ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」

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ママ読者モデルに選ばれた12名の「ママリーダーズ」にインタビュー! その素顔に迫ります。

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前例のない職場で、ママの働き方を構築中。「子どものいる日々が楽しい」【ママリーダーズ:保谷絢子さん】

 

ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」のメンバーを紹介します。日々を振り返りながら語る、母として女性としての思いとは?

■保谷絢子さん

保谷さん

保谷絢子 Ayako Hotani
大学卒業後、語学留学のためオーストラリアへ留学。帰国後は英語を生かし、語学学校に勤務。その後、現在勤めている会社へ転職し、SNSのインフルエンサーを活用したPR事業に携わっている。

プライベートでは2014年に結婚、翌年に第一子を出産。今春より復帰し、現在はワーキングマザーとして多忙な日々を過ごしている。よく遊びに行くのは、湘南や代官山。公園や雰囲気のいいカフェに行くのがお気に入り。

年齢: 34歳
家族構成: 夫、息子(1歳)
居住地: 神奈川県
興味のあるジャンル: くらし、インテリア、ファッション、旅行

Instagram:@love_voyage
Facebook:https://www.facebook.com/aya.hotani


■「せっかく復帰したのに、何をやってるんだろう…」と悩んだ日々

保谷さんが勤務しているのは、若い女性社員が多いベンチャー企業。所属している部署では産後復帰の前例がなかったうえ、育児をしながらの時短勤務は保谷さんにとっても初めての経験。復帰後はさまざまな苦労や葛藤があったそうです。

「とくに復帰直後は、息子が保育園で風邪やウイルスをもらってきてしまうので、どうしても会社を休みがちに。一人前に働けていないことへの焦りや、職場のメンバーへの申し訳なさを感じていました」という保谷さん。子どもを優先したい気持ちと、自分だからこそできる責任感ある仕事がしたいという気持ちの間で、毎日揺れ動いていたそうです。

そして、ある日そうした葛藤を上司や同僚に打ち明けてみたところ、思っていた以上にお互いの立場や気持ちをわかりあうことができたのだとか。「復帰後の働き方も業務内容も前例がないからこそ、私がつくっていかなくてはならないんだと、そのとき気づかされました」。その後は保谷さんも積極的に意見を出すようになり、会社側もそれを前向きに受け入れてくれているそうです。

■「家族を持つ」のは夢でした。「やりすぎない姿勢」に夫も協力!

親子が遊ぶ様子

家族を持つことは、人生におけるひとつの夢でした――と語る保谷さん。結婚後すぐに子どもを授かり、あっという間の2年間だったそうですが、「仕事ばかりしていた時代に比べると、今は本当に楽しいです」と満面の笑顔。

今回のママリーダーズに参加を決めたのも、「自分の経験や思っていることが少しでも共有できたら」と思ったのが一番の動機だそうです。「素直に面白そうだなと。昔だったら、何かを持ってない人間がこんなところに出られない〜と言っていたと思いますね(笑)」と、ママになってからの心境の変化も語ってくれました。

旦那様は優しい方で、休日には早く起きて離乳食を作ってくれることも。もともと私がズボラなところもあるのですが、と謙遜しながらも、「夫の協力を得るには、自分だけが頑張ってやりすぎないことがポイントだと思います!」とのことでした。

■一度きりの人生、子育てもめいっぱい楽しみたい

最近は歩けるようになったばかりの息子さんを連れて、公園などに遊びに行くことが日課。新居を購入したばかりのため、DIYを始めることが直近の目標だそうです。

退職してピラティス講師になった先輩の話を聞いてからは、「そうか、そういう道もあるのだな…」と自身の将来に思いを巡らせることも。「育児がひと段落したときに自分だけの場所も持っておきたいですし、30代はいろんな可能性を探していきたいですね」とのことでした。

保谷さん


ワーキングマザーにのしかかる“多くの大変なこと”を共有したい、そんな中でもできるだけ前向きに楽しくママライフを送る日常を発信していきたいです、と保谷さん。まだ小さいお子さんの成長を含め、新米ママの等身大の日常を、もっと聞いてみたいですね。

(撮影/根田拓也、取材・文/外山ゆひら)


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