まさか私が2サイズアップ?! ブラの神、龍多美子さんの美胸テク

 

胸が小さい、大きすぎる、形が良くない…。女子なら誰もがつきまとう胸の悩み。今回、多くの日本女性の胸に対するコンプレックスを解消し、美胸に導いてきた、ランジェリーショップ「リュー・ドゥ・リュー」オーナー、龍多美子さんにお話を聞きしました。

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安田:まず、最初からズバリお聞きしたいのですが、手術なしで胸を変えることって出来るのでしょうか。

:もちろん出来ます。

安田:それって、どんな人もでしょうか。

:はい。年齢問わず、60過ぎの方でも産後の女性でも、バストアップすることは可能です。実際に、お客様で変わらなかった方はいません。

安田:最初から勇気が出てきました。まず、小さい胸の悩みですが、なぜ龍さんにフィッティングしていただいたブラジャーを付けると、2サイズくらい平気でアップするのでしょうか。それが不思議です。

:まず、日本の女性のほぼ全員が自分に合ったサイズのブラジャーをつけていません。だいたいの方が、小さいサイズをつけて、パッドなどで押しつぶしてしまっています。すると、胸にあるべき脂肪が背中に流れてしまって、胸を小さく、背中の肉を厚くしてしまっているんです。

安田:それはもったいない! Tシャツを着たときに、脇腹の肉とブラの境目がもこっと出ているのがそれですね。

:それを、すべてバストに移行させることが可能なんです。日本のブラジャーの計り方は、アンダーバスト基準。でも、ブラジャーはアンダーではなく、胸のためにあるもの。同じアンダーとトップバストのサイズの人がいたとしても、背の高さが違えばブラジャーのサイズも違うはずですね。それなのに、日本では、すべてが決まった数値で判断されてしまうのです。

安田:確かに、胸の膨らみも、高さも円周も、ひとりひとり違いますよね。

:だから、私のサロンではメジャーはいっさい使わず、目で見て、手で触れてサイズを計ります。


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