見た目以上に大事!? ベテラン声優が説く“声”による開運術

2013年4月1日 12:00
 

皆様こんにちは。占い師の富士川碧砂です。

さて、新しい年度の始まり――4月がやってきましたね。4月といえば出会いの季節ですね。学校、会社などで、自己紹介をしなくてはならないので、気が重い…と言う方も、結構多いのではないでしょうか?

わたしは、占いの仕事に携わっていますが、本業は声優なんです。テレビ番組のナレーション、映画やアニメの吹き替えの他、ラジオのパーソナリティなどもやっていたので、人前で話すことには慣れているのでは、と思われがちです。

でも、実は仕事以上に、スピーチや挨拶の場ではガチガチ。逃げ出したくなるときもあります。そんなときでも、最初の一声がスムーズに出ると、気持ちが落ち着いてくるものです。反対に、自分の声が震えているのに気づいて、ますます緊張が高まったという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

すぐにできる! 「声」が通るようになる【超簡単実践トレーニング】「声が小さい」「声がこもってしまう」など、声のコンプレックスを抱えている方は少なくありません。「人は見た目」と言いますが、考えている以上に[声]の印象というのは大きいのです。

ソフトな声、小さな声が必要とされる場面もあるので、「通る声」だけがいいといいわけではありませんが、とりあえず、わたしのところに、声のご相談にいらっしゃる方のお悩みNo.1は、「声が通るようになりたい」というもの。

そこで、今回は、どうしたら声が通るようになるかをお話しましょう。

まず、声を、気の玉のボールとイメージしてください。声を出すときに、このボールを、自分の額のあたりから相手の胸に投げるようにします。そして、そのボールを、放物線を描くように、高く相手に投げることが大切です。自分の口は、額のあたりにあると思ってください。そこから、相手のハートに、声を投げ込みます。

また、声がこもってしまう原因の第一は、息の出し過ぎです。息が漏れてしまうと、声は張りを失います。まずは口呼吸ではなく、鼻から呼吸して、声を出すようにしてみましょう。それだけで、息漏れを防ぐことができますよ。

そして、緊張してしまう方へのアドバイス。何か手でつかまるものを、ひとつ決めましょう。机でも、マイクスタンドでもかまいません。何かに手を添えて、話しをしてみてくださいね。これだけでも、気持ちが落ち着いてくると思います。



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