風邪の季節に覚えておきたい「免疫力をUPする」食べ合わせテク

2013年11月22日 16:00
 


さんまに大根おろしやお刺身にわさびなど、私たちにとって当たり前の食べ合わせも、実は消化吸収を助けたり、栄養素に相乗効果を持たせたり、という意味があります。

スタミナ料理として人気のレバニラは、ニラの成分がレバーに含まれるビタミンB群の吸収を高めるので、とても理にかなっています。ニラの成分アリシンとビタミンB1が結合し、長く体内に留まることができるので疲労回復に作用するのです。

そこで今回は、風邪の季節に覚えておきたい食べ合わせ法をご紹介します。

 

■1:ブロッコリー+ほたて

ビタミンCとβカロテンを豊富に含むブロッコリーは、シミ・ソバカスを薄くする作用もあり女性に嬉しい野菜。ブロッコリーの抗酸化作用と、細胞を強くする良質なタンパク質と組み合わせることで免疫力が高まり、風邪の予防になります。

 

■2:しょうが+ホウレンソウ

しょうがの辛味成分であるショウガオールとジンゲロンは発汗作用、血行促進の効果があり冷え症の改善にも。抗酸化作用の高いβカロテンやビタミンCの豊富なホウレンソウと組み合わせると、風邪予防の効果が格段にアップ。

 

■3:さけ+トマト

さけは魚にはあまり含まれていない、ビタミンB群がすべて含まれている食材。疲労回復や貧血予防にもよいとされています。これに抗酸化作用の高いトマトのリコピンと組み合わせることで、細胞から元気にしてくれます。

 

■4:精白米+大豆

白米はたんぱく質や炭水化物が主成分となり、それだけでは栄養に偏りが見られます。リジンを含む大豆を補うとたんぱく質の質が上がって、免疫力を高められます。なお、お米は水をそそいだら軽く手でかき混ぜる程度にします。すすぎすぎると、せっかくのビタミンB1が流れ出てしまいます。

 

これらの免疫力を高める食材を煮物にしたりスープにしたりして、食べ物から風邪を防いでいきましょう。

 

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