「妻を愛せなくなった夫たち」111人が答えたその理由がエグすぎる…

2017年2月17日 22:00
 

Upset couple after an argument in their living room


吸い込んでいる空気にありがたみを感じることのないように、肌になじんだブランケットに「好きだー!」と言わないように、夫婦にとってお互いの存在が“あって当然”になっていくのは、至極自然。

しかし、家庭を満たすものが息苦しい“空気”に変わり果ててしまったら、「配偶者を愛していないのかも」という小さな疑問が心の中に芽生えてくることでしょう。

今回は、「妻を愛していると感じることがほとんどない」「全くない」と回答した500人中111人の男性に、その理由をヒアリング。

様々な回答からいくつかの“傾向”に分類してみました。

■よくも悪くも?「家族になった」

まず、40代~50代の男性に集中した回答が、「妻がお母さんや家族になった」というもの。

「なんとなく。そういう対象というよりお母さんと思ってしまう」(45歳 / コンピュータ関連技術職)

「異性と言うよりは子どもの母親」(51歳 / 総務・人事・事務)

「家族になった」(41歳 / コンピュータ関連技術職)

「話が合わない」(59歳 / その他)

いつの間にか、夫婦で「ママ」「パパ」と呼び合い、“男性”と“女性”だったことを忘れつつある2人。

生活の軸を子どもにおくことで、“夫婦の軸”を見失いやすい年代なのでしょうか。

■「主婦としての役目を全く果たしていない」

続いて、少数ではありますが、妻の態度に不満を持つ男性の声も……。

「年々、だらけてきて、もう主婦としての役目を全く果たしていないから」(40歳 / 総務・人事・事務)

「家事も仕事もしないので」(38歳 / 営業・販売)

「旦那を見下す言動をする」(52歳 / その他)

毎日忙しく働いている自分。妻は仕事をしていないのに、なぜか「忙しい」といい、部屋が散らかり、ご飯もない、家庭にいても居場所がない。

「あれ、なんで結婚したんだっけ?」と結婚の意味を考え込んでしまうことも。

もしかしたら、妻も夫への愛情が失せ、“家事のやりがい”や“生活の張り合い”を見失っているのではないでしょうか。

■「自分としてもわからない。あんなに愛していたのに」

今回のアンケートでは、結婚して長い時を経たシニア世代から多くの回答が集まりました。回答内容からは、潔い“あきらめ”さえ感じられます。

「自分としてもわからない。あんなに愛していたのに」(58歳 / 総務・人事・事務)

「50年も一緒に暮らせばとくに感じない」(72歳 / その他)

「還暦を過ぎてお互い関心は別にあるから」(76歳 / その他)

「そんな年齢ではなくなった」(68歳 / その他)

「遠い昔にはあった」(65歳 / 会社経営・役員)

年齢や時間を理由にしている回答が他にも多く見られましたが、果たして本当に時間の経過のせいなのかは、疑問です。

夫婦関係において、育児や家事、仕事のストレスなど、どちらか一方が出していた“SOSサイン”を見過ごし、夫婦の豊かな信頼関係や愛情を築けなかった可能性も考えられます。

以上、夫が妻への愛情を失った理由でしたが、いかがでしょうか?

500人中、389人の男性は、妻への愛情を感じており、「愛情がなくなった」と感じている男性は、どちらかというと少数派。

でも、愛というのは、油断すれば簡単に指のすき間からこぼれ落ちてしまうものでもあるようです。

皆さんは、一番身近なパートナーへの愛情、見失っていませんか?

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シンちゃん