ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」

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ママ読者モデルに選ばれた12名の「ママリーダーズ」にインタビュー! その素顔に迫ります。

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ものづくり大好きママも“産後うつ”に…。「諦めることも大事と気づきました」【ママリーダーズ:望月麻子さん】

 

ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」のメンバーを紹介します。日々を振り返りながら語る、母として女性としての思いとは?

■ママリーダーズ 望月麻子さん

望月さん

望月麻子 Asako Mochizuki
グラフィックデザイナーであり、5歳と2歳の娘さんのママ。独身時代は仕事漬けの日々で待望の結婚・出産だったものの、第一子出産後に“産後うつ”を経験。復職後も生活リズムの変化に心身が追いつかず、現在は在宅勤務を主とした就業形態に。

プライベートでは「おもてなし」や「ものづくり」が好きで、ママのコミュニティサイト“foundMUM”の運営にも携わる。

年齢: 38歳
家族構成: 夫、娘2人(5歳、2歳)
居住地: 東京都
興味のあるジャンル: くらし、インテリア、教育、ヘルスケア、美容、ファッション、ハンドメイド、料理

Instagram:@asakomochizuki
Facebook:https://www.facebook.com/asako.mochizuki.73
foundMUM:http://www.fomu.jp/
foundMUM Blog:http://www.fomu.jp/blog/


■つらい「産後うつ」を経験。仕事を続けるための道を模索

仕事での目標だけでなく、昔から「家庭をつくりたい」という夢も強く持っていたという望月さん。それなのに待望の第一子出産後、病院の窓から外にいる女性たちを見ていたら、自然に涙が出ていた…そんなつらい“産後うつ”の記憶を語ってくれました。

「子どもが生まれたら、パーフェクトにハッピーな日々が待っている、と思い込みすぎていたのでしょうね(笑)」

独身時代から10年以上勤めていたデザイン事務所では、気づけば重要なポジションに。好きで就いた仕事だけに、なんとか子育てとの両立を模索した望月さんでしたが、ときには限界を感じることも。第二子を授かったタイミングで、「今のやり方では続けられない」「諦めることも大事」と開き直れたそうです。

第二子の産休時には、めいっぱい子育てに集中できるよう、周囲の人の理解と協力を得られたのだとか。「貴重なこの時期を楽しもう。今のうちにかわいがるだけかわいがって、休めるだけ休んでおこう」と前向きに過ごすことができたそうです。

■実親との2世帯同居に助けられながら、「人が集まる家」を実現

復帰後はしっかり社長とも話しあい、在宅勤務を主とした就業形態を選択。時を同じくして、実両親との二世帯同居も開始します。

望月さん


在宅勤務になったことで出勤の苦労は減ったものの、家では集中できる時間を確保するのが難しく、同僚がいない大変さを感じる瞬間も。

子どもたちと一緒に寝て、夜中1時頃にひとり起き出し、明け方まで仕事をする…なんて日も少なくないそうですが、子どもたちも祖父母によく懐いており、「仲のいい姿を見るのがうれしいです」と望月さん。「大変なことも多いけれど、周りに助けられながら踏ん張っています!」

■いつか、子どもたちに「ものづくり」を教える教室を開いてみたい

職業柄もあってか、“ものづくり”への関心が強いという望月さん。最近はママイベントのワークショップを請け負うこともあるそうで、講師として粘土やプラスチック板アートを教える楽しさを実感。

「子どもがもう少し大きくなったら、自宅に近所の子どもたちを集めて、絵や粘土、グラフィックなどを教えるワークショップも開いてみたいですね」といった夢も語ってくれました。

ママリーダーズでは、インテリアとしても飾れるような粘土や折り紙でのオブジェ作りの方法、ご自身の経験を反映したスキンケアなどについて発信してみたいとのこと。「人が集える家にしたい」という思いを反映したリノベーションの新居での暮らしぶりや、子どもたちと楽しめる創作遊びの方法など、ぜひこれからたくさん教えてほしいですね。

(撮影/根田拓也、取材・文/外山ゆひら)


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