を魅了していくが…。10代から女優としての道を歩む多部さん。本格的な連ドラ出演となった「山田太郎ものがたり」(’07/TBS)でテンションの高いヒロインに扮し、コメディエンヌとしての才能を発揮。昨年放送された「ドS刑事」(’15/NTV)では、悪人を好きなだけいたぶることができるという理由から刑事になった「史上最強のドS刑事」と異名を取る主人公を熱演し、注目を集めた。人気恋愛コミックの映画化『ピース オブ ケーク』などでも等身大の魅力をふりまき、異性からはもちろん同性からの支持も高い、愛され実力派女優として大活躍している。そんな多部さんが、さらなるコメディエンヌぶりを開花させたのが本作。スカーフを被り、あやしくも可愛い表情を見せたかと思うと、クルクルパーマ&おばあちゃんファッションで腰をグルグル回しながら満面の笑みでフラフープ!多部さん演じる節子が加入する前の「怪しい彼女」バンドの演奏に顔を歪ませてみたり、はたまたつまようじを加えながら睨みをきかせたり、さらに、ビックリ顔やくしゃくしゃ顔、なぜかフライ返しを持って怯え顔…と、コロコロ変わるキュートでコミカルな表情を披露する。とはいえ、撮影現場での多部さんは、本番が始まる前は至って物静か。しかし、いざカメラが回り始めると、スイッチが入りまるで別人に!『謝罪の王様』『舞妓Haaaan!!!』を始め、数々のヒットを連発してきた“コメディ映画のプロ”=水田伸生監督も、「笑いの間が完璧。何度テストを繰り返しても狂わないのは、天才」と、卓越した多部さんのコメディセンスを絶賛している。そんな最強のコメディエンヌ・多部さんの魅力を、スクリーンでも確かめてみて。『あやしい彼女』は4月1日(金)より全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2016年03月15日女優の多部未華子が、初共演の倍賞美津子と"二人一役"を務める映画『あやしい彼女』(4月1日公開)で演じる大鳥節子の歌唱シーンを収めた映像が9日、公開された。本作の主人公は、73歳の老婦人・瀬山カツ(倍賞)。シングルマザーとして望むような人生を送れなかったある日、娘とケンカし、家出した先で目にした写真館に引き寄せられる。店を出ると、そこには20歳に戻った美しい自分(多部)の姿が。若者に戻り、名前を節子と変えたカツが歌手の夢を取り戻し、人生をやり直す様を描く。笑いや人間ドラマと共に、本作で重要なものとして位置づけられているのは、音楽。劇中では、「見上げてごらん夜の星を」などの60年代の名曲が多く登場し、全ての楽曲を多部が熱唱している。多部が本作の主演に抜てきされた理由の1つは、水田伸生監督がたまたま観劇した舞台『キレイ~神様と待ち合わせした女~2014』でその生歌を聴き、「彼女ならいける」と太鼓判を押したからだという。しかし、当の多部自身は歌に対して大きな苦手意識を持っていたため、撮影前にスケジュールを練って、3カ月の音楽特訓を敢行。その成果も実り、劇中楽曲のアレンジを手掛けた音楽プロデューサーの小林武史氏に「まるで別人のよう」と評されるまでに成長。要潤をはじめ、共演者からも絶賛を受けた。公開された映像は、バンド「怪しい彼女」がネットで話題になったことで、初めて人気音楽番組への出演が決まり、ザ・フォーク・クルセイダーズのカバー「悲しくてやりきれない」を披露するシーン。ムードのあるスタジオで、自身の長い人生を重ね合わせながら歌う節子の姿が捉えられており、その透き通った歌声は、ゆるやかなバンドサウンドの中でもよく響き、歌詞も相まってセンチメンタルな感情を際立たせている。(C)2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION
