ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」

ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」

ママ読者モデルに選ばれた12名の「ママリーダーズ」にインタビュー! その素顔に迫ります。

特集へ戻る

4人の子育てをしながら、DIYクリエイターとして活躍。「世界が広がった」【ママリーダーズ:大塚沙代さん】

 

ウーマンエキサイトのママ読者モデル「ママリーダーズ」のメンバーを紹介します。日々を振り返りながら語る、母として女性としての思いとは?

■大塚沙代さん

大塚さん

大塚沙代 Sayo Otsuka
前職はイラストレーター。その後、趣味の“おうちDIY”をインターネットで発表したところ話題となり、多くのフォロワーを持つ人気インスタグラマーに。現在は「DIYクリエイター」としてさまざまなメディアで活躍中。

プライベートでは4人の子どもを育てる専業主婦ママ。夫とともに築49年の団地を“原状回復できるDIY”でカスタマイズし、好きな空間の中で楽しく暮らしている。

年齢: 34歳
家族構成: 夫、長女(14歳)、長男(10歳)、次女(7歳)、次男(1歳)
居住地: 神奈川県
興味のあるジャンル: くらし、インテリア、ハンドメイド

Instagram:@xsayo.x
Facebook:https://www.facebook.com/sayo.o2ka
Blog:http://34note.exblog.jp
RoomClip:sayo.のお部屋
Article:「家族がいちばん心地いい インテリアB面ストーリー」


■趣味の“おうちDIY”が話題となり、人気インスタグラマーに!

「もともとは母がものをつくるのが好きで、私も小さなころから紙粘土で遊んだり、夜中に模様替えをしてわくわくしたりするような子どもでした」と語る大塚さん。趣味で続けていた“おうちDIY”をインターネットで発表したことで、すいぶん世界が広がったといいます。

「長男を産んだ20代後半からDIYを始めたのですが、当時はなかなか周囲に理解してもらえなくて…」仲間を見つけられず、長い間隠れるようにDIYを続けていたという大塚さん。インターネットを通じてDIY仲間に出会えたことが、本当にうれしかったのだとか。

「DIYに限らず、私のようなお母さんは世の中にたくさんいると思うんです。今回ママリーダーズに参加したのも、私を知ることで何かに挑戦したり、パッと世界を広げるきっかけになればという気持ちがありました」

■「夜9時からは自分の時間」と区切り、メリハリ家事を実践

大塚さん

大塚さんがDIYに取り組むのは夜9時から。そのため、あらゆる家事や寝かしつけはそれまでに終わらせるといいいます。

「したいことは必ず時間をみつけてやっちゃうんです。もちろんそのためには、夕食後に翌朝の朝食の準備まですませるし、子どもを鬼のように寝かしつけます(笑)。そこまでして時間をつくれば、誰も文句はいえないですよね」

職人である旦那様は、DIYにも子育てにもかなり協力的なのだとか。「夜中にできない電動ドリルの作業などは日中手伝ってもらいますし、安全面でアドバイスをもらうことも。我が家の場合、夫婦円満の秘訣はDIYかもしれません」

■元気いっぱいの子どもたちを連れて、休日はマストでおでかけ

旦那様と話し合った結果、土日に子どもたちが家にそろうときは、できるだけ家族で外出することにしたという大塚一家。

「うちは5階なんですが、子どもが4人もそろうと、下の階の方はさすがにうるさいだろうなと。みなさんやさしくて、子どもなんだからといってくれますが、なるべく外で発散させるようにしています」

大塚さん


それでも、子ども同士仲よく遊ぶ姿を見ることは、大塚さんにとってこのうえない喜びなのだとか。とくに上のお子さんが“ミニママ”のように弟や妹をかわいがってくれるのが、最近ではかなり助けになるそうです。

現在1歳になる末のお子さんの子育てが落ち着いたら、いずれはDIY関連の資格もとってみたいという大塚さん。「今後ますます、ママでも子連れでもあたりまえにやりたいことができる世の中になるといいですよね」──大塚さんの挑戦は、まだまだ続きます。

(撮影/根田拓也、取材・文/ウーマンエキサイト編集部)


現在の賛同数:
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
上へ戻る

Copyright © 1997-2017 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.