聞き上手なママになれ! 子どもの愛情&才能を育む5つのシンプル習慣

2017年3月21日 00:00
 



子どもはママにかまってもらうのが大大大好き!「ママ見て!」「ママおいで!」毎日エンドレスとも思える子どものかまって攻撃にウンザリしてしまうこともあるかもしれませんが、子どもの話に耳を傾けることは子どもの愛情と才能を育む大切なこと。今回は子どもの愛情&才能を育むシンプル習慣をご紹介します。

1. 大事な話をしているときは一度手を止める



嬉しそうにママにお話をする子どもは愛らしいもの。けれど、家事に育児に多忙なママは、子どもと向かい合って話をする時間がなかなかとれないのも事実。お料理やお掃除をしながらお話を聞いてあげることがあるかもしれませんが、子どもがお友だちとのケンカや失敗談など大事な話をしているときは、一度手を止めて子どもとしっかりと向き合ってあげる時間をつくってあげることが大切です。

2. 子どもの悩みに共感する

大人にとってはどうでもいいことが子どもにとっては大きな悩みであることもあります。「あら、そんなことで悩んでいるの」と笑いとばさず、しっかりと話をきいてあげることが子どもに安心感を与えます。
話の内容が重要か否かは大人の常識から判断するのではなく、子どもの感情を重要視しましょう。小さなことでも、子どもの話し方に変化を感じたら見逃さないことが大切です。

3. 必要であれば十分抱きしめてあげる



子どもが会話のなかで不安や悲しみを見せたときは、迷わず子どもをぎゅっと抱きしめてあげることが大切。ハグには不安解消やストレスを抑制する効果があります。「もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからそんなことでいちいち落ち込まないの」の一言はNG。孤独感を感じ、子どもが自分の殻に閉じこもってしまうことも。
ハグをしているときは子どもが体を離すまで続けるのが◎。もう少しハグして、と子どもがねだったら子どもの要望に応え、十分にハグしてあげましょう。

4. 話の途中に割り込むのはNG

どんなときも子どもの話に耳を傾けるのは大切なことですが、あなたががほかの誰かとお話しているときもかまわず割り込んできた場合はNGです。「ママは今○○さんとお話しているからお話が終わるまで待っていてね。順番よ」と優しく説明してあげましょう。
このとき、怒る必要はありません。優しく話しかけることで子どもは大人の話す内容にしっかりと集中し、マナーを学ぶことができます。

5. 頭ごなしに否定しない



子どもが話す内容のなかで承諾できないような内容があったときは「ママの意見」を共有してあげることが大切。このとき子どもの意見を頭ごなしに否定するのは避けるのがベター。また、子どもの話が最後まで終わらないうちに、ママの意見を訴えるのもNG。
子どもとのオープンなコミュニケーションをはかるためには、子どもの意見を最後まできちんと聞き、頭ごなしに怒らないことが重要なポイントです。

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