じつは不快に思われていることも 柔軟剤の香りがもたらす影響とは

2015年11月15日 15:00
 

女性だけでなく、男性にも人気の香りつき柔軟剤。本来の効果はない、香りつけ専用の柔軟剤も発売されているほど、支持を得ているようです。

目次

・“ほどよい香り”はいやし効果も
・「スメハラ」
・柔軟剤の香りで体調を崩すケースも
・ニオイ断食で、本来の嗅覚を取りもどす
洗濯物

© Africa Studio - Fotolia.com



一方、職場では、柔軟剤の香りに不快をおぼえる人もいます。強すぎる香りは、ときに悪臭になってしまうことも…。柔軟剤が人にもたらす影響や、解決策を紹介します。

■“ほどよい香り”はいやし効果も

近ごろの柔軟剤は、香りが持続するものや香りの強いものが主流だそう。女性だけでなく、男性からも、ふわりといいにおいがただよってくることもめずらしくありません。

ほどよい香りは、心身ともにリラックスさせる効果があるといわれています。たとえば、お気にいりのハンドクリームの香りにいやされることもありますよね。

■「スメハラ」

最近耳にするようになったのが、「スメルハラスメント」、通称「スメハラ」という言葉。スメハラとは、体臭や口臭などのニオイによって周囲に不快感を与えることをさすそうです。

ニオイによる暴力ともいわれ、社会問題になりつつもあるのだとか。数メートル先からもにおうほどのきつすぎる香水や、強すぎる柔軟剤の香りもスメハラと分類されているようです。


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シンちゃん