楽でかわいいフラットシューズ オフィス仕様にするときの注意点

 

ヒールがなく歩きやすいフラットシューズ。ここ数年ブームが続いており、この春夏もかわいらしいデザインのものが続々登場しています。

楽でかわいいフラットシューズ オフィス仕様にするときの注意点

(c) Africa Studio - Fotolia.com


見た目もかわいく長時間でも長く履けるフラットシューズですが、ヒールがない分、どうしてもカジュアルに見えてしまいがち。とくにきちんと感が求められるオフィスシーンでは、「やっぱりヒールを履かないと」と思っている人も多いかもしれません。

選び方を工夫すれば、カジュアルスタイルNGの職場でもフラットシューズで大丈夫。きちんと感をキープしつつ、スタイルアップも叶えるコツがあるんです。

■ヒールがなくてもきちんと見えるポインテッドトゥ
フラットシューズというと、多くの人が思い浮かべるのが、コロンとした形がかわいいバレエシューズ。黒やグレー、ブラウンなどシンプルなカラーが揃い、一見オフィスでも大丈夫そうに思えます。

でも、バレエシューズなどのつま先の丸いフラットシューズは、どうしてもカジュアルなイメージが強くなります。オフィスカジュアルOKの職場なら大丈夫かもしれませんが、そうでなければ避けた方が無難。

オフィス仕様のフラットシューズでまず選ぶべきは、つま先のとがったポインテッドトゥ。ヒールがなくてもきちんとした足元を演出でき、スーツに合わせても違和感がありません。女性らしい上品さもあり、フラットシューズでありながら脚を長く華奢に見せてくれる効果もありますよ。



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