ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」

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ママ読者モデルに選ばれた12名の「ママリーダーズ」にインタビュー! その素顔に迫ります。

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夫の海外勤務を経て、ママとして再就職。「女性支援をライフワークに」【ママリーダーズ:森澤恭子さん】

 

ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」のメンバーを紹介します。日々を振り返りながら語る、母として女性としての思いとは?

■森澤恭子さん

森澤さん

森澤恭子 Kyoko Morisawa
大学卒業後、テレビ局記者、企業広報などを経て結婚。夫の海外勤務のため、一度は会社を辞めてシンガポールで専業主婦として子育てをするも、帰国後に再就職。現在は女性に特化した転職支援の会社で法人営業に就くかたわら、生涯学習開発財団認定コーチとしてキャリア女性の"自分らしい"働き方をサポートする。

プライベートでは、近所のママ友や友人を集めて先生を招き、月2回の「アナトミック骨盤ヨガ」を開催。ママ同士のつながりを大切にしながら、充実した日々を過ごす。

年齢: 38歳
家族構成: 夫、娘(5歳)、息子(3歳)
居住地: 東京都
興味のあるジャンル: 教育、ヘルスケア、旅行

Instagram:@kyokomorisawa78
Facebook:https://www.facebook.com/kyoko.m.takaya


■ママに厳しい世の中だからこそ、女性支援をライフワークに

学生のころから、女性が長く働き続けるということに関心があったという森澤さん。旦那様の海外勤務をきっかけにシンガポールで専業主婦を経験するも、帰国後はすぐに仕事を探したといいます。「娘は3歳、息子はまだ生後7ヶ月でしたが、もう専業主婦じゃいられない! って気持ちでした」

しかし、残業できないママの再就職となると、仕事を選べない、雇用してもらえないなど、まだまだ厳しい日本社会の現実に直面することも。森澤さんはそうした女性をとりまく現状を、なんとか変えていきたいと感じたそうです。

「せっかく子どもを預けてまで働くのだから、本当に価値ある仕事をしたいと思うようになりました」。そんな森澤さんが選んだのは、女性のキャリア支援をする会社での営業職。ライフワークと思える仕事に出会えた今は、女性がより幸せになるための働き方を日々模索中です。

■掃除も洗濯もそつなくこなしてくれる、夫のサポート力

とにかくイベント好きな一家。休みの日は家族で茅ヶ崎の実家を訪ねたり、都内のお祭りにでかけたりするそう。「子どもがまだ小さいので、友達同士の家を行き来することも多いですね」

森澤さん


「あまりに協力的すぎて、大丈夫かなって思うくらい」と森澤さんが評する旦那様は、何もいわなくても当たり前に家事をこなしてくれる、いわゆる“イケダン”。部屋が散らかったまま子どもと寝てしまっても、翌朝までには片づけてくれるし、適当な食事しか出せない日でも、文句をいわれたことはないそうです。

そんな旦那様のベースには、大学時代に体育会の合宿所生活で培った「掃除洗濯は自分で」の習慣があるのだとか。「だから、夫は料理はしないんです。でも本当にありがたくて。将来はうちの息子も、体育会で合宿所生活をさせようかと(笑)」

■「ほんの小さな一歩でいいから、まずやってみる」を合言葉に

シンガポールでのびのびと子育てをしていたころに比べて、日本ではまだまだ子連れででかけにくい雰囲気があると森澤さんは感じるそうです。ご自身も、外出先で子どもがうるさいと叱られ、思わず泣いてしまった経験もあるのだとか。

森澤さん


「そんなときは落ち込みますが、子どもと一緒に寝ちゃいます。そして、ママ友LINEに共有!」。そんなオープンな人柄を持つ森澤さんのまわりには、ママたちの連帯の輪が広がっています。最近では近所のママ友や友人を集めて、先生を招き、日曜日の朝に月2回の「アナトミック骨盤ヨガ」レッスンを企画しているのだとか。

「ママ同士はわりと同じニーズを持っていたり、悩みも似ています。だからこそ、やってみたいと思ったことは、小さな一歩でいいからやってみる。すると仲間に出会える気がします」。自分の人生だけでなく、周りのママたちも明るく照らすような森澤さん。これからの活躍が楽しみです。

(撮影/根田拓也、取材・文/ウーマンエキサイト編集部)


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