塗り方を間違えると効果ダウン ハンドクリームの正しい使い方

 

手や指は日頃もっとも他人の目に触れる場所。いくらメイクが完璧でも手がガサガサだと魅力も半減してしまいます。

塗り方を間違えると効果ダウン ハンドクリームの正しい使い方

画像:(c) naka / Imasia(イメージア)


乾燥するこれからの季節、ハンドクリームは手放せない! という人も多いはず。でも、塗り方を間違えるとクリームの成分をきちんと浸透させることはできません。指先までうるおいをキープするために、正しいハンドクリームの塗り方をマスターしておきましょう。

■まずは手を温める常に外気にさらされている手は冷えやすいもの。特に女性は「いつも手や指が冷たい」と感じる人も多いかもしれません。

冷えた肌にそのままクリームを塗っても、美容成分をしっかりと浸透させることができません。ハンドクリームを塗る前には、両手を軽くこすりあわせて手を温めておきましょう。中でも手の甲は冷えやすいので、反対側の手のひらで包むようにして温めます。

■ハンドクリームを塗る前に保湿ケアを顔にクリームを塗る前には、化粧水でスキンケアをしますよね。手もそれと同じ。ハンドクリームの前には、化粧水を使って保湿ケアをしましょう。

化粧水は、普段使用しているものでOKです。量を気にせず使いたい場合は、ハンドケア用にリーズナブルな価格の化粧水を用意するとよいでしょう。

特に水に触れた後などは、手はとても乾燥しやすくなっています。手を洗ったあとは水気を拭いてから化粧水をプラス。その上からクリームを塗れば、手全体がしっとりと仕上がり、うるおいもアップするはずです。



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