2016年03月10日韓国や中国で大ヒットとなった『怪しい彼女』を、多部未華子主演でリメイクする『あやしい彼女』。この度、本作にて多部さんが熱唱する特別映像が到着した。可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部さん)。その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体、実は73歳のおばあちゃん!戦中生まれの下町育ち、早くに夫を無くし、女手一つで娘を育ててきた。望むような人生を生きられなかった主人公に訪れた二度目の青春。突然若返った彼女は、髪型も服装もチェンジ、家族も名前も捨て去って新たな人生をスタート。そんな彼女の天性の歌声は、魂を震わせたちまち周囲を魅了。イケメン音楽プロデューサーにスカウトされ、しがないバンドマンの孫とまさかのバンドデビューを果たすのだ。長年彼女に想いを寄せる幼馴染の次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩む節子。そんな彼女が最後に気づく大切なものとは――。韓国のオリジナル映画『怪しい彼女』をはじめ、中国、ベトナムに続く4度目のリメイクとなった本作。主人公の“超絶あやしい20歳”節子を演じる多部さんを筆頭に、節子の本来の姿・カツ役を名女優・倍賞美津子が演じ、そのほか要潤、北村匠海、金井克子、志賀廣太郎、小林聡美ら共演陣が映画を盛り上げている。本作は、毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子の揃った73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動の物語だが、本作のもう1つの重要なファクターとなるのが音楽。「見上げてごらん夜の星を」「真赤な太陽」「悲しくてやりきれない」と、世代を超えて心を震わせる60年代の名曲たちが登場し、これらの楽曲を劇中で多部さん自身が熱唱しているのも最大の見所だ。今回解禁された映像は、その多部さんが熱唱するシーンのな中でも多部さん率いるバンド「怪しい彼女」がネットで話題になったことで、初めて人気音楽番組への出演が決まり、「ザ・フォーク・クルセイダーズ」の「悲しくてやりきれない」のカバーを披露するシーン。節子が、自身の人生を重ね合わせ歌う姿と、歌への苦手意識などみじんも感じさせない自信にあふれた力強くも切ない歌声は、現場スタッフだけでなく、観る人すべての心にしみわたるよう。多部さんの主演への抜擢は、本作で監督を務める水田伸生がたまたま観劇した舞台「キレイ~神様と待ち合わせした女~2014」で多部さんの生歌を聴き、“彼女ならいける”と太鼓判を押していたからだという。しかし、多部さんは歌に強い苦手意識を持っていたため、撮影前の多忙なスケジュールの中、3か月もの音楽特訓を敢行。練習に練習を重ね、劇中歌プロデュースとして楽曲のアレンジを手掛けた音楽プロデューサーの小林武史に「まるで別人のようになっている」と評されるほどに成長していた。撮影現場では、要さんはじめ共演者からも絶賛されている。『あやしい彼女』は4月1日(金)より全国にて公開。(cinemacafe.net)
2016年03月09日斎藤工と窪田正孝のバディが活躍する有栖川有栖の小説をドラマ化した「臨床犯罪学者火村英生の推理」。第4話で放送された通称“新婚ごっこ”の爆笑未公開シーン3パターンが公式webサイトにて公開された。有栖川氏の20年以上続く大ロングセラー推理小説「火村英生」シリーズをドラマ化した本作は、「この犯罪は美しいか?」と殺人現場に快楽を求める犯罪学者・火村英生(斎藤工)と「この犯罪はオモシロイか?」と火村の捜査を観察する推理作家・アリス(窪田正孝)が、バディを組んで事件を解決していく本格推理エンターテインメント。そしてついに最終章へ突入する本作。本日6日放送の第8話は、東京で過激派集団・シャングリラ十字軍の若者2人が殺された事件にまつわるうわさがSNSをきっかけに広まっていた。そのうわさとは犯人が高校生ではないかというもので、犯人と見られる少年・坂亦(小野寺晃良)を“アポロン”と呼んでヒーロー扱いする者まで現れるように。そんな中、事件が発生。被害者の尾木紫苑と座間剣介は、同じ学校の生徒。交際中の2人が同じ通り魔に遭って殺されたという見方が強まる。またこの連続殺人もアポロンの犯行らしいといううわさが世間でまことしやかに語られるように。一方朱美(山本美月)は、公園で見知らぬ少年・坂亦に声を掛けられる。すぐに意気投合する2人だったが、坂亦の言動から朱美は不穏さを感じとり警戒心を強める。そして火村とアリスは、剣介の遺体を発見した安納(泉谷しげる)の家を訪ね、話を聞く。火村は安納の暮らしぶりを見て、違和感を覚えるのだった。東京の連続殺人と京都の高校生連続殺人。