髪のダメージの原因は、シャンプー時の●●にあった? 新たな発見を活かしたシャンプーが新発売

 

ダメージのない、美しく健やかな髪は常に女性の憧れですね。そのために、いろいろなシャンプーやコンディショナーを試したり、トリートメントなどの特別なケアをしたり、工夫をしている人も多いでしょう。それでもどうしてもダメージが気になるのは、カラーリングやパーマが原因と思っていませんか? 実は、もっと違うところに髪のダメージの原因があったのです。


ダメージケアのエキスパートブランド、パンテーンを発売しているP&Gがダメージ要因についての研究を続けた結果、どんなヘアケア製品を使っても必ず使う「水」に新たなダメージ要因があるという発見をしたそうです。

この発見は、世界をリードする髪のエキスパートとP&Gの上位科学者とがパートナーシップを組んで設立した「パンテーン ヘアリサーチ アライアンス」の研究によるもの。

ダメージが発生する原因は、「水」に含まれるミネラルのひとつである「銅イオン」。それが髪を洗う度に髪に蓄積し、髪のたんぱく質であるケラチンを破壊し、ケラチンがキューティクル繊維のすき間から流出することで髪の内部を空洞化させ、髪のパサつきや毛色の色褪せなどのダメージの原因となっているというから驚きです。

髪を洗うためには、「水」を使わないわけにはいきません。けれども「水」で洗うかぎり、髪はダメージにさらされてしまうのです。そこで、「水」に含まれるダメージ要因である「銅イオン」を選択的に取り込むことによって、「銅イオン」を無害化させる新成分「ダメージブロッカー」が開発されました。

この新成分は、髪を洗うときに使う「水」に含まれる「銅イオン」によるダメージを防ぐだけでなく、既に髪の表面に蓄積してしまっているダメージ要因からも髪を守ることを叶えた成分なんだとか。



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