知らない間に嫌われている!?  独身女性がマジでウザいと思うSNS投稿3つ

 

「結婚しました!」SNSでよくみかける結婚や婚約の報告。

結婚したからには、誰かに報告したくなるのが女性の本音。しかし、未婚女子にとっては結婚を報告されること自体“テロ”のようなもの。

幸せそうなウエディングカップル

(c)kichigin19 - Fotolia.com



表面上は「おめでとう」といっていても、腹の中は真っ黒なんてことも。結婚したことを公言するときには細心の注意を払わなくてはいけません。

未婚女子が傷つく「婚テロ投稿」と対処法を紹介します。

1. なれ染めから結婚までのエピソードを公開

SNSでよくみかける結婚・婚約の報告。人生のピークに立っているとどうしても有頂天になってしまいがち。

なかには二人が出会った頃から結婚にいたるまでのエピソードを、写真と共に公開している人も。

しかし著名人ならともかく、一般人がこれをやると周囲はドン引き。ましてや、未婚女子にとっては人の幸せエピソードを聞いている時間も余裕もありません。

どんなに幸せな時期を迎えていてもSNSに投稿するときは、自分勝手な内容になっていないか、一度チェックしましょう。

2. 写真を一度に大量更新

入場からフラワーシャワー、二次会のようすまで、全ての写真を一度に、大量更新する人もチラホラ…。しかし、これは未婚女子にとってはイラっとする原因のひとつ。

未婚女子の皆さんは、「これだけは」という写真のみ厳選して、載せるだけでとどめて欲しいと思っています。そうすれば、おそらく誰もなにも文句はいわないでしょう。

もちろん、SNSにどんな内容を載せるかは自由。しかし自分の周りに結婚できていなくて焦っている親友や友人がいるなら、極力傷つけないように、写真は厳選したうえでほんの一部だけ載せるだけにしましょう。

3. 「結婚」や「恋愛」について語り出す

結婚したからといって、その人が世界で一番幸せとはいえません。たとえ彼氏がいなくて結婚できていなくても、マイペースに人生を楽しんでいる人はたくさんいます。

しかし、なかには結婚や婚約の報告と共に「愛とは」「結婚とは」「恋愛とは」と、まるで人生のトップに立っているかのように語り出す人がいます。

昔と違い、いまは結婚することだけが幸せではない、という新たな価値観も生まれつつあります。

そこで全てを知っているような発言をすると、未婚女子からは一斉にバッシングを受けるでしょう。もし親しい人が結婚していないなら、シンプルに「結婚しました」とだけ報告した方が賢いかも。



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