小学生の塾通いはまさに下克上。中学私立受験ってアリ? それともナシ?【パパママの本音調査】 Vol.71

2017年3月20日 07:00
 

サトウヨシコ ライター
サトウヨシコ

© milatas - Fotolia.com


ドラマでも取り上げられている中学受験。都市部などでは多くの子どもたちが塾に通い、私立受験に向かって勉強しているようです。小学生が毎日のように塾通いをすることや、夜遅くまで勉強しなければならないことに批判的な意見もあるようですが、実際のママたちはどのように考えているのでしょうか?

Q.お子さまに中学受験、させる?
1.させる    7.6%
2.おそらくさせる  5.4%
3.おそらくさせない  21.4%
4.させない 56.4%
5.わからない・どちらとも言えない 9.1%


一部地域では中学受験組がクラスの半分というところもあるようですが、全国的に見てみると受験を「させる」「おそらくさせる」の合計は13%という結果になりました。親たちの子どもの教育に関する意識をチェックしてみましょう。

■家からも近く地元に根づいた公立派

地域とのつながりを感じながら通える公立を支持する人も。また、公立派というよりは、子どもより親の意見で私立受験をするのは反対という意見の人も多かったです。

「地元の公立へ。地域とつながりながら過ごしてほしい」(神奈川県 40代女性)

「私は自分の母親が働いていたので、忙しい親に甘えることを我慢していました。今でも子どもらしく甘えたかった気持ちが残っています。通学も公立より遠くて大変になりますし、私立がいいとい理由が見つかりません」(茨城県 40代女性)

「本人がしたいと言えばさせますが、親から強制的にはさせません」(宮崎県 30代女性)


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