火村は4件の殺人現場写真を見比べて重要なことに気付く…。今回webにて限定公開された映像は、「火村英生シリーズ」屈指の人気原作である「ダリの繭」の中で特にファンの間で有名な“新婚ごっこ“と呼ばれるエピソードを完全映像化した2月7日放送の第4話で惜しくもカットされてしまった爆笑未公開シーン。“新婚ごっこ“ が放送された4話では、火村がアリスの家に泊まった翌朝、前日にどこか上の空だったアリスを気にかけた火村はトーストとオムレツ2人分の朝食を準備。それを見たアリスが「まるで新婚家庭の朝食やないか」と思わずツッコミを入れる。それを聞いた火村も「俺も新妻になったような気がしている」と認め、しばし2人は至近距離で見つめあい、そして「あんまり見つめるな、新婚ごっこはおしまいだ」と火村が言い放つところで終了していたが、今回は、その続きとなるシーンが3パターン公開されている。放送終了後、SNSを中心に話題を呼び、HOTワードにも上がるなど大きな盛り上がりをみせていた“新婚ごっこ”シーン。放送中に今回のような未公開シーンが見られるのはとても珍しいこと、是非とも話題を呼んだそのシーンと共に続きの爆笑シーンを覗いてみて。「臨床犯罪学者火村英生の推理」は毎週日曜日22時30分~日本テレビにて放送。(cinemacafe.net)
2016年03月06日俳優・小栗旬が、映画『テラフォーマーズ』(4月29日公開)で演じる本多晃博士のCG未完成映像が29日、特別公開された。本作は、『石膏ボーイズ』(放送中)などを手がけるLIDENFILMSの制作で2014年にTVアニメ化もされた同名コミックを原作として、準備に約2年を費やしたSFアクション。2599年の人口激増により貧富の差が激しくなった日本を舞台に、火星で人型に進化したゴキブリ「テラフォーマー」とそれらを駆除するために特殊能力の手術を受けた人々との戦いを、三池崇史監督が実写化する。CG未完成の映像で映されるのは、小町小吉(伊藤英明)と秋田奈々緒(武井咲)が火星地球化計画="テラフォーミング計画"の第一人者であり、天才的な頭脳と奇抜なファッションセンスを誇る、尊大で無慈悲な科学者・本多博士から火星行きを打診されるシーン。本多博士は、2人に向かって「火星に行くには少々危険な手術が必要でね。君たちは、その手術の適合率が非常に高い」と"バグズオペレーション"と呼ばれる成功率30%の手術の必要性を説明する。失敗すると死ぬ危険な手術だが、2人は「今のままじゃ、殺人罪で死刑。情状の余地があっても、殺人ほう助で10年だけど、火星でゴキブリ退治をすれば無罪放免の上に、超高額な報酬までつくというわけだ」と究極の選択を突きつけられる。殺人事件を起こし、絶体絶命の2人とって火星行きは明るい未来を手に入れることができる提案のように思えるが、テラフォーミングのために送り込まれたゴキブリを駆除するのは、簡単な仕事ではない。そもそも、バグズオペレーションとは火星に順応するための手術ではなく、テラフォーマーの遺伝子を研究し昆虫の特性を人間に投入する手術。本多博士は、火星の非常事態を知り得ない2人だけでなく、計13人にいたるまでの人物を言葉たくみに誘導し、恐るべき計画に巻き込んでいく。(C)貴家悠・橘賢一/集英社(C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会
2016年02月29日4月1日公開の映画『あやしい彼女』の完成披露試写会が22日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、多部未華子、倍賞美津子、要潤、北村匠海、志賀廣太郎、小林聡美が出席した。本作は、2013年に公開された映画『謝罪の王様』の水田伸生監督がメガホンを執った多部未華子主演の"年齢詐称エンタテインメント"。見た目は20歳の女の子だけど中身は73歳のおばあちゃんという、異色のヒロイン(多部未華子)が巻き起こす人生のリセット劇を描く。主演の多部は「賠償さんと同一人物なので、撮影の時は賠償さんが『とにかく同じ気持ちとか同じ動きを共有できたら良いよね』と言ってくださいました」と賠償に感謝すれば、賠償も「同じ人物ですが、感じも体つきも全く違うので『心だけが繋がっているよね』と話してました。現場は楽しかったですよ」と満足げ。