過去の感情を乗り越える、究極の癒しテク「一人ネガティブ祭り」 【心屋仁之助 塾】

2014年2月11日 12:00
 

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「過去の感情にとらわれてしまう」という、Nさん(33歳 サービス)のお悩みに心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんがアドバイスしてくれました。

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■Nさん(33歳 サービス)のお悩み過去の嫌な出来事のときに感じた感情がいつまでたっても蘇ってきて、その度に気持ちが凹んで前に進めなくなります。例えば自分のやったことを拒否・否定されただけで、嫌われた…、影で悪口を言われている…、など被害妄想に振り回され、今まで普通に接していた人ともぎくしゃくしてしまいます。

トラウマかなと思ったりするのですが、10年以上前の感情を今だに引きずっているのもどうかと思いますし、ましてや相手は全くの別人です。同じ状況になると必ず出てくるドス黒い感情に流されてしまいそうになり、生きにくいときが多くあります。どうすれば安定した感情で、楽しく生活できるでしょうか?

■心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんよりNさん、こんにちは。10年以上も前の感情が今でもよみがえってしまうのは辛いですね。けれど、過去を手放し、前を見て楽しく進んで行きたいという思いが伝わってきます。だからこそ、それが上手くいかない期間が続くと心が折れそうになりますよね。よく今まで頑張ってこられましたね。でも、もう大丈夫ですよ。

そのことを、こうして誰かに話せるようになったということは、これまでのステージが変わっていく段階にいるのだなと思います。

もしかすると、普段はそのドス黒い感情を、表情や態度に出さないように装ってこられたのではないでしょうか? 実は、その感情をなかったこととして抑えようとすればするほど、心はそちらの方へフォーカスしてしまい、結果的に執着してしまい忘れられなくなるものです。

それは心が「まだ不完全燃焼なものがあるよ」と教えてくれているということ。まだ自分にとっては「終わっていない」のかもしれません。そのことを消化できない自分にも焦りや葛藤を感じるからこそ「どす黒さ」が増していくこともあるかもしれませんね。



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