「女性らしくすること」に抵抗があるあなたへ~親の期待に応えなくてもいい!~ 【心屋仁之助 塾】

 

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「女性らしいことを楽しむことができません」という、智さん(19歳・大工)に、心屋塾上級認定講師の高橋かのんさんからアドバイスをいただきました。

親の期待を裏切れない…親のイメージする自分とのギャップは自分で埋める 【心屋仁之助 塾】

画像:(c)Sergey Nivens - Fotolia.com


■智さんのお悩み女性らしいことを楽しむことができません。服を買いに出掛けたり、メイクをしたりできないのです。ファッション誌を手に取ることにさえ罪悪感がありできません。でも、たぶん人並みかそれ以上に興味はあります。

誰も家にいない時にならできます。物心ついた頃から、家計を苦しめてはいけない、病気がちの母を心配させてはいけない、両親の期待通りに生きなければいけないと、したいことを我慢してきました。それで、小さい頃から自分の身だしなみは後回しにして、全然気にもならないというふりをしてきました。

今は自分の収入で欲しい物を買うことができるのですが、ずっと我慢し続けた19年が、私を自由にしてくれません。両親のイメージする私とは正反対の私が苦しんでいるんです。特に女性らしいことがしたい、という思いに一番締め付けられています。どうしたら罪悪感に勝てますか? この先、20代になる前にどうにか乗り越えたいんです。助けてください! 

■心屋塾上級認定講師の高橋かのんさんより智さん、こんにちは。うん、うん、女性らしいこと、すればいいですよ。だって、せっかく女の子に生まれたんですもの。女の子を楽しみましょう! 自分のしたいこと、よーく、わかってますね。これは、できるできないじゃないのです。するだけ! 自分を縛ってるのは自分だけですから!! 

そりゃー、怖いかもしれません。だって、ずっと、してはダメだと思ってきたのですから。でもね、怖いけど、するの。してみるの。怖いのは、最初だけだから、ね。怖くなくなるのを待たなくていいの。他にも、したいこと、全部しよう。我慢してきたこと、全部しよう。自分の人生のハジマリ、ハジマリ。

おしゃれにお金をかけてもいい。お母さんを心配させてもいい。両親の期待に応えなくてもいい、がっかりさせてもいい。わたしだけ楽しんでもいい、幸せになってもいい。デスヨ!



新着くらしまとめ

もっと見る

子どもの教育アンケート

もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
twitter
twitter
facebook
Facebook
mail
メールマガジン
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2016 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.