子連れ海外旅行も怖くない! 外食で役立つ英語フレーズ3つ

 

子どもがまだ小さいときの海外旅行先での外食って、けっこう大変。まわりのお客さんに迷惑をかけないようにするだけで気疲れしたり、食材のことも気になります。

カフェで子供にケーキを食べさせてる母親

(c)Irina Schmidt - Fotolia.com



旅先ではやっぱり、現地のおいしい食事を楽しみたいもの。そこで、子連れでレストランに行くときに役立ちそうな英語フレーズを集めてみました。

■Can we get a booth?

「ボックス席、あいていますか」

いわゆるファミレスではなくても、アメリカやカナダのレストランにはたいてい、ソファー式のシートを仕切りで区切ったボックス席が用意されています。

個室とまではいきませんが、ある程度プライバシーが保てますし、子どもがぐずったら寝かせちゃう、なんて裏技もできます。

まず、このひとことで確認して、ぜひボックス席を確保しましょう。

一方、サービススタッフから、Do you need a booster?「子ども用シートは要りますか」ときかれることも。

ハイチェアもありますが、よく使われるのはこのブースター。子どもの座席に敷いて座高をあげるもので、乗用車でも使われます。

booth とbooster、似ているのでまぎらわしいので注意しましょう。

■My child is allergic to ~

「うちの子は~アレルギーです」

北米ではなんらかの食品アレルギーを持っている人がたいへん多いので、サービススタッフにこのように相談しても、失礼でも要求過多でもなんでもありません。

スタッフも訓練されているので、メニューに使われているアレルゲンについて詳しく説明してくれるでしょう。

よくあるのはナッツ類 nutsですが、ほかに多いのはgluten、乳製品 milk/dairy などでしょう。

My child has a ~ allergyと言ってもOKですが、この場合、ナッツならnutと単数形になります。

■Could I have sweet potato fries instead of French fries?

「じゃがいもの代わりに、さつまいものフライドポテトにしてもらえませんか」

旅行中の外食で気になるのが、子ども用のメニューの栄養バランスが偏っていること。

たいてい、ハンバーガー、ピザ、チキンナゲットなどの子どもが大好きなメニューに、フライドポテトというのが定番です。

人の食べ物の好みに寛容で、フレキシブルに対応するのが北米流。セットのサイドディッシュを変更してもらうのは日常茶飯事です。

栄養価が高く、甘さとしょっぱさが絶妙のさつまいものフライを出す店はとても多いので、気軽にリクエストしてみましょう。



新着くらしまとめ


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