誤解したままは超危険!美白に関するありえない迷信5つ【後編】

 

だんだん、紫外線量が増えてきましたが、美白に関しては“ありえない迷信“が世の中にいくつか存在しています。

この後編では、残り3つ。かえってシミを作りやすくなってしまう、メジャーな迷信も検証! 本格的な夏を前に「今年こそ、しみやしわを作りたくない!」という方、必見です。

■3:レモンパックやキュウリパックが効果的ひと昔前ではありますが(笑)、食材によるパックが流行しましたよね。果物では、レモンやキュウリあたりがメジャーでしたが、これ、実はメラニンを増やしてしまう作用があるのです。

レモンやキュウリに含まれるビタミンCは、抗酸化力が高く、紫外線に対する抵抗力をつける成分として有名。紫外線によって発生する活性酸素をとり除いて、皮膚を守ってくれます。

しかし、ビタミンC自体は効果的でも、レモンやキュウリには、ソラレン(光毒性物質)という、紫外線を吸収する性質があり、紫外線を浴びると毒になる物質も含まれているのです。

そのため、生のレモンやキュウリをスライスして顔の上にのせるというパックは、実はとても危険。その後に外に出ると、パックを乗せていた部分にレモンやキュウリの輪切り型のシミができてしまうといった恐ろしい事態も……。…


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