「私は美人」と思いこむ 妄想力を駆使して、美人になる方法

 

美人とそのほかの人、このちがいは顔だちで決まると思っていませんか? 

美人風の女性

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じつは、そんなことはありません。「美人」は自分の意識、妄想力でもつくられるものなのです。

■「美人ですよね」といわれたとき、どんな対応をする?

至近距離でよく見ると美人なのに、そうは思えない人や、逆に顔だちはそれほどでもないのに美人と呼ばれる人が、周りにいませんか? 

「そのちがいはなんだろう?」と不思議に思うかもしれませんが、要因はただひとつ。その人が「私は(たとえ、そうではなくても)美人」という自意識を持っているか、いないかのちがいです。

「○○さんて、美人ですよね」。この発言を顔だちが整っているけど美人にみえない人に投げかけてみると「そんなことないです」と高い確率で激しく否定されます。

しかし、顔だちは普通なのに美人に見える人に同じことをいったら、表向きは否定しても、うれしそうに受けいれることでしょう。

「私は美人」という自意識を持っていない女性は、香りのしない花のようなもの。たとえるなら造花です。造花はどんなに美しくても本物の花にはかないません。だからどんなに美形でも、自分を美人と思っていない人は美人とは認めないのです。

これが、普通の顔だちの人が美人と呼ばれる、“逆転現象”が生まれるヒミツです。




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