また、劇中での多部は天性の歌声を持つキャラクターを演じているが、「こういうのを天性の歌声だと膝か崩れ落ちましたよ」(要)、「歌声を聴いて役から離れてしまいました」(志賀)とキャストから絶賛されると、多部は「本当にやめてください」と赤面していた。秘密のヒロインを描いた本作にちなみ、舞台あいさつ後半にはキャストたちの秘密に迫るQ&Aコーナーを実施。「付き合うなら頼れる年上の男性? 守りたくなる年下の男性?」という質問に多部は「頼れる年上の男性」と回答して「頼れるのが1番必要だと思います」とその理由を説明。また、本作で2度目の共演となった要について「要さん演じる小林はとっても素敵な男性でした。こんなにイケメンだっけ? と思い、ものすごくイケメンに写りってましたよ。びっくりするぐらい素敵な役柄でした」とすっかり要に魅了させた様子だった。映画『あやしい彼女』は、4月1日より全国公開。
2016年02月24日俳優・山田孝之が、映画『テラフォーマーズ』(4月29日公開)で演じる蛭間一郎のCG未完成映像が23日、特別公開された。本作は、『石膏ボーイズ』(放送中)などを手がけるLIDENFILMSの制作で2014年にTVアニメ化もされた同名コミックを原作として、準備に約2年を費やしたSFアクション。2599年の人口激増により貧富の差が激しくなった日本を舞台に、火星で人型に進化したゴキブリ「テラフォーマー」とそれらを駆除するために特殊能力の手術を受けた人々との戦いを描く。メガホンを取るのは三池崇史監督。重要な役割を担う宇宙船"バグズ2号"のセット製作には約1億円を投じ、3カ月間をかけて原作の世界観を忠実に再現している。CG未完成の映像では、蛭間が強靭(きょうじん)な生命力を持つ最悪の敵・テラフォーマーと死闘を展開。バグズ2号の乗組員たちはこの敵に対抗すべく、テラフォーマーの遺伝子を研究し、昆虫の特性を人間に投入する特別な手術"バグズオペレーション"を受けている。蛭間は、映像内でバグズオペレーションによって手にした"ネムリユスリカ"の能力を最大限に発揮。ネムリユスリカは、水分の足りない環境に置かれると仮死状態になり、防御形成を取るのが特徴で、どんな環境に置かれても死なず、水分が与えられると復活する昆虫だ。山田は、「実際の生活で、例えば車で事故に遭って危険な瞬間に"グッ"と変身できればいいですけど」と前置きし、「すぐ水分を飛ばすこともできないし、事故の後には既に"仮死状態"になっているから、身体からたまたま血が出たりすれば良いですが、周りに水分がなかったら"仮死状態"のまま」「死んではないけど、復活もできないのでなんか微妙ですよね(笑)」と現実的なツッコミを入れた。(C)貴家悠・橘賢一/集英社(C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会
2016年02月23日映画『あやしい彼女』の完成披露試写会が2月22日(月)に開催され、主演の多部未華子をはじめ、倍賞美津子、要潤、北村匠海、志賀廣太郎、小林聡美が揃って登壇した。日本でもヒットを記録した同名の韓国映画を『謝罪の王様』など独特のコメディセンスの光る水田伸生監督が映画化!73歳の頑固おばあちゃんが20歳の肉体を手に入れ、若いころからの夢だった歌姫への道を歩み始めるのだが…。倍賞さん演じる73歳のカツが20歳へと若返ることから、多部さんと倍賞さんは“2人一役”を務めたが、多部さんは「同一人物を演じたので倍賞さんと同じシーンでの共演はないんですが、同じ日の撮影はあって、話しかけてくださったんですが…私が人見知りなもので…。心配してくださったんですが『はい、そうですね』としか言えず…。『同じ気持ち、動きを共有できたらいいね』と仰っていただいたのに『そうですね…』と」と満足な受け答えができなかったと申し訳なさそうに語る。そんな多部さんが歌声を披露したシーンについて、男性陣からは異様なほどの絶賛…いや、ほめ殺しの嵐が!要さんは「天性の歌声ってあるんだなぁ…と。歌声を聞いて、膝から崩れ落ちそうになりましたが耐えました」と語り、志賀さんは「役を忘れて自分に戻って、『なんていいんだろう…』と思いました」と手放しの絶賛。ミュージシャンとして活動している北村さんも「ここまでストレートに心に来る歌声は久々に聞いて、感動しました」と、これから映画を鑑賞する観客を前にどんどんハードルを上げていく!