その動作に隠れてる! 家事・育児中にできるダイエット法

2017年3月11日 21:00
 

かとうともみ ライター
かとうともみ

目次

・物を拾うときには前屈ではなく“しゃがむ”
・絵本の読み聞かせは開脚で
・親子遊びで二の腕シェイプ

© oksix - Fotolia.com


暖かくなってコートを脱ぐと、気になるのがボディライン。冬の間に太ってしまったという人も、今のうちに無駄なお肉をスッキリさせたいですよね。しかし、子育て中のママにとっては、激しい運動や食事制限はなかなか難しいもの。子育てシーンで普段行う動作を工夫して、ラクラクダイエットを成功させましょう。

■物を拾うときには前屈ではなく“しゃがむ”

子育て中は、いろいろなシーンで前屈みになることが多くなります。子どもが床に散らかしたものを拾ったり、外遊びで木の実や虫を「ママ見て!」と呼ばれたり、1日に何度も前屈姿勢をとることもあるかもしれません。

そんなときは、前屈ではなく“しゃがむ”ことを意識してみてください。普段の生活では椅子に座ることが多くても、膝を曲げてしゃがむ機会は少ないもの。しゃがむ動作は骨盤まわりの筋肉を緩め、歪みを整えやすくしてくれます。下半身のむくみ解消のほか、太もも痩せやヒップアップを目指したい方にもおすすめです。

自宅であれば、お相撲さんや剣道で相手と向かい合ってしゃがむポーズのように、膝を曲げて脚を開いてしゃがむ「蹲踞(そんきょ)」のポーズをとると、さらに効果的です。

このときのポイントは、かかとを上げ、つま先と膝の向きを揃えること。そして、上半身はまっすぐに背筋を伸ばすことです。まずは10秒キープを目標に試してみてくださいね。


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