柄で運命を決める?! 意外と知らない「和」の開運法3つ

2013年1月10日 13:00
 

1月は、初詣、年始のご挨拶など、一年のうちでも着物を着る機会が多い月ですね。「着物」って、どんなイメージでしょうか? 「日本の伝統的な装い」と思われる方が多いと思いますが、実は、着物には「開運効果が満ち溢れる縁起物」という一面があるのです。

まず、着物というと、一枚の布ですっぽり身体を包みますよね。これは、あなたのオーラを守る働きがあります。そして、帯には、自分の魂を身体の外に離れさせない役割を果たします。妊娠したときに、腹帯を締めるのは、自分の胎内に宿った命が無事に育つように…という願いが込められているのです。

そして、帯締めを結ぶなど「結ぶ」という行為には、縁を結び、幸運がとどまりますようにという意味があるのですよ。

そして、何といっても、着物の柄の素晴らしさ。昔の人には縁起を担ぐ風習が強くありましたので、着物の絵柄は、おめでたいもの尽くし。その開運効果を感じながら、着物を着ていただきたいと思います。

最近では、手ぬぐいや、和柄の小物などがちょっとしたブームになっているようです。今、話題の東京スカイツリーや、羽田空港などでも、和を意識したお店をたくさん見かけます。

そこで、恋愛や金運など、今年の運気をアップする、おすすめの「和柄」を紹介します。

開運柄1:おしどり「今年こそは結婚を!」と年始の目標をたてている方におすすめなのは、おしどりです。「おしどり夫婦」という言葉、聞いたことがありますよね。おしどりは、仲むつまじい夫婦の象徴。風水でも、おしどりの絵や置物を、家に飾ると、夫婦円満になるとされています。

おしどり模様のものを見つけるのが大変…という方には、代用で、鳥のシールを二つ並べて、手帳や手紙に貼ってくださいね! 携帯やスマホに鳥の絵文字がある方は、彼にメールを送るとき、メール文の最後に使ってみてください。良い返事がきっと来ますよ。



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