パンパンの顔を一瞬で小さく見せるメイクテク4つ

 

年末年始のお休みの間、食べすぎや運動不足で、正月太りをしてしまった人も多いのではないでしょうか。

周りの人から見て、一番「太った」という印象を与えてしまうのが顔です。

女性 化粧 メイク

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パンパンになってしまった顔はダイエットやマッサージで元に戻すのがベストですが、効果が出るまでにはそれなりの時間がかかるもの。

「今すぐ何とかしたい!」という場合は、メイクの力に頼りましょう。

■メリハリベースメイクで顔を小さく

メイクで小顔に見せるために、一番重要なのがベースメイクです。まずはいつも通り下地で肌を整えたら、ファンデーションを。

このとき、自分の肌と同じか、ほんの少し暗めの色を選ぶのがコツ。

明るすぎる色を選ぶと、立体感をつけるためのハイライトが映えなくなってしまいます。

また、顎のラインや額の生え際など、顔の輪郭までしっかりとファンデーションがのっていると、顔全体がのっぺりと大きく見えてしまうことに。

リキッドでもパウダーでも、ファンデーションは顔の中心から外側に向かって伸ばすようにしましょう。

こうすることで、顔のアウトラインに向けて薄づきになり、ナチュラルに仕上げることができます。

そして、小顔メイクで欠かせないのがシェーディング。

ファンデーションより一段階暗めのフェイスパウダーを、耳から顎に向け、顔の輪郭に沿ってブラシで丁寧に入れていきます。

この一手間でフェイスラインに立体感が生まれ、メリハリのあるキュッとした小顔に見せることができます。

■ハイライト使いでさらに立体感を

シェーディングとともに、メリハリのある小顔づくりに役立つのがハイライトです。

入れる場所は、Tゾーン、目の下、顎。さらに首の中心に縦に線をかくようにハイライトをのせると、首筋をほっそりと見せてくれる効果があります。

ハイライトは、塗っているのが分からないくらい薄くのせるのがポイント。

もし入れすぎてしまったときは、パウダーファンデーションのついたスポンジで軽く押さえるようにすると、ちょうどよく肌になじませることができます。

■ポイントメイクはパーツを強調

小顔に見せるポイントメイクとは、一つひとつのパーツを強調すること。

アイメイクやリップなど、しっかりとポイントメイクをすることで顔の余白をなくし、結果として小顔に見せることができます。

とくに「正月太りで顔が丸くなってしまった!」という人は、目尻側のアイラインをやや長めに。

長めのラインが顔の横幅を狭く見せてくれる効果があります。

下まぶたに沿ってハイライトを入れる、涙袋メイクもおすすめ。

眉毛もやや太めにしっかりと。明るい色のアイブロウを選べば、太めの眉でも優しい印象に仕上がります。

また、チークを入れるときは、膨張色である淡いピンクはNG。

ベージュ系やオレンジ系の色味を選び、こめかみの下あたりから斜めに入れるようにしましょう。



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