「ボウルを持つ」が正解、コレだけ押さえたいワインのマナー

 

11月19日のボジョレー・ヌーボーの解禁にオクトーバーフェスト! 実りの秋は、お酒好きな女性にとって楽しみなイベントがめじろ押しです。 

ワイングラス2脚

© Yordan Rusev - Fotolia.com



とくにこれからの季節、忘年会や女子会などでワインをたしなむ機会も増えるのではないでしょうか。

そんなときに“知っていると感じがいいワインのマナー”や“手みやげワインの選び方のコツ”を、ファンワインコーディネーター主宰のワインソムリエ、岩本すずかさんに聞きました。

女子会でのワインマナー、おさえておきたいポイントは3つ!

仲のいい友だちとの集まりや忘年会など、カジュアルな場でワインをたしなむとき、“いかにも公式”なマナーでは、かえってしらけてしまいそう。

でも、大人の女性としてはそれなりのマナーを知っておきたいところ。岩本さんに教えていただいた「カジュアルなお酒の席で、ここさえおさえればOKなポイント」がこちら。

1.グラスのいちばんふくらんだところを目安に、3分の1から4分の1くらいまで注ぐ
少し少なめに感じられますが、空間をつくることにより、グラスのなかに香りを閉じこめることができるのだそうです。

正しいワインの注ぎ方を知っていれば、女子会の写真をSNSなどにアップしたときにも恥ずかしくないですよね。

2.カジュアルな席なら乾杯! でグラスを鳴らしてもOK
本来、乾杯のときにはグラスを胸くらいの高さまであげて、グラスを鳴らさずに「乾杯」というのが正式なマナー。

けれど、楽しく盛りあがっているカジュアルな席では、あまり気にせずグラスをカチンと鳴らしても大丈夫です。

3.ワイングラス、じつは「ボウルを持つ」が正解
ワインの温度があがらないようにワイングラスは脚の部分を持つといい、というマナーを聞いたことがありませんか? 

正式には、「ボウル部分を持つ」が正解なのだとか。

しかし、女性は脚の部分を持ったほうがエレガントに見えることも。カジュアルな席では、こぼさないよう気をつけさえすれば、どちらでもOKです。



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