金銭感覚に変化が?婚期が近づいてきたカップルに表れる3つのサイン

2017年3月21日 08:50
 

ネガティブ思考が強すぎたり、あまりにも理想が高すぎたりすると、婚期がますます遠ざかると言われます。きっと、これら婚期を遠ざける原因については、よく御存じの女性も多いはず。では、反対に婚期が近づいてくると、自身の周りにどのような変化が表れるのでしょうか。そこで今回は、婚期が近づいてきたカップルだけに表れるサインをご紹介いたします。
金銭感覚に変化が?婚期が近づいてきたカップルに表れる3つのサイン

お互いが結婚の話題を出さなくなる

「今の彼と結婚したい」「プロポーズをされる気配がない」など、強い結婚願望があるものの、その兆候が見えないと女性は焦りを感じます。その焦りから、遠まわしに結婚話を切り出してみたり、彼の結婚願望を探ったりするなどの行動をとる人も多くいるでしょう。

しかし、何となく結婚の気配を感じると、「そろそろかな」という自信から、広い心を持つことができます。そのため、焦りや不安が消え、結婚話をわざわざ口にすることがなくなるのです。

また、男性の場合も、プロポーズを決意したあとは、彼女にプロポーズ計画を悟られないために、わざと結婚の話題を避けるようになります。

お互いが結婚の話題に敏感になり、避けるようになるのは、女性の心の準備ができ、男性がプロポーズを決意したという証だったのです。
結婚の話題を避けるイメージ

お互いの金銭感覚に変化が表れる

独身時代と結婚後では、お金の使い方にも大きな変化が表れます。今までは自分のために自由に使えていたお金も、結婚後は家庭のために使うことの方が多くなるでしょう。

そのため、男性は独身最後の自由を楽しむため、急にお金遣いが荒くなります。「結婚したら自由にお金を使えないから今のうちに好きな物を買おう」という思いから、高い買い物をしてしまうことだってあるかもしれません。

逆に女性は、結婚後の生活のために貯金を始めたり、今まで以上にしっかり金銭管理する習慣がつくようになります。

お金遣いに大きな変化が表れるのは、お互いが結婚を強く意識し始めた証拠。結婚後の生活を考えたうえで、「独身最後のお金をどう使うか」を意識し始めたゆえの行動だったのです。
お金の話をするイメージ

多少のことでは苛立ちを感じなくなる

結婚が決まると、突如、憂鬱な気分になるマリッジブルーに陥る女性も珍しくはありません。しかし、あくまでもマリッジブルーとは、正式に結婚が決まったときに表れる現象。

「まだプロポーズもされていないけど、何となく結婚の予感を感じる」といった状況では、マリッジブルーとは正反対におだやかな気持ちと広い心が手に入るのです。

婚期が近づかず、焦りや不安に押しつぶされそうな日々。そんな日常の中で、何となく婚期の訪れを感じると、自然とそれらの焦りや不安も消えていきます。それにより、今までの自分にはなかったおだやかさや余裕が生まれてくるのです。

「最近、多少のことでは苛立ったり、落ち込んだりしなくなった」という女性の変化は、無意識のうちに婚期が近づいていることに気づき始めたから。結婚の予感を抱き始めたことにより、心の余裕が手に入ったのでしょう。
心の余裕のイメージ

小さな変化から婚期のサインを見抜いて

自然に婚期が近づいてくると、無意識のうちに物事を結婚基準で考えてしまいがちになります。普段通りの生活を送っているつもりでも、実は小さな変化が表れ、そこに婚期が近づいてきたサインが隠れている可能性もあるのです。

もし、そのサインを感じるとることがあれば、思いきって行動にうつしてみましょう。きっと、結婚という名のゴールまではそう遠くないはずです。

LISA
フリーライター、コラムニスト

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