過去へのこだわりが強く後悔してしまう… どう考えていけばいいの?【心屋仁之助 塾】

2016年5月24日 07:00
 

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「過去にこだわりすぎてしまう」という、みかんさん(38歳・専業主婦)に、心屋塾上級認定講師の高橋かのんさんからアドバイスをいただきました。

目次

・みかんさんのお悩み
・心屋塾上級認定講師の高橋かのんさんより

© vladimirzhoga - Fotolia.com


■みかんさんのお悩み

私は、過去にこだわりが強いようで、とらわれている感じです。

一歳の子どもの育児をしているのですが、初めての子育てでいろいろ頭がまわらず、新生児の頃の写真について後悔しています。

家族写真がないこと、百日写真の時、写真館にとりにいったのに、着物の写真を撮らなかったこと。なんであのときしなかったんだろうと後悔しています。お店の人に「着物はいいですか?」と聞かれたのですが、 その時はいいかなあと思ったのです。今ではそれが、後悔です。

その後、いろいろと写真をとっているのですが、なかなか過去をのみこむことができません。

「とれなくて残念だった、でも、可愛い写真もとれた」と思うこともあるのですが、周りの人の写真をみると、やっぱり羨ましいなあと感じます。

人と比べてるだけなのか、こんな自分が嫌でなりません。 過去は変えることができない、でも過去にわだかまり、こだわりが強いとき、どう考えていけばいいのでしょうか。アドバイスお願いします。

■心屋塾上級認定講師の高橋かのんさんより

みかんさん、ご相談ありがとうございます。高橋かのんです。

毎日成長するお子さんのかわいい姿は、どれだけ撮っても、撮り足りないものなのではないでしょうか。撮れなかった後悔、小さなことなのにと思えば思うほど、こだわる自分が苦しいかもしれませんね。

百日の着物写真については、あまり詳しくないのでネットで見てみましたが、必ずでもないようですね。お洋服の子もたくさんいました。みかんさんも初めてですから、きっとひとつひとつ、手探りで進めていかれていることだろうと思います。「そりゃー、ないよりは、あった方がいい!」そんな位置づけのものなのかなと私からは見受けられました。

みかんさんは、その写真があったら、何に使いたいですか? ないと、何に困りますか?


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シンちゃん