将来の妊娠を考えたときに「怖い」と思うこと4つ

2016年4月18日 10:57
 


まだ妊娠や出産を経験したことのない女性にとって、それは未知の世界であり、怖さもありますよね。子どもの誕生は幸せだろうなと思う一方で、経験者が語る痛みやつらさばかりが気になってしまうもの。妊娠や出産にあたって怖いと感じることを、働く女性に聞いてみました。

<妊娠を考えたときに怖いと思うこと>■出産の痛みやリスク
・「出産の痛み。想像を絶すると聞いたから不安で仕方ない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「もしできても高齢出産なので、無事に産めるか育てられるか」(35歳/その他/営業職)

単純に、痛みに耐えられるかが心配という人もいれば、出産時のリスクを不安視する人もいるようです。どんなことが起こってもおかしくないのが出産の現場。新たな命を産むことが女性にとっての大仕事であることにちがいはありません。

■このご時世なので
・「最近は早産が多くなっていると聞くので、心配。産婦人科が減っていて産む病院がないという話も気になっている」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「仕事と家事との両立ができるかどうか」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

いざというときに受け入れてもらえる病院がないという事態もあり得ないわけではありません。また、妊娠中や出産後も仕事を続けていこうと考える女性にとっては、自分をとりまく環境にも不安を感じますよね。

■生まれてくる子どもに対する心配
・「障害を持った子どもが生まれたとしたら、きちんと育てられるか」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「自分の悪いところばかりが遺伝しないかということです」(27歳/その他/その他)

近年、出生前診断に対する是非が問われていますが、健康な赤ちゃんを産みたいと思うのは、母親として自然なこと。どんなことがあっても我が子は大切な存在に変わりありませんが、不安になる人も多いのかもしれません。

■そもそも妊娠できるかが不安
・「子どもができない体だったらどうしようと不安に思ってしまう」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「自分は残りの卵子が年の割に少ないことがわかっているので」(29歳/その他/その他)

「妊活」という言葉が生まれるほど、妊娠を望んでいるにも関わらずなかなか妊娠できない人がたくさんいます。子どもを望む女性にとっては自分の体質を気にせずにはいられないですよね。日ごろから自分の体を大切にするよう心がけたいものです。

<まとめ>
出産時の痛みやつらさはさることながら、出産後の生き方を不安視する人も多いようです。女性の人生は、妊娠が発覚した途端に大きく変わってしまうこともあります。怖さもありますが、我が子の存在が自分の人生に与える影響はとても大きいはずです。怖さよりも期待を持って妊娠・出産に臨みたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月10日~2016年3月15日
調査人数:146人(22~34歳の働く女性)

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