乳歯が抜けそうなら……ケースで保管はいかが?

2017年3月19日 19:01
 

早ければ6歳頃から抜け始める乳歯ですが、「抜けた歯はどうしたらいいの?捨てるのは抵抗あるし……」とお悩みの方も多いはず。でもご安心ください、ちゃんと保存できる専用のケースがあるのです!

乳歯が抜ける時期

そもそも、乳歯は一体いつ頃から抜けるのでしょうか。
自分の記憶を辿ろうとしても、はっきり覚えている方も少ないのではないかと思います。

実は、乳歯の中で最初に抜けるのは、下の前歯です。
大体6~7歳くらいで抜けることが多いですが、早ければ5歳で自然に抜けてしまうお子さまもいます。
続いて上の前歯と、抜けた歯の隣から順番にグラグラしていき、大体6~12歳の間に生え変わり、14歳頃までに大人の歯が揃うことが多いようです。
※生え変わりの時期には個人差があります。おおまかな目安と考えてください。

●参考サイト


不安を解消!乳歯の生え変わり時期や順番の正しい知識

では、生え変わる歯はどのくらいあるのでしょうか?

数も、乳歯は20本ですが、永久歯は28本。親知らずを含めると、全部で32本あります。

出典:

学童期の歯のケアとQ&A | 花王ヘルスケアナビ

20本もの歯が抜け落ちるだなんて、驚きですね。ご存知でしたか?

捨てるのはしのびない。そんな場合は乳歯ケースで保管しましょう!

それでは、その20本もの乳歯ですが、抜けた歯はどうしたらよいのでしょう。
ひと昔前でしたら、屋根の上や軒下に投げて、歯が丈夫になるようにと願ったものですが、今の時代そういう訳にもいきません。
でも、毎日毎日ママやパパが大事にお手入れしてきた歯ですから、捨ててしまうのも憚られますよね……。

そんな方におすすめしたいのが、乳歯ケースでの保存です。
実は近年は、赤ちゃんの髪の毛で筆を作るのと同じく、抜けた乳歯も「思い出の品」として保管するパパママも増えているそう。
実際に、乳歯のためのこんなにかわいい保存ケースも出ているのです!


【子供メモリアルグッズ】桐箱乳歯ケース|通販のベルメゾンネット

【子供メモリアルグッズ】桐箱乳歯ケース|通販のベルメゾンネット


出典:

www.bellemaison.jp

¥2,160(税込)
販売サイトへ

こちらは、ポップなイラストがとっても可愛らしい乳歯ケースです。
防虫効果や耐久性に優れた桐でできていて、お子さまの抜けた歯を大切に保存してくれます。
歯が抜けた日を書き込める可愛いシートもついていますよ。


乳歯ケース(ディズニー)|通販のベルメゾンネット

乳歯ケース(ディズニー)|通販のベルメゾンネット


出典:

www.bellemaison.jp

¥4,104(税込)

販売サイトへ

同じくこちらは、可愛いディズニーのキャラクターがプリントされた乳歯ケースです。
こんなにキュートなケースなら、抜けた乳歯を入れていくのもなんだか楽しくなってしまいますね。
無料でディズニーデザインのギフトラッピングができるので、贈り物にもぴったりですよ。

へその緒や母子手帳といっしょに残して思い出に



たかが乳歯と思われるかもしれませんが、虫歯になったり、ぶつけて治療をしたりと毎日せっせとお手入れをし、異常がないかいつも見守ってきた歯です。

また、「最初に抜けた歯はどれだった?」「この歯はなかなか抜けなくて歯医者さんに行ったよね」などなど……、これからも抜ける際にさまざまな思い出のエピソードが生まれることと思います。
そんな乳歯ですから、大切に保管すれば、写真や映像と同じくらいの思い出の詰まった品となることでしょう。


メモリアルスペシャルBOX(乳歯ケース&へその緒ケース)|通販のベルメゾンネット

メモリアルスペシャルBOX(乳歯ケース&へその緒ケース)|通販のベルメゾンネット


出典:

www.bellemaison.jp

¥7,800(税込)

販売サイトへ

こちらは、乳歯ケースとへその緒ケースのセットです。母子手帳やエコー写真も一緒に入れて保存することができるので、これひとつでお子さまの思い出をひとまとめにしておくことができます。
もちろん、通気性や防虫効果に優れた桐製です。

もしお子さまが大きくなるにつれて、乳歯ケースを開くことがなくなったとしても。その後にいつかお孫さまができれば、「パパの前歯は6歳の時に抜けたのよ~」と母子手帳と同じように、昔話に花を咲かせるきっかけのアイテムになってくれることでしょう。冒頭でもお話したように、自分の歯の生え変わりの記憶は、思っている以上に薄れていることが多いのです。

思い出の残し方は自由です

乳歯や赤ちゃんの髪の毛の筆、へその緒などを、残す残さないは自由です。
でも、もし残しておきたいと考えるのなら、保存性に優れた乳歯ケースに入れておくことを強くおすすめいたします。
歯だって赤ちゃんと一緒に頑張って成長してきたのですから、どうせなら大切にしてあげたいですものね。

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