しかたないもの? 男女の考え方のちがい【ダンナのトリセツ 第2回】

2016年4月18日 17:00
 

こんにちは。心理カウンセラーの小高千枝です。

第1回では、ご主人が毎日笑顔で元気にお仕事を頑張るには、妻である女性の力量にかかっている、とご紹介しました。

とはいえ、考え方のちがいも多く、ささいなことでもぶつかりやすい夫婦という環境で、どのようにしてご主人と向き合っていけばよいか、考えてみましょう。

■“感情”のコントロールが重要

女性は情緒的なことを大切にするため、感情的なことに対する反応が大きく、感情で物事を判断する傾向があります。

ベッドに寝転がる夫婦

(c) clownbusiness - Fotolia.com



感情を持つことは人間らしく生きる基礎。

人としても損ないたくないものですが、感情のおもむくままに「私のことを見て」「私の意見を聞いて」と自己主張をし過ぎていることはありませんか?

もちろん、感情的になって自分を通すことも必要なときはあります。

しかし、日々ギャーギャーと感情に任せて騒いでいることは、男性にとっては非常にストレスです。

感情のコントロールをし、ご主人とのコミュニケーションに役立てる意識を持ってみると、ご自分の感情の動きを面白く感じることができますよ。

■男性は「分析」を優先する

男性ホルモンの一種である、テストステロンのレベルが高いと、感情移入のレベルが低くなると言われています。

つまり、女性や女性的な男性に比べて、一般的な男性は感受性や共感能力が低くいため、感情論で話をしても理解するのが困難なのです。


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シンちゃん