2016年、大人女子が美しく輝くための新習慣とは!?

 

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新しい年がはじまりました。大人女子にとって、ひとつ年を重ねることは、さらに魅力をアップするチャンス。大人女子がより美しく輝くには、外側からのケアはもちろん、内側からのインナーケアが欠かせません。

そこで今回は、新しい年をむかえた今、簡単にはじめられるキレイのための新習慣をご紹介。日常の中で気軽に実践できるテクニックを美巡セラピスト余慶尚美さんに教えてもらいました!

美巡セラピスト 余慶尚美さん


余慶尚美さんに聞く、「めぐり」でオールOKとは? 「まず、どの世代にもいわれていることですが、体のケアは内側から。インナーケアが充実していなければ、外面の美しさも実現できません」と余慶さん。とくに大事なのは、 “血のめぐりをよくすること”だと言います。

「細胞の一つひとつに栄養を与えるのは、毛細血管です。内臓へももちろんですが、美容の観点からいうと、肌細胞が一番身近ですね。それから髪の毛もそう。髪の美しさも血のめぐりが深く関係しています。さらに、血は意識や情緒の部分もつかさどるといわれています。血のめぐりがよくなると気のめぐりもよくなって、情緒も安定するんです」(余慶さん)

“めぐり”をよくすることで、肌や髪など見た目の美しさもアップし、心も健康になれる―。血めぐり・気めぐりはすべてにつながっているのですが、それを阻害する大きな要因のひとつが “冷え”。冬はとくにつらく感じますが、実は女性には一年中ついてまわる問題です。

©blanche -Fotolia.com


余慶さん直伝! 内側&外側からの “冷え” 対策「夏は冷房で冷えますし、最近はファッションも薄着の傾向。30代後半~40代は仕事の責任感も増えてストレスがたまりやすいので、自律神経の乱れから血めぐりや気めぐりが悪くなることも。世代的に体の機能も衰えるなど、冷えを助長する要因はたくさんあります」(余慶さん)

冷え対策には、体を内側から温める方法外側から温める方法があります。前者としては、たとえば体を温める効果のある食材を意識的に摂るのもよいそうです。

「飲み物なら紅茶やウーロン茶などの発酵茶(半発酵茶)黒豆茶。そこに陳皮(ちんぴ)を加えるのもオススメです」(余慶さん)

陳皮とは、みかんの皮を天日干しにしたもの。体を温める作用もあり、香りが気めぐりもよくしてくれます。いまの時期なら温州みかんの皮を10日ほど天日干しすれば、自家製陳皮のできあがり。細かくしてお茶にいれたり、粉砕してうどんの薬味にしたり、用途も多彩です。

ただ、なんといっても冷え対策で大事なのは、体を外側から温めることだそう。


「毛細血管は外側が冷えていると、まず体の内側を温めようとして、表面の肌細胞まで血がめぐらなくなります。逆に外側が温かいと血めぐりがとてもよくなります。もっとも手っ取り早く、確実に体を温めてくれるのがお風呂なんです」と余慶さんは強調します。

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