私のスキンケアあってる? 資生堂の研究員が「ママの疑問に答えます!」

2017年3月15日 11:00
 

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子育て中は、つい自分のことは後回し。そのシワ寄せは、どうしても肌トラブルなどに出てしまいます。でも、仕事で人に会う機会も多いし、幼稚園や保育園ではママ友との付き合いも。そこで今回は、美のプロである資生堂の研究員 田中さんとマーケティング部の榊原さんに、働くママ代表として加藤さん、森澤さんが、日頃のスキンケアの疑問をぶつけてみました。

左から:資生堂・研究員田中さん、加藤さん、森澤さん


加藤さん(30歳)
家族構成:夫(単身赴任中)、息子(3歳)
肌悩み/肌質:乾燥、小じわ、毛穴(鼻、頬)。季節の変わり目などに荒れやすい。
スキンケア:化粧水と美容液の他、オイル、クリームなども
森澤さん(38歳)
家族構成: 夫、娘(5歳)、息子(3歳)
肌悩み/肌質:乾燥、ほうれい線
スキンケア:化粧水と乳液。夜用保湿クリーム


いつものスキンケア、これで合っていますか?

加藤さん:乾燥肌で、小じわや毛穴の広がりも気になってます。洗顔後は化粧水、美容液、ときにはオイルや美容クリームをつけることもしていますが……季節の変わり目に肌が荒れてしまうのが悩みです。自分のスキンケア方法が合っているのかお伺いしたいです。

森澤さん:私も乾燥が気になっています。仕事と育児で、スキンケアもメイクアップもとにかく時短にならざるを得なくて。それに、休みの日は子どもと一緒に外にいることも多く、紫外線を浴びていたのがシミになっているようで……。最近、ほうれい線もすごく気になってきました。


田中さん:お二人とも乾燥が気になるとのこと。加藤さんがやっていらっしゃるように、乾燥するとオイルやクリームなどで対策する人が多いんですが、肌にとって大切なのは、水分と油分のバランス。見過ごされがちですが、基本の化粧水でのお手入れも大切です。

加藤さん:え?! では、クリームよりも化粧水のほうが乾燥対策には必要ってことですか?

田中さん:どちらも必要なものですが、化粧水はスキンケアの基本です。ほうれい線など気になる部分がある方は、そこへ重ね付けするといいですよ。


森澤さん:ほうれい線が気になり始めて、ファンデーションをほうれい線の部分に重ね付けしているのですが、化粧崩れも気になるんですが。

田中さん:口はよく動かす部分なので、ファンデーションを付けすぎると当然よれてきます。意外かもしれませんが、スキンケアを見直すことも大切です。保水バリア機能ってきいたことありますか? 肌が本来もっているうるおう力のことを、保水バリア機能といいます。この保水バリア機能が低下すると、小じわやシミ、毛穴の目立ちなど、様々な肌悩みにつながる可能性があるんです。脅すわけではないのですが、子供と公園に行って紫外線を浴びたり、夜泣きで睡眠不足になるなど、ママたちの生活の中には保水バリアの低下の要因につながる環境が多いんです。

ママたちは、うるおい肌の鍵、保水バリアが機能が乱れがち?


加藤さん:うるおい肌には、保水バリア機能が必要なことはわかったけれど、どうすればいいんでしょうか? 化粧水ってつけたときは、うるおう感じがするけれど、時間が経つとやっぱり乾燥肌に戻ってる気がするんです。

田中さん:現在は、資生堂の研究でD-アミノ酸の一種である「D-グルタミン酸」という成分が、保水バリア機能の形成を強力にサポートすることがわかってきています。うるおいを補うことも大切ですが、保水バリア機能を健やかに保ちご自身の肌が本来持っているうるおう力を育むことも重要です。実は、赤ちゃんの肌に「D-グルタミン酸」がたくさん含まれていることがわかっているんですよ。

森澤さん:「D-グルタミン酸」が入っている化粧品を選べば、うるおい肌のキープを目指せるんですね! 他にはどんなことに気を付けてアイテムを選べばいいのでしょうか?


田中さん:保水バリア機能が低下している肌は、紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。これから紫外線が強くなる季節なので、シミなどの予防のためにも紫外線防止効果や美白成分の入ったアイテムに注目するのもいいと思います。

加藤さん:スキンケアって毎年新しいアイテムが発売されますよね。最近はどんなものが人気なのでしょうか?
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