超カンタン! 肥満にならないために注意すべき4つのこと

2015年12月26日 22:00
 

忘年会やクリスマスパーティなどのイベントが続き、ダイエット中でもつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。でも大丈夫。

目次

・食べ過ぎたら、翌日はリセットの日
・バランス良く、少なめに食べる
・「昨日食べすぎたから今日は食べない」はNG!
・好きなものも我慢しない。その代わり、どこかで調節を
サンドイッチを食べる女性

(c)Alliance - Fotolia.com



摂取カロリーは、一週間単位で考えるくらいでいいのです。

■食べ過ぎたら、翌日はリセットの日

食べ過ぎてしまったら、翌日をリセットの日にしましょう。リセット日の食事の基本は、「野菜、きのこ類、海藻を多めに」。

食物繊維を多めに含む野菜やきのこ類・海藻、にんじん・トマトといった色のある野菜、旬の野菜等、栄養価の豊富なものをたっぷり食べるのがおすすめです。

「たっぷり」のイメージは、朝昼夜の毎食に、生野菜なら両手の平いっぱい、加熱した野菜なら片手の平いっぱい程度。

もし前日にお酒を飲み過ぎてもいたら、翌日はお酒もリセット。晩酌は休むのがカロリー的にも体にとってもベターです。

■バランス良く、少なめに食べる

リセット日には、野菜・きのこ類・海藻を中心とした色々な食材をバランス良く多め、炭水化物や脂肪は少なめの食事にするのがポイント。

野菜はたっぷり、ごはんやパン等の炭水化物は普段の半分程度に、揚げ物よりは蒸し物や焼き物を、脂っこい肉の代わりに豆腐や納豆を、といった工夫が、お酒や大量の食べ物で疲れた体をいたわりつつ、元気を取り戻すことにもつながります。

■「昨日食べすぎたから今日は食べない」はNG!

カロリーをコントロールするために今日は食べない、という作戦はおすすめしません。必要な栄養素が不足して、肌や体調に良くない影響が出る可能性があります。

また、空腹の時間が長いと体は飢餓状態になり、次に食べる時には通常よりも吸収しやすくなってしまいます。

「全く食べない」ではなく、昨日食べ過ぎてしまった分今日は少し控えめにしておこう、というくらいで大丈夫。「バランス良く、炭水化物や脂質を控えめに」を意識しましょう。


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