いいことは「声に出す」 ポジティブ脳に変えるための方法

 

「大型連休もほぼ終わり、年末年始まで休みも楽しみもない」「人肌が恋しい季節なのに恋人もいない」「今年も例年と変わりなく、なんとなーくダメだった…」

買い物をしている女性

© nenetus - Fotolia.com



そんな風に思ってばかりの人は、顔も暗くなりがち。周りにもいい印象を与えないものです。

「あの子はキラキラしていていいなぁ」とうらやみながらも、「どうせ、私なんて…」とあきらめてはいませんか? まずは、ポジティブなことを口に出してみましょう!

学生時代、勉強するときは目で見て声に出しながら書くと脳に入りやすいといわれたことはありませんか? 脳は五感を刺激すると、ちゃんと反応してくれるのです。

ポジティブは自分で作るもの。小さな習慣からも“キラキラ女子”に変わるチャンスはたくさんあります! あきらめるのはまだはやいのです。

とはいえ、「声に出すのはいいけど、いきなり人前では…」という方のために、どんなタイミングでポジティブなことをいうといいのかを紹介します。

1.メイクをしたら鏡に向かい、自分のチャームポイントを口に出す!

まずは、メイクをした状態で鏡に向かいます。「人よりちょっとまつ毛が長いかも♪」「今年は日焼けしなかったから、例年より肌が白いぞ♪」など、とにかく自分のいいところを見つけたら、声に出してください。

“自分のいいところ探し”になれたら、次はすっぴんで試してみると、さらなる自信アップにつながりますよ。

どんな人にも必ずチャームポイントはあるもの。それを見つけられるかどうかが大きなわかれ道なのです。キラキラ女子は、コンプレックスを気にするよりも、いいところを伸ばすことを優先しています。




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