今はもう英語が必須な時代かも!? 子どもが将来英語で苦労しないために必要なこととは

 

海外旅行に行ったときや、仕事をするうえで、英語が話せたらよかったのにと思った経験はありませんか? 子どもの頃は、そういうときに備えて英語を勉強しようと意識することはあまりなかったはず。けれども、今はもう状況が変化しているようです。


株式会社アミティーが、今年1月、全国の既婚者で子どもの年齢が0~12歳の男女300人に「グローバル化社会における早期英語教育に関するアンケート」をインターネットで行いました。

その結果、「文部科学省が昨年10月23日、小学校3年生から英語教育を開始する方針を固めたと報道があったこと」に対して、約7割の人が賛成と答えました。また、「グローバル化社会の中で、子供の将来を考えると早期英語教育は必要だと思いますか」という問いに対し、必要と感じている人は97.4%という結果に。

この結果から、子どもを育てている人の多くが、子どもに英語教育が必要だと考えていることがわかります。それは、77.7%の人が日常生活で英語の必要性を感じたことがあるという経験をしているからかもしれません。

「子供の英語教育について現在取り組んでいること、もしくは、今後取り組んでみたいことは何か」という質問に対して、一番多かったのは「英会話スクール」(55.7%)で、2番目に多かった「通信教育」(24.3%)の2倍以上という結果となりました。

一方で、「英会話スクールに通わせている、又は通わせようと思っている中で不安なこと」は、「英語を好きになってくれるか不安(42.5%)、「英語教育についていけるか不安」(34.7%)などの回答が見られました。


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