これには多部さんも「ホント、やめて!」と苦笑を浮かべていたが、追い打ちをかけるように要さんは「帰りに出口でCDを販売しておりますので是非!」とガセ情報まで流布し、会場は爆笑に包まれた。その仕返しとばかり、男性陣との共演に話が及ぶと、多部さんは要さんが演じた音楽プロデューサーの小林について「とっても素敵な役!」と目を輝かせつつ、あくまで役柄と要さんを切り離し「要さんとは2回目の共演ですが、こんなにイケメンだったっけ?とビックリするくらい、素敵な“役柄”でした」と微妙に“役柄”を強調…?会場は再び笑いに包まれた。『あやしい彼女』は4月1日(金)より公開。(text:cinemacafe.net)
2016年02月22日オヤイデ電気(小柳出電気商会)は、ハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「FiiO X7」を自主回収すると発表した。電波法に基づく技術基準適合証明(技適)が未取得であったため。2015年12月18日(FiiO X7の発売日)から2016年2月18日までに販売された製品が回収の対象となる。FiiO X7は、2015年12月に発売されたハイレゾポータブルプレーヤーの最上位モデル。Wi-FiとBluetoothを内蔵しているが、電波法に基づく技術基準適合証明が未取得であることが判明し、自主回収を開始した。回収したFiiO X7は、技術基準適合証明の取得完了後、3月下旬から4月初旬にユーザーへ返却される。回収から返却までの期間、ユーザーは「FiiO X3 2nd」か「FiiO X5 2nd」を代用機として使用可能。詳しくはオヤイデ電気のWebサイトをご確認いただきたい。
2016年02月22日多部未華子が見た目は20歳、中身は73歳という“超絶あやしい彼女”を、キュートかつコミカルに演じることでも話題の『あやしい彼女』。本作から、本日2月21日に35歳の誕生日を迎える要潤の場面写真が一挙にシネマカフェに到着。新社会人も必見の(?)、TPOをわきまえた“できる男”の着こなし術がお披露目となった。可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部未華子)。その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、ときには熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃん!ある日突然、20歳の姿に若返った彼女は、家族も名前も捨て、人生2度目の20歳を満喫しようとする。そんな中、音楽プロデューサーにスカウトされ、バンドマンの孫(北村匠海)とまさかのデビューを果たすことに!?話題の映画、TVドラマ作品に次々と出演を重ね、好青年役からひとクセある人物まで演じ分ける実力派として活躍を続ける要さん。「仮面ライダーアギト」氷川誠/仮面ライダーG3役でデビューした、若手俳優の登竜門といわれる元特撮ヒーローであり、出身地である香川県こと「うどん県」の“副知事”も務めている。そんな彼が本作で演じているのが、イケメン音楽プロデューサーの小林拓人。たまたま耳にした節子の歌声にすっかり魅了され、スカウトするという役柄だ。今回解禁となった場面写真で要さんは、仕事とプライベートのオン・オフをきっちりと分ける、“できる男”の着こなし術を披露する。仕事中は落ち着きのある色みのパンツ、シャツをベースにカーディンガン、セーターを合わせ、時として黒ジャケットを羽織り、TPOをばっちりわきまえた大人の男をアピール!一方、プライベートでは、音楽プロデューサーらしく白のジャケットを羽織りオシャレな一面を見せたかと思えば、自宅ではスウェット姿のリラックスモードで鋭気を養う姿が捉えられている。そんな要さん演じる小林は、多部さん演じる節子の“真実の姿”を知っているのだろうか!? 節子を歌手への夢へと導くキーマンを演じる要さんは、本作でも魅力ある演技を見せてくれそうだ。『あやしい彼女』は4月1日(金)より全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
2016年02月21日