ひとの手のぬくもりが感じられる展覧会に足を運んで、青山でちょっとおしゃれな休日はいかが?

2013年10月11日 19:00
 

機械で大量生産されたものではなく、ひとの手によって生み出されたものには、独特の風合いがあり、愛着もいっそうわくもの。そういったものは見るだけで、温かい気持ちになれますね。


鹿児島睦さんは、福岡で陶器やファブリック、版画などを中心に制作している作家。動物のオブジェや愛らしいイラストの絵皿など、朗らかな魅力に溢れた作風で知られています。10月12日から10月27日まで青山で開かれる鹿児島さんの展覧会に出かけてみてはいかがでしょうか。


今回の展覧会のテーマは、“図案”。鹿児島さんは、サラサラと魔法のように筆をすすめて、器に絵付けし、いつか彼が作り出すであろう道具の“図案”のような、楽しげな風景が思い浮かぶ模様やイラストを描くそう。それは、作品としてコレクションするのではなく、道具として愛着を持ち、日常を楽しんでもらうためのデザインとしての図案です。

その“図案”をテーマにしたこの展覧会では、紙や木版などを用いた作品や、会場の壁一面に描かれる壁画などの空間演出で、素材や用途に限定されない、鹿児島睦さん自身の画力から生まれる世界観を味わえそうです。



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