手取り20万円の派遣OLでも安心して産める!「ズバリ教えます!出産費用を節約する方法」3つ

2013年12月7日 11:30
 

もしかして妊娠!?と思ったとき、新しい命への期待とともに頭をよぎるのがお金の不安。以前、この『ANGIE』において、妊娠・出産にかかるお金は意外と少ない、というお話をしました。とはいえ、費用をすべて合わせると、子ども1人あたり50万円から100万円程度が必要。そんなお金絶対ムリ!とビビる人も多いでしょう。でも、出産にかかるお金は、節約することができるのです。3つの方法をご紹介しましょう。1:助成をうまく利用する出産育児一時金には、健康保険によって付加給付が出る場合もあります。また、自治体、勤務先によっては独自にお祝い金を支給するところもありますから、何か受け取れるものがないかどうかを今一度確認してみるのがオススメです。これらの給付はほとんどが自分で申請しないと受け取れません。言った者勝ちですよ!2:支払方法を工夫する出産育児一時金は、妊娠4ヵ月(85日)以上で出産したときは、子ども1人あたり42万円(産科医療補償制度の対象外となる出産の場合は39万円)受け取れます。この受け取り方を工夫すると、退院時の負担を小さくすることができます。通常は、医療機関にまず分娩費や入院費を全額支払い、後で健康保険から出産育児一時金を受け取るのですが、これを健康保険から医療機関に直接送金してもらう方法があるのです。「直接支払制度」といって、指定の医療機関で利用できます。直接支払制度を利用すると、出産にかかった費用から出産育児一時金の42万円を差し引いた金額だけが請求されますから、退院時に用意するお金を抑えることができますよ。また、出産費用を支払うなら、クレジットカード払いにするのも手です。大きな病院ではカード払いに対応しているところも少なくありません。せっかく高額の支払いをするなら、カード払いにしてポイントをたっぷり貯めましょう。ゲットしたポイントでぜひ買いたいものとは!?>>3:出産・赤ちゃんグッズをうまく手に入れる出産が初めての入院、という人は、病院に何を持っていけばいいのかわからず、手当たり次第に日用品や出産グッズを用意したくなるものです。でも、医療機関によっては、出産や入院に必要なグッズを一通り配布してくれます。手ぶらで入院しても大丈夫なほど万全に整っているところもあります。分娩費用が少々高くても、こうしたサポートの費用が含まれていれば、逆にお得になることもありますよ。また、新しい家族を迎えるとなると、誰もが張り切ってグッズを買いそろえたくなるもの。でも、赤ちゃんグッズって、本当に至れり尽くせりにいろいろあるんです。おむつやおしりふき、肌着や洋服、ベビーカーや抱っこひも、ベビーバスや沐浴用品、ベビーベッドにお布団、シーツ、ミルクに哺乳瓶……。全部そろえていたらいくらお金があっても足りません!それに、赤ちゃんグッズにはほんの一時期しか使わないものもたくさん。せっかく新品を買ってもほとんど使わなかった、なんてこともしばしばです。そこで、先輩ママやレンタルを活用しましょう。もう子どもが大きくなった、というママはもちろん、数ヶ月前に出産したばかり、という新米ママでも、意外ともう使わなくなった赤ちゃんグッズの処分に困っていたりするものです。友だちや親せき、仕事の同僚などを当たってみると、結構赤ちゃんグッズをもらえるかもしれませんよ。レンタルは、短いものなら1週間単位から赤ちゃんグッズを貸し出してくれます。大きなベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートなどは場所を取りますから、ずっと家に置いておくのも邪魔ですし、処分するのも粗大ごみとして費用がかさみます。また、赤ちゃんグッズは赤ちゃんによって好みがあり、せっかく買っても赤ちゃんが気に入ってくれずに役立たないこともあります。必要な時に必要なものだけをレンタルすると、そんな無駄をなくすことができますよ。いかがでしたか?子どもを産むのってお金がかかると、出産を後ろ向きにとらえている方もいるかもしれません。でも、ママをサポートしてくれる制度を利用したり、うまく節約したりすれば、思ったよりは自己負担は少なくて済むのです。「もしかして妊娠したかも……?」その時が来ても慌てないで!出産費用をうまく準備して、安心してベビーを迎えてあげましょう。photo by Pinterest

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